ここの所、某占いサイトのイラストを描かせていただいている。
最初は「四柱推命+姓名判断」次が「鬼谷氏」、で今度は占星術。
何となくいラスト描くだけなら大して時間はかからないんだけれど、
フラッシュの素材にもなるし、時代考証みたいなものにもそれなりに気を使いたい。
だって「有料のサービス」だしね。気持ちとして「ちゃんとしたい」
となると、それなりに調べる訳だ。
昔なら図書館にこもって、あれやこれや調べていたんだけれど、
今はネットで、かなりの所まで調べられる。
ただし、ネットだと画像は資料として使えるレヴェルじゃないので、
ネットで調べた後で、ターゲットになるべき画像資料を図書館等に
探しに行く訳だ。
それはそれとして、色んな占いがあり、歴史も出処も色々なのであるが、
調べて行くうちに、詳しくなってしまうんだよなあ。
まあ、悪い事じゃないんだけれど、何だかなあ。
僕の場合、天秤座で四緑木星で子年で画数24でO型で、
しかも乙女座に近い天秤座で、名前の画数はペンネームで、
生まれた時間は、今度おふくろに聞いてみようと思っているけれど、
まあ、そういった情報をもとに自分の事も一応占ってみたりもしてるんだけれど、
もちろん善いものあり、悪いものあり・・・。
とにかく、色んな占いの結果にドギマギ左右されたくはないなあ。
基本、善いものの時は信じる事にしよう。
悪いものの時は、聞かなかった事にしておこうか。
ちなみに調べてみたら、再来年の2月頭までは、「天中殺」なんだってさ。
天中殺と言っても悪い事ばかりじゃなくて、
その間は「蓄積」「分析」「研究」などに終始し、来るべき次のサイクルに
備える事こそが肝要なのだそうだ。
まっ、そりゃそうだろうけれどさ。そうも言ってられないでしょう。
ハハハハ