先日、倉吉にお伺いしたときに一枚の絵の依頼をされたのである。
「金婚式」のためのお祝いの絵。
実はこの絵のためにここ数日、スッゴク悩んでしまっていたのである。
ラフだけなら50枚くらい描いている。
ウ~~~ン、金婚式つうことは「50周年記念」でしょ。
僕の描ける色んなタッチの色んな表現手段でアプローチしてみたけれど
「ヨッシャ!」という感じに至らなかった。
結局、一番シンプルな一番わかりやすい手法で描いたものを
本ちゃんとして使用する事にした。
喜んでもらえるかどうかは分からないけれど、
少なくとも、僕の中での「お祝い」の気持ちは、この作品が一番力強い。
そう思っている。
ハァ~~~、難しかった。