ウヘェ~~~、数日さぼってしまったらランキングが4ケタに乗ってしまった。
(いや、さほど気にしている訳じゃないがヘコム)
さて、連休の初日、息子のサッカーチームの懇親会に行ってきた。
以前の記事で触れていた「熱いお父様方」や元ベルディの戸倉さん等と話し込むうち
気がつけば、時計は進み、帰宅したのは翌日の2:30であった。
元々、息子のチームであるし、出すぎちゃいけないと思っているし、
正味その余裕もないし・・・、
でもまあ、面白い時間であった。ウン面白かった。
コーチの戸倉さんは、やっぱりベルディが元気な頃のベルディらしいキャラであったし、
熱いお父様方たちだって、想像の範囲を超えず、前向きにアツイ人たちであった。
むしろそういうのは、「アリ!」だと思う。
ただし、こちらもその「アツサ」に共鳴できるかというとそうでもないかな?
「協力」はするが、「共鳴」はしない。
たぶんね、僕はコーチ歴10年弱。親として6年弱。
正直、「飽きちゃった感」の方が強いのかもしれない。
今まで、結構ターゲットにされることが多かった。
コーチをしている間は、特定の個人を贔屓する事等なかった。
もちろん、息子を含めてである。(むしろ息子には厳しく接していた)
でもね「誹謗中傷当たり前」、終いには訳の分からない『私心』にからまった
問題で、正直「心に傷を負った」。
だからね、今、息子たちをコーチングしてくれる人たちには応援はするけれど
「口は出さない」信頼して預ける事に執心したい。
「アツイお父さんたち&お母さんたち」は、決して敵対する人たちでない事は
よく理解しているけれど、正直、今の立場なら「嫌いな人たち」ではないのだけれど
でもね、多分コーチの立場から言えば、ちょいと『・・・・・』だと思う。
まだ、始まって半年。「結果」を求めるには早すぎる。
またね、「アツイお父さんたち&お母さんたち」には、
「そんなつもりはないんだけれど・・・」という意識なんだと思う。
でも現場はそれも大きな問題として受け止めなきゃいけない問題として扱うだろうし、
コチラで思うようには、サラっと軽く正しく受け止めないよ。
それが「温度差」なんだと思うんだよね。今は歯がゆくても彼らに任せる勇気が必要だ。
とにかく、も少し待ってあげるべきだと思う。
結果というのは、道半ばで期待するものではないのだよ。
結果というのは、最後の最後に来るものだからね。