あるいは全国各地で行っているワークショップで用いている手法。
各地で取材を受ける度、
「切り絵」だとか「ちぎり絵」だとか
あるいは「フロッタージュ」なんて名前で説明して来たのですが、
切り絵とも一味違うし、ちぎり絵には違いがないのだけれど、
いわゆる一般的な「ちぎり絵」とは、考え方も出来上がりも違うし、
「フロッタージュ」なんて手法は、
レオ・レオニさんとかエリック・カールさんが行っていた手法で、
確かに影響は受けていると思うけれど、やっぱりちょっと違う方向に
進んで来ていると思われ、
ちなみに、エリック・カールさんにはジャングルジムシリーズ三冊を
1992年に来日された時にプレゼントした。お手紙も書いた。
少々、その頃は、彼の真似をしている気分もあったのでね。
その結果、
「わたしとは違う手法だ」というお墨付きと、お礼と言って直筆サインをいただいた。
なんて良い人なんだ。感激だった。

とまれである。
色々と考えてみたのであるが、これは新たな表現方法だと思うので
この際、名前を考案する事にした。コチラ!
「楽描き」
つまり、「楽しく描く」という意である。
決して「落ち」のある絵ではない。
また「楽に描ける絵」ではないのだが・・・・。
今後は、この名前で統一したい。
誰も認めてくれなくても統一する事にしたい。
ヨ~~シ、統一しちゃうもんね。
ダメ?