
これも好きだなあ。





はずかしがりやさんかな?





これもイイよね。

横にいる子は、付き添いではなく、撮影の順番を待っているのです。




間違いなく、彼の顔です。
今回のワークショップでは、地元の画家Y君も手伝ってくれました。
彼には充分な説明もなく、ヘルプに入ってもらったので、
最初は、かなり戸惑わせてしまった様です。申し訳ない。
一番最初に伝えなければいけなかった事がありましたね。
このワークショップには「下描き」はいらない。ということです。
「下描き」があるということは、そこからはみ出したり、そこからずれてしまった時に
たちまち失敗になってしまうのです。
失敗をしないための秘訣は「設計図」を持たない事です。
作業自体も自由なら答もまた自由なのです。
そして。その心も自由になれると僕は考えています。