




完全にキュビズムですな。











形がどうの?とか、色がどうの?とか、そういうレヴェルの低い話はブっ飛んじゃいます。
作業中、僕らは、子どもの代わりに目の穴を開けたり、口の形を切ったりします。
傍から見ていたら、かなり手を入れているように見えるでしょう。
でもね、一つ一つの作業する際に、かならず子どもたちの意見を聞く事にしています。
「大きな目か?小さな目か?」「笑った口か?怒った口か?」
「離れた目なのか?近目なのか?」
すべてインタビューしながら進めます。
なぜなら、その作業は、その子どもに代わって進めているだけなんですから。
その作品は間違いなく、その子どもの作品なのですから。