大量に出来てしまった「土筆の佃煮」は
花見を予定していたソフトボールの友人たちや、
僕とOコーチへのささやかなパーティや
同じマンション在住のOコーチの妹さん所や
あちらこちらにお裾分けして、どうにか片付きそうである。
意外な事に、反応は概ね「良い!」
想定外の事ではあるが、「土筆の佃煮」というものを
食べた事がない人の方が圧倒的に多かったって事。
僕は食べた事はあったんだけれど、
「味の記憶」がなかったのであるが、
ほとんどの人たちは
「食べた事がない」
お裾分けの本来の目的は、
正調「土筆の佃煮」を食べた事のある人に味見してもらって
さて、正しいのでしょうか?
ということを確かめたかったのであるが、
そのほとんどの感想が
「初めて食べた」
というものであったので、今ひとつ目論見からははずれてしまった。
でも、多くの方々から
「おいしいじゃん」「味が良かった」「新鮮だった」
などお褒めのお言葉を頂き、なんとなくこれはこれで
「張り合いであった」
来年再び作るか否かは、わからないけれど、
機会とハカマを取る根気があったなら、また作ってみようかな。