忙しいんですけれど、実際。 | 太亮の独言毒言

太亮の独言毒言

絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

本日、所用あり、朝一番で家を出る。
とりあえず、I君の所へ。車の正式発注ならびにその他諸々。
その後、八幡山までトコトコバイク。おばの所へ届け物。
愚痴を聞くのも程々にして、武蔵野まで再びトコトコ。
雨だし、カッパ着て、原チャリつうのは、なかなかシンドイ。
武蔵野で掛かり付けに行き、処方箋貰って、薬局へ。

この薬局のオーナーは、僕の人生最初のクライアントだ。
僕はこの薬局で生まれて初めてアルバイトを経験した。
それはまだ僕が小学二年生の時だった。
今の時代なら考えられない話だけれど、僕は小学生の時代にたくさんのアルバイトを経験してる。
ゴルフ練習場の球拾いとか、日経新聞のチラシのポストインとか、季節バイトだけれど
フィルム売りとかね。

おっと、話がそれた。とにかくこの薬局のオーナーは、家族同然の人なのだ。
その彼女が(オフクロと同じ位だから昭和一桁世代だわな)いくつかのストレスと
当然の事ながら加齢による老化などで、体調を崩した。
んで、彼女は本業が薬剤師さんだから、考えられるすべての医療関係に診てもらったのだが、
一向に改善しなかったので、木村が掛かり付けのハリへご案内した訳だ。

本人は孫との約束があって、とてもあわてているんだけれど、そう簡単には治んないよね。
10年かかって発症した不具合は10年かけて治す心づもりが必要なんだよ。
そうそう特効薬もなければ、魔術もない。

それでも紹介してから1ヶ月。
本人はあまり自覚していないが、最近では彼女は電車でハリに通っている。
最初は自宅の階段降りるのも大変だった人がだよ。
つまり、それだけ改善されてきているという事さ。
それを理解してもらうのに今日は1時間かかった。

その後、この連休初頭に壊れたお風呂の給湯器のメンテナンスさんが来る予定なので
あわてて帰宅。一度直してもらってシャワー浴びようと思ったら再びエラー。
再度来てもらって直してもらった。

その間に某SB社の担当さんと電話打ち合わせ。
これはまとまらず、明日直接会って打ち合わせする事に。
さらに某ベネッセさんから流用のお知らせ。

と言っている間にすでに夕方、メシ作らなくっちゃ。
何だか、目の前で起きている事に対応している間に瞬く間に時間が過ぎて行く。
先ほど、ちょっと落ち着いて、ワークショップ当日の「入り」の時間の確認。
ついでに内容の確認。これも明日再度詳細確認が必要みたい。

とまれ、こんな風に一日が過ぎて行く。
あわてても1日。もう少し鈍感に過ごせた方が良いのかも知れないけれどね。