大人の感じている時間感覚と子どもの感じている時間感覚は違うのだそうだ。
大人は、「すでに経験している事が多い」ので、あっという間に時間の経過を感じている。
子どもたちには、それが初めての経験だったりする訳で、同じ一日でも
長く実の濃い時間だったりするのだそうだ。
というのも、今回、息子と一緒に5年半続けたサッカークラブを辞めて、
残りの半年をどう考えて、どう対処して行くか、思い悩んでいるからなのだ。
50の声近い木村にとっては、半年なんて言うのは正味の話、
「あっという間」も良い所であり、考えているうちに過ぎてしまう時間である。
でも息子にとっては、どうだろう?それはそれは長い、そして大事な時間なのではあるまいか?
だとすれば、良い選択をしてより良い経験をさせてあげるべきじゃないのか?と思う訳だ。
そのためには、今まで「待ってくれ!」と言われていた退部のための正しい処置を正しく素早く
行わなければいけない。
(相手が出し渋ってもめなければ問題ないんだけれどね。まッ、そこまで最低じゃないと思いたいわな)
たかが半年なんだけれどさ(大人的にはね)、されど半年もあるんだよ。
「子どもの時間」で考えて、一番良い答えを出してやりたいな!と思う父なのだな。
訳の分からない人には全く訳が分からないでしょう。書いてる本人としても
今まで「待ってくれ!」と言われていたのに、ここへ来て「正式な手続きがされていない」などと
突っ込まれて困惑しております。
30代、40代の「半年」なんてのは、本当にあっと言う間なのですが、
10代初頭の子どもたちにとっては、モノスゴ重要な期間なのです。長い時間なのです。
だから「なおざり」にしたくない。それが木村の本音です。
出来うる事ならば、是非「子どもたちの時間」で考えてください。
その時を思い出してみてください。
あっという間に過ぎてしまう時間が、彼らにどれだけ重要なのか考えてみて下さい。