(ちょっと暑すぎたし、紫外線は今の時期が一番強いのにね)
とまれ、運動会だったのである。
息子は6年生で、つまり最後の「運動会」なのでカミさんと出かけた訳だ。
準備体操が終わった頃を見計らって学校に着くと、ありゃリャ?なんでこんなに混んでるの?
というぐらいの混雑ぶりで、まあ、うちの場合、マットなど持って行かないから別に良いんだけれどさ、
とにかく会場の中のポジション探すだけでエライこっちゃであった。
まあ、それはともかくである。
あちらもこちらもそちらもどちらも・・・。皆ビデオ撮ってるんだよね。気がつくとさ。
(いや、うちも持って行ったんだけれど・・・)
そんでもって、中には運動会始まってから終了するまでズ~~~~~~~~~っと撮っている人も
いたりする訳さ。
でね、そんな姿見ながら、フっと思ったのだけれどね。
そのビデオって、家族の時間のどのタイミングで視聴するんだろう?
たとえば、おじいちゃんが寝たきりで、でもさ
「孫の晴れ姿が見たいんじゃ!」
とか言うのならまだ分かる。
でもさ、そういう人ばかりじゃトーゼンないわけでしょ。
「思い出」とか「成長の記録」とかも分からないじゃないんだけれどさ、
それならなんだかビデオより写真の方が、手っ取り早いし、画像が止まっているからこそ
「深み」というか「余韻」とかが感じられるような気もするんだな。
ビデオをTVやPCに接続して、編集しちゃって、DVDとかに焼いちゃってもさ、
果たしてそれを「見るタイミング」あるいは「視聴するシチュエーション」って
さて、どれだけあるんだろう?
うちの場合、確実に「タンスの肥やし」だもんね。
デジカメで撮った「静止画像」の方が、見るタイミングはあるような気がするな。
はたして、皆さんはどうしているんだろうなあ??
いや、別にどうという事じゃないんだけれどね。
ちなみに本日の息子