結果は知っていたけれど、TV朝日でフィギィアスケートを観る。
安藤美樹色っぽいね。今が一番良い時かも知れない。
恋をしている感じだな。(娘と同い年なんだけれどさ)
マオちゃんには、頭が下がる。
すべてのプレッシャーを「力」に代えている。
今の彼女には誰も勝てないね。マチガイナイ!
村主さんは、キライジャないんだけれど、ミキティに比べると
「良い恋をしていないのかなあ?」と思ってしまう。
イマジネーションの対象が今ひとつ持てない感じなのかな?
さて、本日の本題。韓国のキム・ヨナ選手。
技術・精神力いずれにおいても世界のトップレヴェルである。
そのトレーニングの仕方やモチベーションを含めて、相当の努力が演技に見える。
でも、残念な事に彼女のスタイリストおよびメイク担当は最低だね。
東洋系の肌に赤黒の衣装はないでしょ。華麗にジャンプしても重たく見えた。
メイクは「おばさんメイク」である。スッピンは可愛いのに、メイクするとガッカリなんだよ。
フィギアスケートという競技の一端を担っているのは「美しさ」である。
その辺に技術展はつかないが、多分芸術点には、いくばくかの影響を持つであろう。
その点から考えると、衣装デザイナーとメイクアップアーチストの交代が必要だと思う。
それだけ替わるだけでも、多分、かなりの影響があると思う。
個人的な意見であるが、今日の試合では、そのことを強く感じてしまった。