まず最初に昨日の記事のキム・ヨナ選手であるが、
フリーの衣装は良かったんじゃない。
あの色とデザインならアジアの人にも似合う。
それにしても日本人選手は皆、お腹が壊れていたんだそうな。
それであの結果なら、ガムバッタと言っていいんじゃないか?
それはそうとトヨタカップ。
大方の予想を裏切って、インテルナショナルが勝った。
素晴らしい組織と、モノスゴイ闘志みなぎるフィジカルアタックと
戦略が素晴らしかった。
特にロナウジーニョをマーキングしていたセアラーと右FWのイアルレイ。
セアラーは、ロナウジーニョの自由を完全に封じていた。
ロナウジーニョは彼のマークを嫌って、何度もポジションを変えたけれど、
それは逆にインテルの右サイドの攻撃を効果的にしただけだった。
ある意味、ボクシングで言うボディブローだった。
結局、その右サイドのイアルレイが、素晴らしい抜けだしと華麗なフェイントで
ラストパスを出し、唯一の得点に繋がった。
それにしても、あれだけ素晴らしい選手を集めたバルサでも
歯車が一つ狂うとミスするものなんだね。
前半終了時点から、ロナウジーニョ含め、悲壮感が漂っていた。
この結果を誰が予想できただろうか?
世界の90%以上の人はバルサの楽勝を予想していたんじゃないだろうか。
でも、こういうことが起きるのがサッカーだ。
だからサッカーがやめられない。