バルサVSクラブアメリカ 4-0
まあ、正直レヴェルが違いすぎた。
クラブアメリカの胸のスポンサー「BINBO」が妙に目立った試合になってしまった。
バルサのサッカーは素晴らしかった。
何よりもボールを繋ぐのではなく、「心を繋いでいる」
日本の人に分かりやすく言うなら、正しいキャッチボールの連続技である。
自分にとって気持ちのよいパスでなく、次の人にとって心地のいいパス。
これを続ける事が、すなわち「美しいサッカー」に繋がると確信する。
今、少年サッカー指導者には「自由なサッカー」という言葉が蔓延している。
それはそれで、間違いないのであるが、やはり、そこの底辺では
次にどうなるのか?どうしたいのか?そのためには自分はどうすべきか?
そういうことを伝えて行かないといけない気がする。
ノビノビと「自由」は違うと思う。
バルサはその辺の事を、普通に見せてくれている。
息子と観戦していて、実に説明しやすいサッカーをしてくれた。
感謝一塩である。