先週土曜日、息子たちの練習は、学校行事のために校庭が使えず、
第2ホームとでも言うべきだろうか、関東村D2グラウンドで行う事になった。
んで、朝、集合場所に行くと、「あれ?○○は?」「そういや△△も?」
実は先週から、手狭な校庭での練習を回避するために、大沢のグラウンドを確保して
練習する事になっており、その集合場所は、近所の植物公園正門前。
・・・・ひょっとして、奴らの事だから・・・。
バイクを飛ばして確認に行くと、そこには誰もいなかったけれど携帯に連絡あり。
「やっぱり、間違えて植物園に行ったけれど、誰もいないので今自宅に帰ってきた。現場に車で行きます」
ムムム、やっぱりか。とまれ、元の集合場所に戻り、現有選手たちで出発。
グラウンドに着いて、アップして、本日は学年対抗ならびに親子マッチと進行する。
さて、親子マッチだけなら問題はたいしたことなかったんだけれど、
前出の理由もあり、人数が足りずあちこちの試合に出場。フルグラウンドだったために
意外と肉体に負担であった。(特にここの所缶詰だったしねえ)
(帰宅後、ちょいと出かけたのだがそれはまた別の話に書くとして)
明けて日曜日、本日は若手コーチ(フットサルで都大会に出場してる強者どもだ)が企画した
親善サッカー大会。
まあ、簡単に言えば、リクリエーションイベント+ゲーム大会。
お昼には若手たちが作ったカレー(110人前相当)もあるでよ!というイベントなのだが、
いや、これまたキツかった。最初が現役6年生VSお父さんチーム。
このチーム、最近フットサルを始めた人たちばかりで、あまり経験者はおらず、
同僚のOコーチ、木村も当然入るが、課せられる運動量が半端じゃなかった。
しかも木村は開始早々の得点チャンスをフかしてしまい。反省頻りであった。
で、ド~~~~~!と疲れた直後、今度は5年生VS4年生。ところが5年生人数足りない。
仕方なく同僚のOコーチ、木村も入る。
1試合僅か15分のゲームでも続けるとキツイよ。で、そのゲームも終わり、ようやく休みが取れると思いきや、
もう一試合続けて出る羽目に・・・。あの~45分間続けて試合をする等のは、
レヴェルは違えど、Jのそれと同じ時間な訳で・・・。途中足が絡んでこける木村も・・・。
これで終わったかと思いきや、次の試合審判。
で、次の試合はさすがに疲れて5分程休んで、再び出場。
結局、お昼過ぎまでで、90分間は確実にプレーした感じ。
おかげで、肉体の限界を超え、もう30年ぶり位の「ロボット状態」になってしまいました。
帰宅後、風呂入って、ストレッチしたけれど、効くもんじゃないわ。
今日になっても、腿の付け根と臀部が張っていて、まっすぐ歩けないもん。
まあ、ともかくキツカッタけれど、楽しい1日ではあった。
息子は恒例リフティング大会で、3位までは商品もらえるのに4位に終わってしまい、
今ひとつ心残りはあったようだけれど、まあ仕方ないじゃない。
このイベントは、来年も色々と形を変え続けて行くんだそうだ。
企画を立てた若手たちは、当然今時の若い衆だからさ、色々な場面で多少の問題を起こしたりするけれど
でも、本質の部分では、「とても良い子」たちだと思うな。
僕はこんな風に卒業して行った子たちがクラブにかえってきて後輩のメンドーを見る
現在の姿が、ある意味理想だと思っている。
見直しちゃったよ。若い衆!!