常々思っているのであるが、歯が浮いてしまうような言葉なのであまり表に出さないけれど、
僕らのような仕事は、支えてくれる人たちあってのものだと思っている。
例えば、今回の絵本のDVD化。
僕の作品をピックアップしてくれたH氏には色んな場面で助けてもらっている。
際どい時代と際どい世界で生き抜いてきたH氏には、色んな事を教えられる。
また、今回携わってくれたスタッフは、皆それぞれの個性を生かし、
木村を立ててくれる。面映いような気分にさせてくれる。
木村の場合、「褒められて伸びる子」なので、
そんな風にされると倍の力を出さずにはいられない。
何だか「乗せられて」いるようにも思うが、「引き出して」もらっている気もする。
実際の話、それもテクニック?なのかも知れないけれど、
だとしたら、上手だなあ!としか思えないね。
何だかね、返せる言葉が一つしか見つからないんだよ。
他に言葉が思い浮かばない。
他のどの言葉でも嘘になってしまうような気がするんだ。
彼らに今伝えたい一言は
「ありがとう!」
その一言だけだな。