さて、気がつけばワークショップも今週末の開催である。
いろいろと思い悩み、アーだのコーだのとも考えてみたが、
いつものように(あるいは正しく答えが出なかった言い訳で)結論に達した。
「まあ、なるようにしかならんだろ!」
正味、どれだけの子どもたちや大人たちが参加してくれるかも分からないし、
その人たちがどんな受け取り方をするかも良く分からないのだ。
いつものようにテンション上げて、木村ワールドに連れて行ってしまえば
何とかなるでしょう。(今までも何とかしてきたもん!)
インタープリターの彼らだって、ワークショップをしてからおよそ一週間、
たぶん彼らの中で熟成も発酵もしているはずなのだ。
少なくとも「種は植えてきた」のだから、小さな葉でも出てきてくれていると信じよう。
後はね、出来上がってくる作品を上手に使って「おいしく料理」してしまえば
良いだけのことである。
木村の場合、ある材料でおいしく料理することには絶対の自信がある。
だって、それが出来なきゃ「プロ」じゃないでしょ!
ドーンと構えて、行こうじゃないの!
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さて、新しい読者のbunsyoukakikata
さんのサイトを覗いてきました。
いやあ、読者登録ありがとうございました。
ところで、あなたモノカキですね。5分間という時間制限の中で、
とても上手に文章がまとまっている。しかも読みやすい。
これはコピーライター系の方の特徴だと僕は思います。
コピーライターというと派手なキャッチコピーに目を奪われがちですが、
僕は「本文の巧い」コピーライターさんが真の実力者だと思っています。
「本文」ていうのはさ、読ませなくてはいけないけれど、
難しいこととか、正味、どうでも良いよ!なんつうことが多いのです。
それを独特のリズム感と息継ぎでサラリと読ませてしまう。
こういうのが、表に出ない真の実力です。
bunsyoukakikataさんの文章は大変読みやすく簡潔でした。
タダモンではないな!ウフフ
川島さんライン
からいらしたのかしら?