ブラジル戦を観た後、なぜだか再びお腹が壊れた?なぜだ?なぜだ?
でも、ルーティーンの練習もあるので、お粥を炊いて食す。
今日はショウガがないので、しょうがなく??カツオブシとゴマ油としょうゆ。
んでもって、練習に向かう。
足のけがは、もう大分良いのであるが、爪が生えて来ていないので、まだ全力プレーはできない。
しかも、昨日は息子たちも試合だったので、本日は「流し」ながら軽い練習にした。
おっと、そういえば、昨日の試合から、
アメリカに行っていた息子たちのかつてのチームメイトが合流している。
彼はお父さんのNY赴任に伴い3年生の途中からNY近郊のスカーズデールに住んでいる。
この街、知る人ぞ知る全米No1の教育熱心な街なのである。
そんなわけで、彼はとりあえずネイティブさんになって帰って来た。
彼は元々とても「熱い子」でアメリカでもサッカーを続けているのだそうだ。
そんな彼曰く、アメリカのサッカー事情は、ほとんど子供のうちからパスサッカー。
システムサッカーを叩き込まれるらしい。同い年でもレヴェルによって三段階7クラスに分けられ
ゲーム中心の練習が行われているそうな。で、最初彼はBクラスの真ん中に入れられたんだそうな。
それから2年、今ではAクラスのトップに在籍しているとのこと。
昨日、ゲームの中で彼のプレーを観たけれど、なるほどオフザボールの動きが良い。
パスを受けるための走り出しのタイミングが良い。声の出し方も的確であった。
フ~~~ン、アメリカもなかなかやるじゃない。
というか、全世界でアマチュアも含めたサッカー人口が最も多いのはアメリカだからね。
しかも子供たちだってプレーしているのは、キチンと管理された芝生のグラウンド。
上達するのも分からないじゃないよね。本当に強化したいなら環境の整備を頼むよ。
ちなみに今日の練習後、彼を含む数人の子たちが我が家で遊んだ。
彼は今度の土曜日までここの地域に滞在していて、その後おばあちゃんのいる名古屋に行き
アメリカに帰国する。そして2年後父の赴任期間が終わったら、
再度、この地域に帰ってくるんだってさ。まあ、その時はもう小学生ではないのだけれど、
成長した彼や息子たちとまたサッカーをしてみたいものだな。
まあ、それまで現役でいれるかどうかの方が怪しいけれどね。