イングランドVSパラグアイ 1-0 | 太亮の独言毒言

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イングランドはさすがに優勝候補と呼ばれるだけのチームである。
ルーニーが出ていなくても「それなり」の攻撃力があった。
というか、代わりに出ていたクラウチ、背が高いだけでなく足元も巧み、ポストもうまい。
彼とルーニーの組み合わせが良いかも知れない。
一番目だったのはランパード。ミドルでガンガン打って来る。
しかも皆、枠の中に飛んでる。スゴイね!

しかし、パラグアイも悪いチームではなかった。トップの出来と枚数が足りなかっただけだと思う。
実際の話、イングランドのサイド攻撃は上手に潰していた。
このブロックはパラグアイとスウェーデンの星の取り合いになりそう。

それにしても、やっぱりこの大会は「ミドルシュート」がキーワードになりそうである。
使用球はガイスト。従来のボールに比べて、ボールを構成する皮の枚数が少ない分だけ
回転がかかりにくく、しかも不規則。しかも反発力は高いから芯を食っていれば、
それほどスゴイ、インパクトじゃなくっても飛んで行く。
真芯を食うとナックルボールのように無回転になり、不規則に揺れながら落ちる。
スローVTR観ていると、その変化が垣間見れる。
こりゃ、キーパー泣かせだわ。

ちなみに体調は対処が早かったゆえか、山は超したみたい。
咳止めは今朝から服用を中止した。熱はない。
鼻づまりとだるさだけ。
でも今日は、ゴロゴロしていることにした。スッキリして再度スタートを切りたい。