普段かけている眼鏡のレンズに傷がついてしまった。
日常生活には大きな問題はないが、
一応、「目」は商売道具でもあるので、レンズを交換してもらう事にした。
馴染みの眼鏡屋さんに行き、念のために検眼したら、かなり度数が進んでいる事が発覚。
傷がついていないレンズも交換する事になった。
ついでに、以前から考えていた「遠近両用メガネ」も作る事にした。
そうある意味「老眼鏡」である。
最近、新聞みて、TV見るとピンが合わない。
校正紙見て、モニタ-見るとピンが合わない。そんなわけで甚だ煩わしく、
同時に肩凝りの原因ともなっていたので、まあ、仕方がないか。
が、老眼鏡らしい老眼鏡はいやじゃない。
なので、メガネ屋さんの進めてくれた大きめの18Kのフレームではなく、
上だけフレームのある、メタルのフレームにした。
フンイキ的には(世代がばれちゃうし、解る人にしか解らんだろうが・・・)
「キャンサン」という感じ。まあ、今風に言えば「チョイ悪」っす。
ちなみに老眼鏡の制作には一週間かかるとのことで、
昨日レンズ交換だけの方を終えて来た。
さて、ここで困った問題発生!
新しいレンズは、屋外生活するには大変心地よいのであるが、
PCの前だと、全然ピンが合わない。
仕方がないので、膨大に在庫している過去のメガネたちを試してみたのである。
(つまり、作業に際してはメガネをかけ変えるわけだ)
で、いろいろ試した所、自分自身のために作った眼鏡でなく、
ずいぶん昔に亡くなったオジキの形見分けでもらった、
上がセル、下がメタルのいわゆる「オジサンメガネ」が一番フィットする事に落ち着いた。
どこのブランドか調べたら「ローデンストック」だってさ、ウン?どこかで聞いた事あるな。
さて、レンズは
左目は完璧にフィットしている。
右目は乱視の度数が若干違いがあるようであるが、
半径3m以内は、このメガネでちょうど良い。
まあ、僕のオリジナル老眼鏡が出来上がるまでは、こいつに頑張ってもらわないといかんな。
しかし、メガネというのは不思議なアイテムだ。
そのフレームのイメージだけでずいぶん人相が変わって見える。
どこかしら「化けの愉しみ」もあって面白い。