ウ~~~ム、日本の出来が良かったのが?ドイツの出来が悪かったのか?
ジャパンの高原の2得点はいずれも流れの中から生まれでたゴールだった。
逆に相手ドイツのゴールは、いずれもセットプレーからの得点だった。
これはどういうことなんだろう?いつもと逆のパターンだよね。
まっ、それでも普段叩きっぱなしのヤナギサワもタカハラへのパスは素晴らしかった。
(その前の中村の躱しのリズムが生んだプレーだと僕は思うが・・・)
まっ、ヤナギサワ君は、その後、いつもの倒され上手なプレーも垣間見られたけれど・・・。
加地のアクシデントで急遽出場する事になった駒野の出来も意外に良かった。
「瓢箪からコマ」というのは、この事なのだろうか?
ただし、やっぱりドイツのデフェンスラインに今一つ成熟度というか、
完成度が見られなかったので、差し引いて考えなければいけないのかも知れない。
三都主にはやっぱり疑問と不安が残る。
詰めなければいけない場面での寄りが遅い。勝負が早い(一発で取りに行き過ぎ)
左足しか使えないのがバレバレ。ウ~~~~~ム。
守り切れなかった問題は残るが、この試合もあくまで「ノンタイトル」
問題は課題に残るセットプレーでの失点に対して、どういう風に改善して克服して行くのか?
果たして間に合うのか?ということだ。
それについて考えると田中が戦線離脱したことが、かなり痛い。
さらに加地が単なる捻挫だったとしても、6/12までに復調するのは
かなり難しいんじゃないだろうか?
で、田中の代わりに茂庭。いや、問題はないと思うが、
今日見えて来た問題を克服するためなら松田なんじゃねえの?
加地がもしダメだとして、代わりの選手は誰にする?
僕なら松井か阿部を選ぶが、ジーコなら鈴木なのかな?
いや、それでも加地はジーコジャパンの特筆部分だからあえて追加しないか?
いずれにせよ、今、国内に残っている選手は肉体的にも精神的にも
アップしておいて欲しいな。
チャンスはどこに転がっているか、分からないからね。