Wカップイヤーだからか・・・? | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

朝6:00起床。おかげさまで「負」のエネルギーの呪縛からは解き放たれたようです。
川島さん、御心配おかけしました。掲載パンフ受領しました。
ところで同封されていた「セクシーなお尻」のプリントアウトは何?
次のお仕事への布石でしょうか?フフフ

さて、本日、ルーティンの息子たちの練習日でした。
今年からの取り決めでコーチは練習時間開始前に行く事になっております。
グラウンドにつくと主事のTコーチがピッチを牽き始めておりました。
すかさず、お手伝いです。
そして三々五々集まってくる子どもたち。
最近は同僚のOコーチの指導による、たいへんハードなサーキットトレーニング方式の
ウォームアップから始まる事になっています。
実は昨日もコレから始めたのですが、子どもたちには相当ハードだったらしく、
昨日の疲労感も見え、仕方がないので「鬼ごっこ」形式のアップから入ることにしました。

ところで、四月ですから新入生がやってきました。そしてうちのクラブでは本日と来週、
「体験入部」が行われました。Wカップイヤーだからでしょうか?
とっても多くの体験希望者が集まってくれました。

さて、そこでです。
突然、木村ヘルプしてくれということで、お手伝いに行きました。
主担コーチは若手のOちゃんですが、彼に「どうする?」と聞いた所、
「最初のツカミはお願いします!」と頼まれまして、
「ウ~~~~ム、んじゃ、ツカミだけして後はうまくフェイドアウトしましょう」
ということで、木村、毎度の事ながらやりはじめたわけです。
最初は子どもたちに「サッカーに大事な食べ物はなんだろう?」
「そうだね!プロテインだね」から入ろうかと思っていたのですが、相手は小学一年生。
ちょいとハイブローか?とドリフ方式の
「オハヨウゴザイマス!」「声小さいな!オ・ハ・ヨ・ウ・ゴ・ザ・イ・マ・ス・!!」
から入りました。ウムムボキャブラリーが多過ぎる。

最近は新入生と言っても、幼稚園・保育園でそれなりの専門的な指導を受けているのでしょう。
すでにドリブルらしきことが出来る子もいますし、蹴り方がサマになっている子もいます。
でもその分、不思議なクセが付いている子もいたりして、それらを見るのも楽しみです。

さて、子どもたちに短時間で信頼してもらうには何が大事だと思われますか?
色々あると思うのですが、僕の経験から言わせてもらうと、名前を呼んであげる事です。

「今日初めて会ったのにもう僕の名前を呼んでくれる」

これは意外に効果があります。今日、体験に来た子たちは全部で12人。
うち、今思い出して顔と名前が一致するのが11人です。
(どうしても一人思い出せないんだよなあ。顔は浮かぶんだけれど)

さて、ビブスを尻尾にしての鬼ゴッコからはじまり、ドリブルのようなシュート練習をさせ、
その後は、ネタだけ伝えて主担コーチは若手のOちゃんにバトンタッチしてフェイドアウアト。

その後、引率されて来たお父さン方とちょいと話しこんだ後、再び用務員さんのように
朝一の続きのピッチ作りを続けました。今日は午後から4年生の練習試合なんです。
ピッチを牽き終え、ゴールを運んで、全てが終わった時には、
息子はもうグラウンドにいませんでした。ウムム、サビシーじゃん。

帰宅途中にセブンに寄って、プシッを購入。帰宅後カミさんが作っておいたヤキソバ食べて
ひと休みしつつ、磐田VS広島の試合見ながら「プシッ!」
途中で睡魔に襲われ、2-0以降は見れませんでした。
磐田、先週の試合が嘘のような良い試合だったじゃない。

ちなみに昨日、普段ボコボコに言っているサントスもキレキレでした。
でも、どうよ同じ攻撃パターンが4回か5回もあったんじゃない?
最初の得点は理想的でしたが、それ以降は対策しない相手チームの問題のような気がします。
ガンバVSマリノスも見ましたが、僕の目を釘付けにしたのはガンバのフェルナンジーニョでした。
この人、以前から気にしていたのですが、彼は『スゴイ!』
あえて、相手がいる所に突っ込んでいける自信と技術は特筆モノです。
この試合、ヤットのキレも良かったように思います。
ジャパンの人選も佳境に入って来た所のようですが、さて、どんなチームになるのやら・・・。

少なくとも日本のサッカー界のごく底辺の方は、とても盛り上がっているようですよ。