負のエネルギー | 太亮の独言毒言

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絵本作家、イラストレーター、デザイナー、アート・ワークショップなどで
活動している木村太亮の公式ブログ。
まあ、単なる戯言だとお聞き流し下さい。連絡先は、deeworks3623☆gmail.com

僕はそれほど「怒りんぼ」ではない。
たとえば、コーチングの場面での怒っているような素振りや態度は
実はかなりの部分、演技である。

が、時たま、ウン時たま「怒」のタイミングに見舞われる。
まあ、そのほとんどが理不尽な事に「腹が立つ」のである。

そんな事があった翌日は、大抵、不可解な腹痛を起こす。
たぶん「怒」のエネルギーが一晩で「負」のエネルギーに変わり、
心と体のバランスを著しく損なうからだろうと思われる。

ちなみに本日、この不可解な腹痛に木村撃沈していた。
お腹が異常な程、冷えている。「冷たい」に近い。

下痢ではないのに呼ばれる。腸が固くなっている感じか?
その繰返しにより、腸壁に傷がつく。そこから出血。(平たく言えば痔だ)
体に貯まった「負」の固まりが出て行くようだ。

午前中は、正味立ち上がれなかった。
午後から少しずつ回復の兆しも見え、心も落ち着き、セリとタマゴのお粥など作り、
どうしても買い物に行かないといけなかったので、
一念発起して、背中丸めた状態で、買い物に出かけ、夕飯のネタを仕込んで来た。

帰宅後、その姿勢のままで米を研ぎ、肉の下ごしらえをして、味噌汁作りつつ
副菜を作り、肉焼いて、子供達に食わせた。(無論、僕はそんなメニューは食えない)

上記作業と並行して、土なべをコトコトさせて、お粥を作り、仕上げにセリと卵落として
最後にかつおぶしをドサっとトッピング。これにネギとハリショウガで食べた。
(でも半分位かな。入らないや)

今日はもう寝よう。そして全てを忘れよう。
明日からは新しい木村になるように心掛けよう。
「負」エネルギーは、とかく体に良くなイと思うのである。ムムム