真面目なお話。 |  仙台北陵クリニック事件・守大助さんは無実です!

 朝刊は、2009年5月21日から始まる裁判員制度についての記事が多い ビックリマークビックリマーク


 特集記事のようです、裁判員制度は2006年に決まりました、しかし条件整備をするはずがそのままです。


 制度を決める時、問題点を整備する事で決まりましたが、整備されずそのままです。(`×´)


 その後2年間国民にはあまり知る機会がなく、メデイアの報道も少なく、チョコチョコ・でした。 


 裁判所にお越しください資料はありますよ! 若いタレントでポスター呼びかけ、本当にお役所仕事。


 本日の朝刊には、 私が裁くの?  死刑事件は避けたい・貴重な経験などの見出しで紙面を取っています。


 裁判員候補者に通知が行き、実感と感じられた方が多く、電話相談が初日870件で辞退関連が半数。


 異常な状況になりました、それでもやります、選ばれたら辞退できません。(正当な理由がなければ)叫び


 憲法を少し理解できましたが、刑法・裁判員法などまだ理解できていません。


 刑事裁判を知識もない、一国民が参加することを考えてみますが 自分でも 選ばれたくありません。


 昨日、広島弁護士会主催「取調べ可視化訴え」に参加しました。


 弁護士による、取調べの「劇」がありました、仕事がら詳しいニコニコ さすがp(^-^)q 上手でした。



 劇を観ていて、守大助さんの僕はやっていません!の本「取り調べの」にて自白した場面を思い出しました。


 そのとうりですあせる あせる   ですが、取調べは、どの事件でも同じであることも布川事件の関係者が


 実体験を話されました、いかに「自白に追い込まれたか」 録音テープが改ざんされていたのかを聞きました。


 苦しい取調べから、逃れたい精神状態に追い込まれ、嘘の自白をしても裁判で判ってもらえる、そう思う人が


多いそうですがそれはありません。裁判になればまず、「有罪 」です日本の有罪率は99.9%です


皆さん、自白を強要されないように、取調べを録画するように要求しています。


一部、ガラス張りの意見も出ていますが、それでは、無理です、記録としても残りません。


広島弁護士会が「取調べの可視化」を県民の皆さんに、文章でなく・劇で判りやすく説明されました。


取調べの可視化するように日本弁護士会が署名を取り組み現在98万の署名が全国から集まってます


広島県民も署名活動に参加ませんか? ブーケ1 100万署名をめざしているそうですブーケ1



私達は、えん罪被害者がでないように可視化の署名に参加し又守大助さんの支援運動を皆さんに


呼びかけて行きます。 


今日、朝日系テレビのドキュメンタリ宣言で「なぜ、私が刑務所に」を時間を間違えて観れませんでした。


広島は、午後7時からのようです。残念でした。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。