本日のカワラ版。
本日も新聞報道によると、 最高裁判所のコールセンターに裁判員制度の質問・苦情3890件がよsられたと
小さな記事である。(昨日は,新聞の紙面から考えると
しているこれは問題です。ヾ(。`Д´。)ノ
もう終わるの
報道、 最高裁判所に届いた件数からして地方裁判所などでは、多くあると考えます、
まだ、国民は理解出来ていません。、選ばれて困るのは決めた国ではなく参加させられる国民です。
「裁判員」は重いペナルチィに注意と、ブログの記事を読みました、罰金があることを知らない人もいますよ![]()
裁判員に選ばれ参加する刑事事件は、地方裁判所です。こんな意見がありました。
地方裁判所で裁判員に選ばれ、「有罪」に判らないので同調し、高裁で専門家が裁判をすればよい・・・
とんでもない![]()
地方裁判所で「有罪」とされたら、そこからの裁判は「有罪で」決まりこれが現状です。
逮捕され
起訴された時から、99,9%の有罪の確率との戦いです。
取調べの可視化が如何に重大なのか、此処からが始まりです、自白を如何にさせるか、本当にしていなければ
最後まで頑張れと簡単に考えて言葉で言えますが、それが出来ない現状で「嘘の自白」をします。
しかし、取調べが録画されていれば、状況がよくわかります。
えん罪・北陵クリニック事件の守大助さんは、「無実」です。
再審でしか、裁判が開かれません。日本の裁判は、40年後に再審で「無罪」になるのが現状です。