東京は、11月の終わりと思えない
で、コートなしで
けました。 街には、![]()
が飾られています。
事件は、あったのか
仙台・北陵クリにックえん罪事件・・・・の真相を取材した本がありました、
1杯の
値段で、読みやすい本がありました。 えん罪File 2008・6月号です。![]()
お薦めです。(書店にあります)
前回、起訴5件を書いたので、今日は5件の詳細を書きました。
や
を飲みながら・・お付合い下さい。
2000・2月1日 M子さん(1歳) 喘息様気管支炎と診断されて入院しました、翌2日午後5時過ぎ容態が急変
意識障害になりました、呼吸回数は減少しました。このときは、救急処置が出来る
若いT医師が気道を確保ののため、挿管し酸素の吸入をおこないました。 その後4月にT医師は退職しました。
(>_<) (。・ε・。)(`ε´)
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2000年10月31日 大田あゆみさん(当時11歳) 腹痛、嘔吐の症状で入院しました。午後7時過ぎに急変し
意識障害・瞳孔散大、全身がピクつきや、呼吸回数低下など筋弛緩剤と矛盾する症状です。
あゆみさんの「物が二重に見える」と母親の訴えています。救急処置として、気管内挿管が
出来るT医師は退職しいません、そこで、副院長の小児科医は挿管をしましたが、2回とも
失敗です、搬送するため駆けつけた救急隊員により(救急救命士が)挿菅されましたが
その後、植物状態となりました。 ![]()
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゛(◎`ε´◎ )
2000年11月13日 k男(当時4歳) FES手術をうけた、同日午後9時30分ごろに急変。
全身麻酔をして、電極を植え込むFESを4歳の幼児に施すことは、クリニックの看護師
にも初めての経験でした。執刀したのは、某大学教授でした。
K男君の急変後、瞼がピクピクと痙攣したとされています。その夜当直の副院長の小児科医
は、気道確保が必要でしたが処置をおこなわず、後から来た、手術の医師でありオーナの
某大学の医師も挿菅をこころみましたが失敗同日午後10時10分頃の某大学の医師に
より、気道確保と痰の吸引をおこなうことで症状が改善されました。
筋弛緩剤を使用したなら、痙攣は落ち着きます、若いT医師のように気道確保し酸素を流すなどの処置が
されていたら、小児科患者の容態変化も早く処置が必要です。
守大助さんが「意図的にした」 とはありえません。これは、事件ではありません。![]()
起訴5件のうち、小児の急変3件の内容についてみました。本など中々読むのは大変です。
ここまで、読んでくださりありがとうございます。
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お・や・す・み・な・さ・い・