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大輔がゆく ~恵比寿在住アラフィフ営業マンのブログ~

仕事や家族等における日常の出来事や、ふと観じたこと等を綴って参ります。

ここ最近、あらゆる方々にお願い事のしまくりだ。

 

例えば、お金の事や、役員の事や、協定の代表者の事、ベースアップの事、日常での、家族への事細かなお願い事に至るまで枚挙に暇がない。

 

息子の受験の時や、つい最近も資格試験の時も、神社に行って、神様にまでお願いしている。

 

結果は2回とも叶えて頂いた。

 

先日、ふと、そう言えば神様には、お願いする時だけで、適えて貰った後はいつもそれっきりだったなぁと思ったので、お願いに行った二ヶ所の神社へ行って、心からのお礼の言葉を述べて帰って来た。

 

自分を冷静に見つめると、お願いされる事よりも、お願いする事の方が格段に多い。

 

ほとんどのお願い事は、相手が引き受けてくれている中、

 

果たして、僕は自分に来たお願い事についてはどうだったかな?って、ふと思った。

 

「、、、、、、、、。」

 

これからは、多少面倒な事でも、自分にやれる事は断らずに、出来る限りやらせて頂こう!と思う。

 

 

オルヴァルというベルギービールを飲んでみた。

 

330ミリリットルの小瓶で約650円。

 

成城石井の世界のビールの集まった棚の中で、一番高かった。

 

世界中で七ヶ所のトラピスト修道院で造られる、ビールのひとつで、トラピスト・ビールの最高峰と言われているらしい。

 

お味の方は、初めての感覚!えも言われぬ、独特の味わいと香りで、酵母が生きてる感、抜群!

 

身体にいいのは間違いない!って感じで、言い方を変えるとビールと言うよりは、まさにお薬?と言った感じですね。

 

だから、ごくごくと、たくさん飲むっていうよりは、少量を香りを楽しみながらゆっくりと頂く感じかな。

 

のんべぇの方で、具合が悪い日に、でも酒はどうしても飲みたい!(笑)って時にお勧めのビールです。

 

 

 

 

 

 

 

恵比寿にあるアイリッシュパブとライブハウスが合わさった店(ワットザディケンズ)に、同じ恵比寿が職場のバンドメンバー(キーボード担当)と行ってきた。

 

次回のバンドで演る、ビートルズの「バースデー」のバンドスコアを渡すのに、君嶋屋で落ちあい、一杯だけ飲んで帰る予定だったが(ここ2~3日熱が上がったり下がったりでかなりしんどく、、、)話しているうちに盛り上がってしまい、気づくと、近いうちに行ってみたいなと思っていたライブハウスに、今から行こう!って誘ってた。(笑)

 

彼と飲んで、一軒目だけで終わったためしがない。

 

その店はノーチャージで、ワンドリンクで好きなだけいられるという、ありがたいお店だ。

 

とりあえず、ギネスを頼んで彼と話していると、外国人バンドのステージが始まった。

 

やはりベース(黒人の方)ばかり見てしまう。

 

プロだけあって、メチャメチャうまい!

 

手元などほとんど見ずに、すさまじいスピードで、しかもなめらかに指が動いてゆく。

 

ド素人の私からすると、一言で言うならば「神ってる!」って感じですかね?

 

一流の人たちの演奏を、生で、しかも目の前で見れて、心地よい刺激を堪能していたが、やはり具合が悪くなり、彼を残し、途中で引き上げさせて貰った。

 

そう言えば、ボーカルの男性は、ビールをちびりちびりと飲みながら歌ってた。

 

やっぱ、多少入れた方が声の出もよくなるのだろう。

 

ちなみに、店名のワットザディケンズとは「なんてこったい!」って意味らしい。

 

笑える。

 

来月は、久しぶりに六本木のアビーロードに行くことに。

 

パロッツの演奏楽しみだ。

 

お取引先の社長であり、気の置けない友人でもある先輩と久々に飲んだ。

 

飲むのは、毎回表参道にある、中西という店だ。

 

路地裏にひっそりと佇むその店は、看板もほとんど見えない、知る人ぞ知る隠れ家的なお店。

 

中生、ハイボールは210円、餃子&たこ焼きセットが590円等、コスパ最高!

 

従業員の採用の事、銀行の融資の事、資金繰りの事、今後の事業の方向性や、お互いの息子の事、はたまた地球の未来の事まで話は尽きない。

 

結局いつも終電ぎりぎりで帰ることに、、、

 

お互いに昨年は非常に厳しい試練の年だった。

 

今もいい材料は見当たらないが、今年はお互いの会社が創立20周年を迎えた訳で、そこにもご縁を感じる。

 

起業して20年続く会社は、1000社中、3社と言うし、ここまで生かして貰えたのだから、もう少しがんばろう!

 

今が正念場だ。

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

今日、仕事をしていると、同僚があるメルマガをプリントアウトして、私にまわしてくれました。

 

そこには、孟子の言葉が綴ってありました。

 

「天の将に大任を是の人に降さんとするや、必ず先ず其の心志を苦しめ、其の筋骨を労しめ、其の体膚を餓やし、其の身を空乏し、行ひ其の為す所に払乱せしむ。心を動かし、性を忍び、其の能はざる所を増益せしむる所以なり。」

 

訳すと、

 

天上の神がある人物に重要な任務を与えようとした時は、必ずその人の心を苦しめ、肉体を疲労させ、生活を困窮させ、やる事なす事すべてがカラ回りするような、大苦境に陥れるものだ。それは天がその人の心を鍛え、忍耐力を増大させ、大任を負わせるに足る人物に育て上げようとしている、何よりの証拠なのです。

 

との事でした。

 

重要な任務があるのかはさておき(笑)、まさにここ暫く上記のような非常に厳しい状況に追い込まれているので、これを目にした時は何だか訳もなく涙が出そうになってしまいました。

 

そこには、よく耐え抜いた試練は、もう2度と繰り返す必要がない。だが、そうでない試練はまたやって来ると書いてありました。

 

ならば、今来ている試練を徹底的に味わい尽くし、やり抜くことで、卒業し今の自分を越えていきたい!って思いました。

 

自分を不甲斐ないなどと思わず、前を向いて進んでこうと思います。

 

そういえば、最近よくカラオケで歌ってる曲が、ゆずの「翔」という歌なんですが、これも、自分に越えられない壁はない、みたいな歌詞だったなぁ。

 

自然と自分で自分を応援してたのかもね?!

 

 

 

 

 

先日いらした、応募女性の登録面談の話です。

 

ご来社頂くと、頭髪はスポーツ刈りで、声も男性っぽい感じでした。

 

スタッフと、こういう系の女性もいらっしゃるんだねぇなんて、目で合図を交し合い、登録担当が最初に履歴書と職務経歴書を頂いて戻って参りました。

 

すると、履歴書の性別欄には男性のまるがしてありました。

 

PCでの応募書類には、女性にまるがついていたので、すっかり女性だと思い込んでいたのですが、伺うと入力の際の手違いだったとのこと。

 

どう見ても男性だろ!って感じの方だっただけに、女性だと信じて疑わなかった自分のアホさ加減にあきれるわ、笑いが込み上げるわで、相変わらずボケボケの1日でございました。

 

でも登録担当スタッフは、そこ間違えるかい!と突っ込みを入れる事もなく、淡々と面談を進めているのでした。

 

 

 

こんにちは。

 

約1年半書いていませんでしたが今日からまた再開で~す!

 

どうぞよろしくお願い致します!

 

この1年半、いろいろな事がありました。

 

仕事については、受注ありきから、登録ありきに徐々にシフトしてきており、いい人材とお出会いしたら、全身全霊で企業に売り込んでマッチングするといったやり方で、求職者の方にも、求人企業の方にも喜んで貰える機会が増えて参りました。

 

お蔭様で、なんと今月創業20周年を迎えることができました。本当にありがたいことです。

 

最近、仕事で印象に残っているのは、弊社は新規営業は企業にお手紙を送るんですが、チェックミスで同じ会社さんに2度間髪入れずに送ってしまったところ、その会社の人事部の方からしつこいとクレームの電話を頂いてしまいました。もちろんもう2度とお送り致しませんとお詫びをし終わったのですが、程なくしてまた電話がかかってきました。

 

また何かやっちまったか?!と恐る恐る話を伺うと、急きょ正社員で社長秘書を探すことになたので、いい人材を紹介してほしいとの事で、まさかの受注と相成りました。

 

こうゆうのを怪我の功名っていうんですかね?(笑)

 

すぐに面接の段取りが組め、たくさんの他社様のエントリーもある中、弊社のエントリーした方で採用が決まりました。

 

後で採用担当者から話を伺ったところ、決定を下した社長さんは「最初から(1時面接の時から)この方に決めていました!」との事で、ねるとんか?!ってツッコミを入れたくなってしまうようなコメントを頂戴致しました。(笑)

 

自身の直観を信じる社長さん、素敵ですし、感謝です。

 

うちは、いつもこんな感じで、狙うとダメダメなんですが、ある意味ぼやぁ~っとしていると、のらりくらりと事が進んでくんですよね。 こんなんでええのんか~!

 

また、バンドの方も続いておりまして、今年3年目に入ります。

 

レパートリーも増え、ビートルズや、80年代の洋楽ヒット曲等、25曲程となり、メンバーとの息も徐々に合ってきて、演奏を楽しんでおります。

 

そろそろライブかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は月数回、長期入院している、ほぼ全介護状態の父に会いに行きます。


父はここ最近、私に怒りやイライラの感情をぶちまけることが多々あります。(白内障が進行し、治療が


できない為、ほとんど見えないことによるストレスもあるかもしれません。)


 先日に至っては、食事を口に運んだところ、顔面めがけて吐き出されたり(泣)、「お前は不自然だー、やさに


帰れ~!」と怒鳴られたりし、家内が行くとそういった事はないこともあり、精神的にこたえておりました。


 そんな時に姉と妹と会う機会があり、相談すると、「父は大輔にだから自分の全てを出せるんだよ~、父が


甘えられるのは、大輔を一番信頼している証拠だよ!」と言われて、ハッとしました。そういう事だったんだ!と


腑に落ちたら、父の全てを受け入れられる!と思えました。


そして、自分も父に対して、気を使い過ぎず、ありのままの自分を出していこう!と決めて、先週末、   


意識を変えて、父に会って参りました。


 いつもだとジュースを買っていったり、マッサージをしたり、積極的に話しかけたりと、間をもたせようと先


回りして行動していたのですが、それを辞めて、父を前に何も思い浮かばなかったので、ぼーっとしていま


した(笑)


すると20分後位に、父が一言、「目の前が見えるようになった!ありがとう」と言ってくれ、その後も「ありが


とう」の連発で、びっくりしました。


何だか、今までのカタチ的な交流から、心で通じ合う真の交流に発展したような気がして、何とも言えない


温かい気持ちになりました。


 家族同士のやりとりは、ある種、容赦ない分(笑)、他人とでは体験できない深い学びがあるように感じて


いる今日この頃です。

先日、恵比寿ガーデンシネマで現在、上映中の「Dear ダニー 君へのうた」という


映画を観て参りました。


内容的にはこんな感じです。


金も名声も手に入れた老いたロックスター、ダニー・コリンズ。ステージで往年のヒット曲を歌い、派手な暮らし


をしていた彼だが、何十年も歌い続けている曲には飽き飽き、やりたい放題の生活を送りながら、本当にやる


べきことを見失っていた。そんなある日、ダニーの元に、一通の手紙が届く。それは43年前に届いていたはず


の、ジョン・レノンがダニーに宛てたもので、手紙には、ダニーのインタビュー記事を読んだジョンが、「有名に


なることで君の音楽は、堕落しない。自分自身に忠実であれ。」という励ましの言葉。最後に「君はどう思う?」


とジョンの電話番号が書かれていた。興奮したダニーは「もし43年前にこの手紙を受け取っていたら、違う


未来を手に入れていた」と、人生をやり直す決心をする。怠惰な生活に別れを告げ、プライベートジェットで


旅に出たダニー。その目的は一度も会ったことのない息子に会い、失われた時間を取り戻そうとすること


だった…。といった実話を元に作られた映画です。


劇中では、ジョンの楽曲は原版が使用されており、ストーリーはもちろん、音楽もとても楽しめた映画でした。

ジョンからの手紙は、まるで予言のようであり、予言者は射殺され、ダニーは生きている。老いてはしまっ


たが、自分は生かされているのだからと、それはそれは一筋縄ではいかない家族との関係修復を諦めず


に彼らしさでもって実践していく姿に勇気と希望をもらいました。


やっぱり理屈を超えて人間の原点は家族なんだなぁと改めて感じました。


ちなみに主演のアル・パチーノは、自分の出演映画を観て泣いたのは、初めてだったそうです。


秋の夜長、たまにはゆっくりと、映画鑑賞はいかがでしょうか。

お久しぶりです!


5月まで、耐えに耐えてきたことの成果のようなものが、6月に入ったとたん堰を切ったように


一気に現象化し始め、今週は夢のような1週間でした。



少し前から、人材派遣の経営について、今までのやり方に限界を観じており、業界の常識を、


一度分解して、組み立てなおすしかないと思い、まず最初に閃いた、受注ありきから


人ありきに順番を真逆に変えての営業をスタートさせていました。


また、同時にそれを実現させるためには、スカウトや登録の強化だけでなく、


人材の育成を行い、準備が整ったら派遣、紹介させて頂くという、現実的な仕組みを構築する


必要性も迫られていました。



特定のスキルだけでなく、働くことや、生きることの真の意味も共に学べるような、


本質的にも、現実的にも調和のとれた専門学校や、社会人学校などが理想ですが、


今すぐに出来る事としては現実性に欠けるし、でもエヴァらしいやり方や、方法が必ずある!


と信じ具体的な方法を、発振だけはしておりました。



そんな中、ある大変お世話になっている企業の部長さんから食事に誘われ


週初めに行って参りました。



するとその部長さんは、今の会社を辞めてアウトソーシングの会社を設立するんだけど、


それは、ただ単に仕事を完成させて納品する事が目的ではなく、人の育成をするための


手段としてなんです。と話し始めました。



最初は自分やパートナーが持っている技術でもって仕事を受けていくが、仕事が増えてきたら


一人、また一人と社員を増やし教育し、プロフェッショナルに育て、希望に応じて中に残ってもいいし、


必要とする会社への斡旋もするといったような感じの話でした。



そして、その営業の部分や、教育、自社への社員の斡旋の部分で協力してほしいと、、、


実は、私自身も、人材の育成は、仕事の現場で実際に働いて、給与をもらいながらでないと難しく、


実現するにはアウトソーシングを取り入れるしか方法はないんじゃないか?という


ところまでは掴んでいたのですが、実際にここまで明確に説明書つきで


天から目の前に降ってくるとは思いもよらず、びっくりしました。


そんな訳で、信頼のおける方ですし、実現に向けて進めて参りたいと思います。



また、人ありきの営業として、エヴァに所属している箏奏者の姉妹デュオを医療・介護施設へ


売り込んでいたところ、受注も頂けるようになり、昨日は高級介護施設のホーム長さんと


打ち合わせを行って参りました。


とても素敵な方で、話せば話すほどに、ご縁を感じずにはいられませんでした。



介護施設への営業はとても楽しいです。


一昨日、朝歯を磨いている時に、あの施設には今日だ!と閃き時間も何となく11時頃


と思ったので、早速その通り行動に移すことにしました。


しかし出がけに色々あり、出るのが遅れてしまい、これだと早くても11時半過ぎちゃうと


思っていたところ、新宿からちょうど特急に乗れてしまい11時には予定通り到着致しました。


アポなしの飛び込みで伺ったのですが、入り口を入ったところでバッタリ出迎えて下さった方が


担当者の方で、どういう訳かスムーズに奥に通され、名刺交換し20分ほどじっくりと話を


聞いて頂く事が出来ました。



とてもいい方で、前向きに検討して下さるとの事だったのと、さらに話をしていたところ、


正看護師と介護士と医学療法士が足りないとの事で、急きょそちらの人材を斡旋してほしいと、


受注の依頼も頂いてしまいました。



私の場合、いつもこんな調子でたなぼた的に仕事が入ってくるんですよね(笑)。



先月までは動いても動いても、ほとんど何の成果もありませんでしたが、やると決めたので


コツコツやり続けた先の出来事でした。


これを機に、より自分を信じ、何事も粘り強く進めて参りたいと思います。


不思議と、他の営業も連動して、コツコツ営業の成果が出だしてきて、嬉しく思っています。


やればやるほど、どんな事も最後は、ご縁とタイミングのような気がしてなりません。


これからも、もっともっと直観をたのしんで、働いてこうと思います。