昨日は一日中次男と出かけてました。
初めに父の病院に行き、受付で毎月の支払いを済まそうとしたところ、まだ請求書が出来てない
との事で、また近いうちに伺うことになりました。
10日を過ぎないと発行しないの分かってたのに、すっかり忘れており
しっかり者の?自分には珍しいことであり、これはメッセージだろうなぁと思いました。
その後、父と談話室で、いつものようにマッサージをしながらたくさん話をしていたところ、
ふと、3人とも次男坊同士だという共通点があることに気づきました。
次男はあまり話さないのですが、今回はじいじの手をずっとにぎってくれていて、
言葉はなくとも、お互いにそこから心地よい交流をしている感じが伝わってきて
何だか温かい気持ちに包まれました。
帰りがけに父が、「もっと直々来てくれ!」と言ったので、うん!と言ったその時はっと閃きました。
今日支払を済ませていたら、また近いうちに来ないかもしれず、
本日うっかりして払えなかった事にも意味があるんだ!と思えました
これからは、うっかりはちべぇ(若い人にはわからない?(笑))キャラで行きますかね?!
その後、洗足池に移動し、道楽さんのキムチラーメンを食し(芸術的な美味しさです)、
腹ごなしにローボートに乗りました。
新緑の香りをたくさん吸い込みながら、日蓮聖人が袈裟をかけたと言われる
松の木の前あたりで、ゆらゆらと心地よく揺られていると
今度は、そうだ京都行こう!ならぬ、そうだ表参道の根津美術館へ行こう!と閃き
尾形光琳さんの300年忌記念特別展に行って参りました。
燕子花や紅白梅など、絵心のない私でも、本当に素晴らしいな!と感嘆してしまうアートでした。
庭園には本物の燕子花が群生しており、これがまたうっとりとしてしまうほどに鮮やかな
色を醸しており、自然の色の言葉には表せない妙味にただただ感じ入るばかりでした。
多感な時期の息子と、素晴らしい体験を共有できた事がとても嬉しかったです。
家に戻ったあと、さらに近所の公園でキャッチボールをし、帰ってからはチェスに興じ
本当に久しぶりに、夜遅くまで息子と、とことんまで遊びまくった私だったのでした。