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大輔がゆく ~恵比寿在住アラフィフ営業マンのブログ~

仕事や家族等における日常の出来事や、ふと観じたこと等を綴って参ります。

先日、朝、とても美しい小鳥のさえずる声で目覚めた。

 

それは、かつて聴いたことのない、なんと言うかジャングルの奥地にに生息している奇鳥が特殊な鳴き声をあげているかのような美しい響きであった。

 

こんな都会の真ん中なのに、、、

 

誰かが飼っていた鳥が逃げ出して、迷っているのか?等と勝手な想像をし、いずれにせよ、もう2度とあの素敵な鳴き声は聴けないだろうとは思いつつ、また来てくれないかと、甘い期待を寄せていた。

 

すると、なんと翌朝も同じ時間にその鳥はやって来て、美しい鳴き声を奏でてくれ、まるで私の想いを受け取ってくれたのか?!と思い、早朝から感動してしまった。

 

かなり近くで鳴いている様子だったので、一目その姿を見てみたく、ベランダに出ると、方角が違ったのか鳴き声が聴こえないので、リビングの部屋に行くと、そこよりも息子の部屋の方角からの方がよく聴こえてくるので、息子の部屋のベランダから出てみようと思い、起こさぬよう、そーっとドアを開けた。

 

すると、熟睡している息子の布団の隣の床に、無造作に転がっているスマホから、その美しい鳴き声は発せられていた。

 

しばし呆然のあと、すぐに笑いが込み上げてきて、朝から1人大爆笑してしまった。

 

目覚ましとしてセットされていたらしいが、息子は目覚める事無く、爆睡している。

 

どうりで同じ時間に鳴きだす訳だ。

 

先程まで、世界に1羽かもしれない貴重な鳥と、心が通じ合えたものだと思い込んでおり、ひとり悦に入っていた自分が大マヌケに思え、笑いのS波が込み上げてくるのだった。

 

息子よ、いい夢見させてもらったぜ!

 

 

会社から自宅へ向かう通りには、たくさんの呑み屋が点在しており、誘惑が多い。

 

誘惑を断ち切り、ようやく自宅へ到着かと思いきや、なんとマンションの隣が「カクヤス」。

 

この最後の難関をクリアーし、呑まないのは、週に2日設けた休肝日だ。

 

少しは身体の事も考えようと思い、いつからか習慣となっている。

 

無添加の350缶チューハイ2缶、あてはアーモンド、ポテサラ、からあげ、しめて500円なり。

 

外呑みもいいが、家呑みのいいところは、酔っぱらったら、そのまま寝れる事。

 

スーツを脱ぎ、着心地の良い部屋着でリラックスできること。

 

外呑みに比べ、圧倒的なコストパフォーマンス。

 

昨夜は録画しておいた映画を観ながら呑んで、ゆっくりとくつろげた。

 

仕事が忙しかったり、家族でいろいろあったりもするが、こんな時間が持てるのは、ホントに幸せな事だ思う。

 

全てに感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次男のリクエストにより、週末は2日連続で平和島と、つくし野のフィールドアスレチックに行ってきた。

 

息子は大喜びだったが、親はたまらん。

 

もう、疲れるわ、筋肉痛になるわで参った。

 

ただ、大変勉強にもなった。

 

木の板、丸太、ロープだけで、よくぞこんなにたくさんの楽しい遊具を、作り出せたものだと、、、

 

一番楽しくて、興味深かったのは、10角形の円形で、真ん中が深くなっていて、その高い所を走ると、遠心力で下に落ちないみたいな遊具でした。

 

しかもその遊具自体が水平ではなく、少し斜めに角度がついているので、一番高い位置から下るときは結構スリルがあって怖い(笑)。

 

事故や、怪我とならない、絶妙な角度で設計が施されており、感心してしまった。

 

家にいると、テレビや、ゲーム、スマホなどばかりになりがちだが、こうして外の自然の中で、身体を使って遊ぶのは、とても健全あり、良きことだと思った。

 

 

ビール会社勤務の友達に誘われて、高田馬場ビール工房に行ってきた。

 

ビールはあまり好きではないが、クラフトビールには興味があったので、、、

 

ブロンドは香りもよく飲みやすく、とても美味しかった。

 

ペールエールは苦味があって、自分にはイマイチだった。

 

その後、飽きてきたので、グレープフルーツサワーを飲んだのだが、、、

 

クラフトビールの店でサワーは飲んではいけないと学ばせて頂きました(笑)。

 

盛り上がりもう一軒はしごしたのだが、なぜかそこで、飽きているのにまた中生が目に入ってしまったので、頼んでしまった。

 

飲むと衝撃が走った。

 

えっ!これがいつも美味しいと思っていたビール?!と思うほどまずく感じ、あぁなるほど、だからこの店でもビールを頼んだんだなって、腑に落ちた。

 

比較することで、ほんとにクラフトビールとの質の違いがはっきりと感じ取れた。

 

黒ホッピー好きの自分だが、ビールも捨てたもんじゃないなと思った。

 

そういえば、代官山にもあるから、その友達を誘ってみよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

息子(小6)が、学校が嫌いらしく、最近行ったり、行かなかったりしている中、自分なりに調べたり、観じたりした事等について、以下のような事を息子に話した。

 

憲法第26条には、親は子どもを学校に行かせないと憲法違反になるとあるが、親が負うのは、普通教育を受けさせる義務であって、小学校に行かせることとは書かれていない。

 

ではいったい、普通教育とは何か?

 

文部科学省の、小学校学習指導要領によれば、小学校が目指すのは、児童の人間としての調和のとれた育成であり、生きる力を育むための場である。

 

つまり、逆に言えば、それを小学校以外でも出来るのなら、わざわざ行かせる必要もないし、実際にそういう理由で子どもを学校に行かせず、ホームスクーリング等を選択する親もいる。

 

無理に学校に行かせることで、人間として調和のとれた育成が阻害され、生きる力を失うならば、本末転倒だ。

 

もう何年もの間、10~30代の死因のトップは自殺である。

 

義務教育が、生きる力を育むものになっていたら、そういう事態にはならないはずである。

 

残念ながら、学校に期待しても現状がすぐに変わるとは、とうてい思えない。

 

となると、もし息子が行けなくなってしまった時は、親が自ら教育するくらいの覚悟を持って、子どもと本気で向き合っていく。

 

それが親の義務ではないか?

 

また、学校に行くのであれば、先生や、友達にみる嫌な部分は、自分の中にもないか?等、相手や、学校のせいだけにせず、自らが変わる事の実践も親子で行っていく。

 

そのような話をさせて貰った。

 

大人であっても、正しい答えなどわからないし、何がいいも悪いもないと思う。

 

とにかく、息子が人間として調和がとれ、自分らしく、力強く生きてってくれたらそれでいい。

 

目的を見失わぬよう、家族一丸となって、一歩一歩前に進んで行きたい。

 

 

 

 

派遣先の中には、私立高校が何校かあるが、それが、姉や妹の母校だったり、私の母校だったりする。

 

巡り合わせというのか、とても偶然とは思えない、ご縁を感じる。

 

卒業してから30年以上たつが、たった一人だけ、当時お世話になっていた先生が残っておられ、たまに顔を出した時に、挨拶をさせて頂いている。

 

校舎も、学食も当時のままで、何度伺っても懐かしく、行くとつい売店で菓子パンを買って帰ってしまう。

 

文化祭に招待されたり、体育祭に行ったり、甲子園の予選大会の応援に行ったり等、楽しみが満載のお取引先だ。

 

このご縁に感謝して、うんと喜んで貰える、いい人材を派遣させて頂きたいと思います!

 

 

 

 

本日、派遣社員さんから、「山吹色のお菓子」を頂きました。

 

重厚な箱のふたを開けると、小判がびっしりとつまっているかのような見た目。(笑)

 

お菓子の中味は、黒ゴマクリームの入ったダックワーズで、ゴマスリ用の腹黒いお菓子となっております。(笑)

 

中に入っている、商品説明の紙には、「このお菓子のお礼の言葉は、もちろん、、、お主も悪よのう、、、で、ございます。」

 

と書かれており、悪代官様の絵も描いてありました。

 

久々に中のスタッフと笑い転げてしまいました!

 

Iさん、ありがとうございました。

 

 

朝、会社に向かう道すがら、ふと甘い香りが鼻をくすぐった。

 

脇を見ると、沈丁花が美しく咲き誇っていた。

 

春だなぁ。

 

たった数秒の出来事だったが、忙しい毎日を過ごしている中で、何か見失っていたものを取り戻せたような感覚がし、嬉しく思えた。

 

昨夜は、バンドの月イチのスタジオ合奏の日だった。

 

今回のテーマ曲(ビートルズのバースデー)は、スピードが速く、ノリもあって、盛り上がる曲なだけに、各パートはやや苦戦気味ではあったが、楽しむ事は出来た。

 

ただ、前回のスタジオでは、自分の欲しい音がつくれて、大満足だったが、今回はそれが出来なかった。

 

アンプにはたくさんのつまみがあり、微妙な調節をしていくのだが、前回と同じものを再現しようと思っても、それは非常に難しい。

 

その時、その時出会えた音も一期一会なのか?

 

もうひとつ感じたのは、昨夜の自分の状態が関係しているのかも、、、

 

楽器やアンプの調整だけでなく、自身の意識の調整もされてないと、とはっきり思った。

 

それは、その時だけさっと切り替えられるようなものではなく、日々の実践がどうゆうものになっているかって事だと思う。

 

振り返ると、ここ最近の家族や仕事において、良くなかったと思われる場面など、思い当たる節がいくつか蘇った。

 

そう思うと、確かにそうゆう音だったような気がする。

 

もっと自覚していこう!

 

 

 

 

先日息子の友達が大けがをし、ICUで危険な状態でいたが、連絡が入り奇跡的に退院出来るまでに回復したとの嬉しい知らせを受けた。

 

毎日、朝から晩まで登録面談を行い、その合間に営業行ったり、なんだりと、、、先週から鬼のように忙しくなっていた中、今日の朗報は心底嬉しかった!

 

親御さんの気持ちを考えたら、本当に胸が痛む中、自分に出来るのは神社にお願いに行ったり、千羽鶴折ったり位でしたが、そういった皆の想いが届いたのかもしれません。

 

その子が、命がけで伝えてくれたメッセージがあった訳で、私も息子もそこを本気でやってこう!と思う。

 

疲弊していたが、疲れが吹っ飛んだ。

 

また、神社にお礼を伝えにいかなくては。(笑)

 

 

 

 

 

 

「酒も女も2ごうまで」。

 

この格言は、知り合いの食品メーカーの社長さんから、だいぶ以前に聞いた言葉だ。

 

その社長さん曰く、懇意にしている大物料理人から教わったと言う。

 

昨夜、社員さんと3人で飲んだ帰り道に、ふと思い出した。

 

祐天寺にある「もつ焼き ばん」と言う、レモンサワー発祥の店で飲んだのだが、レモンサワーを4杯飲んだだけで、そうとう酔っぱらってしまった。(ジョッキに注がれた焼酎の量が多いと言う事もあったと思うが)

 

帰りは、たった2駅なのに、間違えて、とんでもない遠回りをしての帰宅となった。

 

年のせいもあるかと思うが、ここ最近、めっきり酒が弱くなった。

 

身体の為にも、家族の為にも、何かやらかす前に、酒は二合までにしておこう。