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大輔がゆく ~恵比寿在住アラフィフ営業マンのブログ~

仕事や家族等における日常の出来事や、ふと観じたこと等を綴って参ります。

週末は父の墓参りと、そのお寺の花祭り法要に参加した。

 

読経、ご住職の説法、ご焼香、献花を行い、大勢の参加者の皆さん達と弁当を食べるといった流れだ。

 

代替わりした、若いご住職だが、お人柄や、話が面白く、私は大ファンである。

 

説法ではこんな話をされていました。

 

その日は、生憎の雨模様で、来る人来る人が、ご住職に、今日は雨で残念ですねぇと、やさしく声をかけられたのですが、その瞳の奥に、あんたの日頃の行いが悪いからよ!みたいなまなざしを感じた(笑)との事。

 

お天気ばかりは、どうにもなりませんよねと言いつつ、実は心当たりがあるような気も、しなくもない、、、などと、自分でボケと突っ込みを入れておられました。

 

自分がこのお寺とご住職を探し、お世話になる事を決めたのだが、本当に運命と言うか、良き出会いを頂戴し、ありがたく思っている。

 

私も逝った時は、このお寺、このご住職のお世話になりたいと思う。

 

本来は、桜の木の下での法要だったのだが、、、

 

来年に期待しよう!

 

義父も上京し、大いに飲み、大いに話した、ダブル父デー週末となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、次男の中学校の入学式に出席して来た。

 

式の後、恒例のPTAの役員決め。

 

家内は率先して、ある役員を申し出た。(えらい!って言うよりは昨年卒業した長男の時の体験上、1年生の時にやっておいた方が楽なのを知っているからだ(笑)。)

 

他にも自ら挙手して下さる方々もいたが、あと2つ、と言うところで、誰も挙手しなくなり、教室の中が重い空気に包まれた。

 

先導役の方が、挙手を促すが、一向に手が上がらない。

 

非常に気まずい雰囲気の中、結局最後は、2人のお父さんが手を上げて下さり、拍手喝采の中、役員決めは無事に終わった。

 

奥さん任せではない、、おやじたちの意気込みを間近で見て、正直感動しました。

 

先導役をしていた、PTA副会長の女性だが、どこかで見て知っているお顔だと思っていたら、もとアイドルのNさんで、今でも笑顔の似合う、バイタリティー溢れる感じは健在でした。

 

多分家の何処かに、アイドルの頃の未使用のテレカが1枚あったはず。(笑)

 

ホッとし、これでやっと帰れると思いきや、記念写真の撮影があり、そのカメラマンのおっさんが、異常なほどに細かく、神経質すぎて、そこ!あと2センチ左に寄ってだのなんだので1枚撮るのに20~30分もかかり、みなグッタリとして帰路についたのだったが、まだうちらのクラスは一番手だったので、待たずに済んだのは、不幸中の幸いだった。

 

他のクラスの方々、お疲れのところ、ご愁傷様でございます。

 

 

 

 

今日は、会社の変更登記の申請で、渋谷の法務局へ行ってきたのだが、提出書類に不備があり、会社と法務局を2往復する破目になった。

 

その際、センター街を通るのだが、今日は、まざまざと、あぁ、これが地球と言う惑星の現状か、と思ってしまった。

 

店から流れ出る、大音響の音楽、いやとても音楽とは思えない騒音。

 

散乱しているゴミと、悪臭。

 

連なるファストフード店。

 

奇声を上げてる若者。

 

写真を撮りまくっている外国人。

 

顔を下に向け、スマホの画面を見ながら歩いている、大勢のビジネスマンや、学生たち。

 

同じ地球人である私が見てもそうだが、おそらく、他の惑星の方々から見ても、とても滑稽に映っている事だろう。

 

歩いていると、スピーカーから、世界の最先端都市、渋谷へようこそ、、、みたいなアナウンスが、、、

 

言葉を失った。

 

 

 

 

 

 

今日は、代官山の座敷の個室で、高校生の息子とランチをしながら、進路の事や、働くことの意味、世の中の現状、未来社会の創造について等、多岐に渡り話をした。

 

最近、私の帰りが遅かったり、息子がバイトで遅かったりして、話す機会が少なかったので、能動的に時間を作ったのだが、いい感じのコミュニケーションがとれてよかった。

 

日頃の生活態度の事など、いいたい事も別にあったが、それは横に置いて、今日は息子ではあるが、大人の一人の人間として交流しようと自覚して会ったのが良かったのかも。

 

帰りに2人で信号待ちをしていた際、急に閃きが起こり、そのお店に行ったところ、予定道り、棚の中から「ラッキーエビス」を1本ゲットする事が出来た。

 

今年に入って3本目!しかも地元恵比寿でのゲット。

 

なんだか、今日息子と話し合った内容や、方向性はオッケーよ!ってサインのような気がして、嬉しく思った。

 

 

自身がベースで参加しているバンドでは、ビートルズのナンバーを中心にカヴァーしている。

 

これまでは、ほぼ毎回新しい曲を増やしてきたが、ここへ来て、増やすよりも、何曲かを深めよう!となり、しかもビートルズやっててハモらなければ意味がない!と言うことにもなり、今週末に合奏する時は、弾きながらコーラスもする事になった。

 

まずは、「ヘイ ジュード」と「ノーウェアマン」の2曲をやることになり、現在毎晩練習に励んでいるが、これが楽しくてしょうがない。

 

始めのうちは、手と歌がうまく合わずに苦戦したが、何度もやってくうちに、何とか形になってきた。

 

元来、歌う事も大好きなので、楽しさが倍増した感じで、仕事をしてても頭の中では、コーラスパートを歌いながら、早く声だしたい!って思ってる。(笑)

 

自宅では、まともに出すと近隣への迷惑となるので、仕事帰りにカラオケ行って練習しようと思う。

 

スタジオ入りが、楽しみ。

 

 

 

 

人材派遣業界に身を置いて26年。

 

この仕事は、一言で言うならば、派遣社員と派遣先企業の社員(人事担当者も含め)との間に入って調整を行う事、と言っても過言ではない。

 

派遣社員には派遣社員の価値観や、見方、考え方があり、派遣先企業の社員にもその方の価値観や、見方、考え方がある。

 

何かお互いに問題事や、不満がある場合、双方が私のところに話を持ってくる。

 

双方の話をじっくり伺うと、それぞれの立場としてごもっともであり、言いたい気持ちもよくわかる。

 

それを、どう調和的解決に導いてゆくかを考え、実行する訳だが、ここはまさに、自身の力量が試されるところだ。

 

同じようなパターンに見えても、人と人との事なので、過去の事例を頼りにしても、うまくいかなかったり、痛い目に合う場合もあり、コツなどというものはないのではないかと思う。

 

コツがあるとしたら、自分自身が本気で生き、酸いも甘いも、あらゆる体験をする事しかないんじゃないかな。(笑)

 

そうして初めて、人の気持ちがわかり、わかるからこそ寄り添えて、瞬時に解決策が閃くんだと思う。

 

世の中いい人ばかりではない。

 

悪い事をするやつもいる。

 

自分も、さんざん悪い事をしてきた。

 

人をいじめたり、傷つけたり、心ない事を言ってしまったり、迷惑をかけまっくたり、、、

 

でも、自分がやったのと同じくらい、いじめられたり、傷つけられたり、裏切られ、心ない事を言われたりもしてきた。

 

今思えば、相手が、その時の自分を見せてくれてたんだなと思うし、その時は辛かったけれど、本当にそれを体験させて貰えてよかったなと思う。

 

社員全員が内勤だったら、直接話しておしまい、だけどほとんどの社員が外へ出ていくこの人材派遣という形態だからこそ、大変な事も多いが、人と分かり合えたり、通じ合えたりした瞬間の喜びは、何物にも代えがたい。

 

 

 

 

 

 

株式会社エヴァは、人材派遣と職業紹介を行っているが、今日は、職業紹介について感じている事を書いてみたい。

 

一般的な職業紹介会社は、企業から来ている求人案件を、ネット等の求人媒体で発信し、それを見て登録に来た求職者の方々に対し、仕事を紹介する、といったを事を中心に行っている。

 

それは、求人企業が依頼してきた人材を探し出し、マッチングさせないと、紹介手数料が貰えず、会社が成り立たないからだ。

 

しかし、世の中には、私たちが目にしないだけで、企業や、一般的な紹介会社が募集している求人案件以外にも、たくさんの職業が存在している。

 

そう言った情報を知らずに、限られた求人案件の中から、本意ではない職業を選択しておられる求職者の方々も多数見受ける。

 

そんな中、ふと、お金にはならないかもしれないが、登録にお越し頂いた方に、単に求人案件をご紹介するに留まらず、キャリアカウンセリングの中で、世の中には他にもたくさんの職業が存在する事や、その方が本当にやってみたい職業、又は、その方のキャリアや適性に適った職業等を、求職者自らが発見できるようなサポートも行ってゆく、そんな職業紹介サービスも、特に今の若い人達には必要のような気がし、先日からサポート体制の準備に着手した。

 

職業について色々調べていく中で、こんな記事に出会った。

 

「小学生の65%が今はない職業につく」

 

これは、ドューク大学の教授がニューヨークタイムズで語った予測で、大きな波紋を呼んでいるらしい。

 

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今存在していない職業につくだろう」と言っているのです。

 

確かに、情報化が進むにしたがって、私たちの働き方は大きく変わってきているし、現にここ数年で生まれた職業もいくつも思い当たるし、逆に必要となくなる職業もすぐに想像がつく。

 

時代と共にニーズが無くなり、急激に業績を落とし、存続が危ぶまれている企業も、最近多々ニュースにあがってきている。

 

様々な職業がある中、その1つ1つの職業が、未来社会に存在するのか、存在しないのか?

 

そのあたりをしっかりと感じていかないと、プロとしての職業紹介サービスの提供は、難しいように感じる。

 

また、今の世の中の、延長線上で物事を考え、実践していたのでは、未来の文化を創造してゆくことは不可能だろう、とも思う。

 

あぁ、また急に忙しくなる(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は次男の小学校の卒業式だった。

 

入学式の直前に3、11大震災が発生したので、震災から、早6年の月日が流れた事になる。

 

あっという間だ。

 

これから謝恩会だが、あの大きな地震は、6年前の卒園式後の謝恩会の最中に起きたので、どうしても思い出してしまう。

 

今回は何事も無ければよいのだが、、、

 

さて、今日は嬉しい事があった。

 

それは、息子が書いた卒業文集の中身だ。

 

将来の夢についても触れられていたのだが、「将来の夢は、社会に貢献出来る大人になる事です。何かまだ夢が決まってないので、とりあえず社会に貢献出来る大人になりたいと思いました。もう一つ理由があります。それは、今の社会は良くない方向へ向かっていると思うから、それを少しでも改善出来たらいいなと思い、社会に貢献出来る大人という夢にしました。」

 

私は人材派遣、職業紹介を生業としておりますが、次男はまだ小さいしと思い、会社の理念や方向性、何の為に、等の話はした記憶がありませんでしたが、自然と言い当てており、また、ちょうど今、社員教育の研修で、目的と目標の違いなどの勉強をしているところですが、そこも教えてないのに、良い目的の立て方となっており、何だかびっくりしてしまいました。

 

やらかす事も多々ありますが、人間として調和のとれる方向へ、そしてしっかりと生きる力を育み、着実に成長してるなぁと実感しました。

 

文章のの最後は、親への感謝の言葉で締めくくられていましたが、こちらこそです!と言いたい。

 

息子よ、いつも本当にありがとう。

 

 

 

 

 

 

昨夜は、取引先の担当者と、久しぶりに中目黒にくり出して飲んだ。

 

一軒目はコの字カウンターの、究極の赤提灯で、おでん、焼き魚など、

 

二軒目はお洒落なスペインバルで、アヒージョ、バゲットなどを食した。

 

学校関係の方だったので、教育の事や、そこから派生し政治の事など、話は多岐にわたった。

 

それにしても、狙った訳ではないが、飲んだ酒の内訳が凄い。

 

ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ウィスキー、、、

 

ほとんど全種類やないかい!

 

これだけチャンポンした割には、量が少なかったので、ほとんど酔いはしなかったのだが、、、

 

何はともあれ、お連れした店を、いたく気に入って頂いたのは、なによりだった。

 

 

 

 

ラッキーエビスをご存じだろうか?

 

エビスビール(瓶)のラベルの、恵比寿様のびくの中に、二匹目の鯛が入っている(尻尾がはみ出している)もので、数百本に一本という確率で紛れている、とてもレアなものだ。

 

これをゲットすると幸せな事がやって来ると言われている。

 

最近、ラベルデザインが刷新されたのだが、なんと今年に入って、既に2本ゲットした。

 

それも、最近よく行く逗子の同じ店で、、、

 

うちの社員さんで、この価値をわかって、欲しがっている方がいるので、プレゼントしようと思う。

 

喜ぶだろうな。