だいすけのブログ -70ページ目

6日目 ナポリ・サンタルチア港とピッツェリア Da Michele

6日目、いよいよイタリア最終日。

震災と転勤が幸いしたとは言え、こんなに長旅したのも久々やなぁ。

でも、同じホテルに一度も連泊してない、相変わらずの弾丸トラベラーやけどあせる

今朝はゆっくり起きた。8時半ぐらいやったかな。そのおかげか膝の痛みは少し和らいでいた。

朝飯はヨーグルトとカプチーノ程度にして、午前中はサンタルチア港を散策。







そして卵城へ。ぜんぜん卵型してないお城。名前の由来はwikiって下さい。









海の水がとてもキレイ。大都市の港とは思えない。

街は汚しても海は汚さない。訳わからんぞ、ナポリ人。

そして足早に中心部へ戻り、ランチは昨日のリベンジでピッツェリア Da Michele へ。





ここのメニューはマルゲリータとマリナーラの2種類。

とりあえずビールとマルゲリータを注文。

すると店内にどこかで見たワークキャップが…

一昨日の、いや昨日の朝も会ったおっちゃんやん!?

こちらから声掛けたら隣のテーブルに座ってくれて、先日聞けなかったことをイロイロ教えてくれた。

ワークキャップのおっちゃん、いやお方は山梨で画廊を経営してるらしく、相方さんは画家さんでイタリア中をスケッチしまくってたらしい。
そら、怪しいくらい真っ黒に焼けますわ。

名刺も頂いたし、山梨ワイナリー巡りの時は画廊に寄らせて頂きます。

時々こういう偶然ってあるよね。旅って不思議である。

あ、そしてピッツァ、ピッツァ。



ここのピッツァ、もちろんボーノ。
昨日の店と違って、やや酸味の残るトマトソースがかなり主張してる。生地は薄いながらもかなり固い。

どちらかというと俺はこっちが好み。

そしてまたお会計が安い!
ピッツァ4EUR、ビール2本で3EURの占めて7EUR。

また価格差を痛感させられた。

たこ焼き、お好み焼きより原価高そうやのに…

そしてこのあとお土産買ってタイムオーバー。

今回のイタリア旅行終わりです。

このあと、ミュンヘン経由のバンコク経由で帰ります。

バンコクでパクチー山盛り食べよっと。

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5日目ナポリのピッツァ Di Matteo

5日目はマテーラからバーリへ、バーリからナポリへの移動がメイン。

バーリでは今回の旅で初めてカフェで軽食。ここは大学の真ん前にあるので先生や生徒が食堂替わりに利用してるとこ。



とは言えパンもついて来るからボリュームはそれなりに。
電子レンジで温められたアクアパッツァやけどおいしかった。
サルシッチャ(ソーセージ)はレバー入りらしく癖のある味でした。焼くよりボイルの方がよかったかな?

バーリからはまたユーロスターで逆戻り。



ナポリ駅に着いたら市バスで移動して2日目と同じホテルにチェックイン。さすがに駅からの移動も慣れてきた。

そして夕食は本番ナポリピッツァに初トライラブラブ!

選んだ店はナポリピッツァをどう調べても出てくるピッツェリア2軒、「Di Matteo」と「Da Michele」のうちの後者の方に決定。

と言いながら歩いてたら迷子になって、たまたま前者の前を通り過ぎたんで急遽変更したんやけど。

旧ナポリ市街地を迷子?になりながら歩いてたけど、この通りは観光客少なくて結構怖い通りやった。









そしてDi Matteoへ。一見テイクアアト専門店。



しかし、ピッツァ職人をかわしながら店の奥に行くとテーブル席がある。
結構空いてたけど、2階の席に案内された。



ピッツァはいろいろ種類あったけど、初めてなんでもちろんマルゲリータをオーダー。
あ、あとワインもね。



来ましたよ、マルゲリータ。あっつあつ注意

まったく切ってくれてないので、ナイフとフォークで切って丸めて頂く。

ボーノ!

かなり薄めの生地にフレッシュやけど酸味のほとんど無いトマトソース。それがオリーブオイルとちゃんとエマルジョン化してて、とろ~りとしたソースになっている。

やるな、本番のナポリピッツァ。

ただ、ほっぺが落ちるほど美味しいと思わなかったのは、最近なら関西でもそこそこのナポリピッツァを食べられるからでしよう。

薪で焼いたら旨いねんて、間違いなく。

しかし、お値段は違うで~!

直径30cmで日本の女の子なら2人で食べてもいいくらいのこのピッツァがなんと2.5EUR。
300円っておい!たこ焼きより安いやん。

日本のイタリアンレストランならちっさいやつで1800円以上するよねぇ?

そしてワインがボトル1本5EUR。

占めて7.5EURでした。

え?900円?腹一杯でしかも結構酔っ払ってるんですけど?



素晴らし過ぎる。味は真似できても値段は真似できまい!と言わんばかりの価格。

大阪も、食に関してはこのぐらいの物価にならんかなぁ。

明日はいよいよイタリア最終日。

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4日目マテーラの夜

サッシの洞窟住居街をぐるっと一周したところでちょうど日没。

だんだん明かりが灯ってきた。



この時点でもまあまあキレイやったけど日が暮れるとかなり神秘的に。



辺り一面、オレンジ色の優しい光に。



晩御飯はホテルの近く、行きたくはなかったけど例のWEBページにも掲載されてた店。





まあ日本人いなかったからよかったが、やはりWEBページのコピーが。

しかし、ホールの兄ちゃん、まったく英語ダメ!

パスタをどれにするか相談したけど全く単語が出てこないみたい。

しかたないから、パッパルデッレにしようと思い、Tarfu風と書いてたのでTarfuって何?って聞いたら饅頭を下から鷲掴みにするジェスチャー。

まったくわからんわ!何やねんそれ。丸いものってことだけわかるわ。

とりあえず、アンティパストはカプレーゼ。ってデカ!



だから俺1人やっちゅーねん。

で、パッパルデッレ登場。かなり癖のある匂いが。



ん?ポルチーニ?ちがうなあ。あ、トリュフやん。黒トリュフ。
確かに丸い。

でもかなり濃い味と匂いで7割食べたところでギブアップ。

ところが、隣の席のダンディーなイタリアオヤジ2人が自分達のパスタ食べ切れなかったのか、兄ちゃんこれ食べて見ろと自分達のパスタを差し出してきた。
お腹一杯で気持ち悪いのに。

でも悪いので、2口ぐらい食べてるとこれがボーノ。
オレキエッテのブロッコリー・ペペロンチーノソースに煎りパン粉をまぶしたもの。
うまいがな、ブロッコリー・ペペロンはよくやるけどパン粉が秘訣やな?
新しいレシピゲット!

お返しに俺のパッパルデッレ食べるか?と聞いたら白トリュフじゃないから嫌だ、とあっさり断られたしょぼん
なんやねん。

疲れてたのでほっといてさっさと帰ることにしました。

ところで夜の撮影ですが、撮り方を夜景モードにするとこんな感じに。でもこれはやりすぎかな。



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