5日目ナポリのピッツァ Di Matteo | だいすけのブログ

5日目ナポリのピッツァ Di Matteo

5日目はマテーラからバーリへ、バーリからナポリへの移動がメイン。

バーリでは今回の旅で初めてカフェで軽食。ここは大学の真ん前にあるので先生や生徒が食堂替わりに利用してるとこ。



とは言えパンもついて来るからボリュームはそれなりに。
電子レンジで温められたアクアパッツァやけどおいしかった。
サルシッチャ(ソーセージ)はレバー入りらしく癖のある味でした。焼くよりボイルの方がよかったかな?

バーリからはまたユーロスターで逆戻り。



ナポリ駅に着いたら市バスで移動して2日目と同じホテルにチェックイン。さすがに駅からの移動も慣れてきた。

そして夕食は本番ナポリピッツァに初トライラブラブ!

選んだ店はナポリピッツァをどう調べても出てくるピッツェリア2軒、「Di Matteo」と「Da Michele」のうちの後者の方に決定。

と言いながら歩いてたら迷子になって、たまたま前者の前を通り過ぎたんで急遽変更したんやけど。

旧ナポリ市街地を迷子?になりながら歩いてたけど、この通りは観光客少なくて結構怖い通りやった。









そしてDi Matteoへ。一見テイクアアト専門店。



しかし、ピッツァ職人をかわしながら店の奥に行くとテーブル席がある。
結構空いてたけど、2階の席に案内された。



ピッツァはいろいろ種類あったけど、初めてなんでもちろんマルゲリータをオーダー。
あ、あとワインもね。



来ましたよ、マルゲリータ。あっつあつ注意

まったく切ってくれてないので、ナイフとフォークで切って丸めて頂く。

ボーノ!

かなり薄めの生地にフレッシュやけど酸味のほとんど無いトマトソース。それがオリーブオイルとちゃんとエマルジョン化してて、とろ~りとしたソースになっている。

やるな、本番のナポリピッツァ。

ただ、ほっぺが落ちるほど美味しいと思わなかったのは、最近なら関西でもそこそこのナポリピッツァを食べられるからでしよう。

薪で焼いたら旨いねんて、間違いなく。

しかし、お値段は違うで~!

直径30cmで日本の女の子なら2人で食べてもいいくらいのこのピッツァがなんと2.5EUR。
300円っておい!たこ焼きより安いやん。

日本のイタリアンレストランならちっさいやつで1800円以上するよねぇ?

そしてワインがボトル1本5EUR。

占めて7.5EURでした。

え?900円?腹一杯でしかも結構酔っ払ってるんですけど?



素晴らし過ぎる。味は真似できても値段は真似できまい!と言わんばかりの価格。

大阪も、食に関してはこのぐらいの物価にならんかなぁ。

明日はいよいよイタリア最終日。

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