別の治療法として先生から紹介されて、判る範囲でネットで調べてみました。
超選択的動注化学療法は最近注目されている治療法で、
動脈からカテーテルで多量の抗がん剤を注入するというもので、
放射線治療とセットでがんを退治する治療法です。
一番の違いは、手術をしないということです。
だから、当然顔に傷が出来ない。
この治療法を前面に推奨している病院や大学もあります。
一方で、この治療法に疑問を投げかける論文もネットで見つけました。
理由は、上顎洞にはいろんな動脈が張り巡らされているので、
がんをピンポイントでヒットさせ退治させることが難しいこと、
上顎洞がんは骨に浸食しているケースがほとんどで、
骨の中にまで浸潤したがんを化学療法で除去しづらい、という内容でした。
初回診断では僕のがんは骨を抜けていると言われているので、
この反対論文に従うと、超選択的動注化学療法で完治させる可能性は高くない、
と考えざるを得ません。
がん治療は辛いけれど、その一方でその後再発するようなことは避けたい、
というのが僕の本音です。
後の人生の為に、今はしっかりがんを完治させることを優先させたい。
そういう考えに従うと、手術が一番の方法ではないかと思うのです。
超選択的動注化学療法は最近注目されている治療法で、
動脈からカテーテルで多量の抗がん剤を注入するというもので、
放射線治療とセットでがんを退治する治療法です。
一番の違いは、手術をしないということです。
だから、当然顔に傷が出来ない。
この治療法を前面に推奨している病院や大学もあります。
一方で、この治療法に疑問を投げかける論文もネットで見つけました。
理由は、上顎洞にはいろんな動脈が張り巡らされているので、
がんをピンポイントでヒットさせ退治させることが難しいこと、
上顎洞がんは骨に浸食しているケースがほとんどで、
骨の中にまで浸潤したがんを化学療法で除去しづらい、という内容でした。
初回診断では僕のがんは骨を抜けていると言われているので、
この反対論文に従うと、超選択的動注化学療法で完治させる可能性は高くない、
と考えざるを得ません。
がん治療は辛いけれど、その一方でその後再発するようなことは避けたい、
というのが僕の本音です。
後の人生の為に、今はしっかりがんを完治させることを優先させたい。
そういう考えに従うと、手術が一番の方法ではないかと思うのです。