当分は
葛藤と戦ってるために
手を抜きます
なので
続きです
とその前に
これから載せるものは
もちろん物語はフィクションですが
実在の人物の名前や団体名などを
使わせていただいております
これは2015年に書いたものを
少し修正したものです
2015年までで
実際にあった発言や行動やエピソードを
ネタとして使ってたりします
ネタの時系列はバラバラです
さらに
作者の想像や妄想や希望なども
多分に入っております
あと
方言はなんちゃってです(笑)
これまでのストーリーは
こちら
↓↓↓
それでは
娘。戦隊ワンファイバー 第10章
行きまっしょい
「そうだこの機会に変身後の名乗りも考えません?」
と飯窪がノリノリで提案してきた。
「ナノリ?」
と佐藤。
「ほら、私達が自己紹介の時名前の前に、例えばまーちゃんなら『北海道出身、バレエとドラムが得意なまーちゃんこと佐藤優樹です。』みたいなさ。」
「あー。まさ、そういうの考えるの苦手。」
「だから皆で考えようって。道重さん、どうですか?」
「うん。いいんじゃない?他のみんなは?」
言うまでもなくメンバーは既に考え始めていた。
要点としてはなるべく短くかつインパクトがあり自分のパーソナリティを入れられれば尚いい
とアドバイスをした飯窪が
「実は私、もう考えてあるんだー。」
と嬉しそうに言った。皆が参考に聞かせてほしいと言うので飯窪は芝居がかった咳払いをし
「では、いきます。
『あなた達の事は私でも褒められません。 みんなのハニーワンファイバー ハニー』」
とポーズまで付けて全力でやってみせた。
「…自分でやるって言っておきながらやっぱり恥ずかしすぎる…」
飯窪は照れてしゃがみこんでしまった。場に微妙な空気が流れ、やっぱりちょっと恥ずかしいかもと言う声がちらほら出たが
「あははは。はるなん、超ウケる(笑)。でも、良いと思うよ。私は皆にこういうのやってほしいな。でも皆はこういうの苦手だろうからはるなん手伝ってあげてね。」
と道重が助け舟を出してくれた。道重さんがそう言うならと改めて全員考え始めると
「神が宿る左手が…」
「工藤さん、中二病出てますよ。ちぇる、これ英語でなんて言うの?」
「それはですねぇ…」
「小田さん、私が大阪弁にしましょうか?」
「聖は胸を強調したヤツがいんじゃない?(笑)」
「聖、そんなんじゃないもん…じゃあ、えりちゃんこそ筋肉強調すれば?」
「まーちゃんもう飽きたぁ。はるなん作ってー」
「まーちゃん、少しは自分で考えなよ。はるなん私のも考えて…」
「もー、まーちゃんもあゆみんも少しは自分で考えなよー。」
「大好きな道重さん、一緒に考えて下さい。」
「牧野ちゃんかわいいなぁ。どんなのがいい?」
「まりあちゃんいいなぁ。あかねも工藤さんと考えようかな。工藤さーん…」
「りほちゃん、なんで1人ポーズ取ってるの?ちゃんと考えてる?」
「香音ちゃん、ウチはもう考えとるからええのんよ。」
全員楽しそうに騒ぎながら考えるのであった。
楽しい時間は早くすぎるものであっという間に2時間が過ぎた。そして全員で楽しんで考えた分この時間で飯窪の名乗りのマイナーチェンジも含め全員決まり発表も含め練習しようという事になった。
ホットピンク(譜久村)
「地平本願!!絶対負けないぞ!! ワンファイバーリーダー ワンファイバー ホットピンク」
イエローイッシュグリーン(生田)
「私より目立ったら許さないっちゃよ! KY上等 ワンファイバー イエローイッシュグリーン」
レッド(鞘師)
「しゅわっと現れぽんっと解決!!孤高のエース ワンファイバー レッド」
グリーン(鈴木)
「皆の笑顔は私が守る 癒しのスマイル ワンファイバーグリーン」
ハニー(飯窪)
「あなた達に褒められる所はありません みんなのハニー ワンファイバーハニー」
ロイヤルブルー(石田)
「私のキレについてこられる?ダンシングクィーン ワンファイバー ロイヤルブルー」
エメラルドグリーン(佐藤)
「好きなやられ方はなんですか? 気まぐれプリンセス ワンファイバー エメラルドグリーン」
オレンジ(工藤)
「真面目に平和を守ってやるぜ!! エンゼルフェイス ワンファイバーオレンジ」
ラベンダー(小田)
「私がレクイエムを歌ってあげる すっぴん歌姫 ワンファイバー ラベンダー」
シーブルー(尾形)
「あなたのその感動は共有出来ない!銀盤からの使者 ワンファイバー シーブルー」
パープル(野中)
「On no condition can I forgive you!! UStyphoon ワンファイバー パープル」
ライトピンク(牧野)
「そんな事するなんて私とっても悲しいです まりあんLOVEりん ワンファイバー ライトピンク」
ライトオレンジ(羽賀)
「私が書くのは勝利という文字だけ!! みんなの妹 ワンファイバー ライトオレンジ」
そして
「皆のハートにうさちゃんピース 6期最強 道重さゆみ 」
とちゃっかり考えている道重であった。そして
「とりあえずこんなものかな?これから娘。として活動してる間に個性が出てきて変わるかもしれないけどその時考えればね。あと、まだ全体的に少し照れがかな。特に12期。こういうちょっと照れくさい事でもしっかりやれるようになれれば娘。の活動で役に立つかもしれないし全力でやるんだよ。何事も無駄にしないでね。」
と皆にアドバイスを送る。この辺りはさすが前リーダーである。
そしてこの日はお開きとなり道重含めメンバー全員で夕食を食べに行くのだった。
多分
明日も続きを載せると思います(笑)