昨日は



こちらで行われていた



東京公演千穐楽

観劇してきました



推しである石田亜佑美さんが

グループ卒業前から

ずっと好きだと言っていた

卒業したらいつかは出たいと言っていた

梅棒さんのステージに

念願叶って出演されることとなり

そりゃ行かねばよ!

となりました


…が


1月に骨折した足首が

どこまで回復するかわからなかったので

少しでも時間がほしく

千穐楽を申し込みましたが

千穐楽なので取れるか心配していたところ

嬉しいことにチケットが取れ

かなりの重症だったのに治りが早いと言われ

リハビリも早めに終わったのは

この舞台を観に行っていいと天に言われてるんだと

アホな思考回路で思い込み

病院でのリハビリ終了後も

自主的なリハビリを頑張った甲斐がありました


梅棒さんの舞台は

石田さんが話していたのもあり

ずっと気になってはいましたが

なかなか行く機会に恵まれず

今回石田さんの出演がきっかけで

観劇出来ることになりましたが

推し云々関係なく

とても面白い舞台でした


今回初めて梅棒さんを観たので

毎回の演出や構成はわかりませんが

台詞がなく

(ストーリーテラー的な方や一部録音での説明的台詞はありましたが)

ほぼ全編

何曲ものJ-POPをストーリーの台詞の様に使い

そこにダンスを合わせ表現していくという

初めましてな舞台でした


台詞がない分

“伝える”という熱量がより多く感じましたね

あと台詞がないので

舞台から目を離すとホントに見逃すので

より舞台に集中しました

にしても

演者の方の技量と熱量のお陰でしょうけど

ホント台詞がなくても伝わるもんですね


そしてお芝居とは別に

すっかり定着したけど

プロジェクションマッピングつかうと

舞台セットも表現の幅が広がるなと

なんてことも改めて感心してました


今回の舞台の縦軸は「推し」ですかね

観てて思ったのは

家族や親子や夫婦や兄弟姉妹や恋人や友人

相手への愛情

相手との絆

それぞれがそれぞれの立場で相手を思いやる

っていうのが“推す”ということなのかなと


もちろん間違った方向でも行き過ぎても

“推している”ことには変わらないけど

推しや周りに迷惑かけるのは論外です


そういえば自分は通路席だったのですが

演出で演者の方が通路を通っていくことがあって

その演者さんは男性なのですが

でも女性の役をされてました

そこまで役に拘っておられたのか

普段から使っているものなのか

それは分かりませんが

通ったあとの残り香はめっちゃいい香りでした

でも多分香り的に女性用じゃないのかなぁ…

香水は全然わからんし真相は謎のままです 笑



あっ

“推し”のことを書いてませんでしたね


ずっと憧れてた舞台だからか

すごく楽しそうに

すごく嬉しそうに

ステージで躍動して輝いてました

グループ時代からダンスが得意な方でしたが

表現力や動きのキレが更に上がってて

ずっと努力してるんだなぁ…と

ご本人のSNSやイベントでの発言等で

レッスン行かれているのは知ってましたが

本当に尊敬してしまいます

って

どっから目線なのか


これからも

自分の推しはこんなにすげぇんだぞと

胸を張って推し活をしていこうと思います




久しぶりの推し活は

とても楽しい日となりました