最近、様々な情報がツイッター経由で流通するようになりましたね。
普通のツイートのほか、Ustreamで生放送しているということが自動ツイートされたり、Foursquareでチェックインするとやはり自動ツイートされたり、とにかくいろいろな情報がツイッター経由で広く告知されるようになっています。
そんな中、自分のブログを更新したことを自動的にツイートできれば便利だなあ、と思い探したところ、「dlvr.it」というサービスが秀逸ですのでご紹介したいと思います。
詳しい設定方法は、以下の記事が詳しいので見ていただくとして、僕の使い方をご紹介したいと思います。
・ブログのRSSをTwitterなどのソーシャル系サービスに一括して配信できる「dlvr.it」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100523_dlvrit/
僕の場合、以下の使い方をしています。
・自分のブログの更新情報を、自分のツイッターに自動的にツイートする。
・クライアントのホームページ内のブログに更新があった場合、自動的にクライアントのアカウントにツイートする。
・なんばなうの「人気キーワード情報」を、自動的に公式アカウントにツイートする。
いずれも、RSSデータであればツイートできるので、けっこう汎用的に利用できるわけですが、特に上記のうちの3つめの、なんばなうの「人気キーワード情報」を、自動的に公式アカウントにツイートする、という使い方が自分としてはとても便利だなあと思っています。
「なんばなう 」とは、弊社で企画した、大阪・ミナミのツイッターポータルサイトなのですが、このサイトの中では、心斎橋、道頓堀、南堀江、など9のエリアに分け、リアルタイムでツイートを表示しております。その時に、各エリアのツイートを自動的に分析し、どんなキーワードが多くつぶやかれているかを「人気キーワード」として表示し、数時間ごとに更新しています。
もともとは、「人気キーワード」をただポータルサイト上に表示していただけでしたが、それだとあまり誰も見てくれないので、これをツイートできれば、と思ったので、「dlvr.it」を利用して自動的にツイートできるように設定してみました。
これによって、以下のようなツイートが自動的にできるようになりました
普通のツイートのほか、Ustreamで生放送しているということが自動ツイートされたり、Foursquareでチェックインするとやはり自動ツイートされたり、とにかくいろいろな情報がツイッター経由で広く告知されるようになっています。
そんな中、自分のブログを更新したことを自動的にツイートできれば便利だなあ、と思い探したところ、「dlvr.it」というサービスが秀逸ですのでご紹介したいと思います。
詳しい設定方法は、以下の記事が詳しいので見ていただくとして、僕の使い方をご紹介したいと思います。
・ブログのRSSをTwitterなどのソーシャル系サービスに一括して配信できる「dlvr.it」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100523_dlvrit/
僕の場合、以下の使い方をしています。
・自分のブログの更新情報を、自分のツイッターに自動的にツイートする。
・クライアントのホームページ内のブログに更新があった場合、自動的にクライアントのアカウントにツイートする。
・なんばなうの「人気キーワード情報」を、自動的に公式アカウントにツイートする。
いずれも、RSSデータであればツイートできるので、けっこう汎用的に利用できるわけですが、特に上記のうちの3つめの、なんばなうの「人気キーワード情報」を、自動的に公式アカウントにツイートする、という使い方が自分としてはとても便利だなあと思っています。
「なんばなう 」とは、弊社で企画した、大阪・ミナミのツイッターポータルサイトなのですが、このサイトの中では、心斎橋、道頓堀、南堀江、など9のエリアに分け、リアルタイムでツイートを表示しております。その時に、各エリアのツイートを自動的に分析し、どんなキーワードが多くつぶやかれているかを「人気キーワード」として表示し、数時間ごとに更新しています。
もともとは、「人気キーワード」をただポータルサイト上に表示していただけでしたが、それだとあまり誰も見てくれないので、これをツイートできれば、と思ったので、「dlvr.it」を利用して自動的にツイートできるように設定してみました。
これによって、以下のようなツイートが自動的にできるようになりました

私のツイッターや、さまざまなブログなどで既に報じられていますし、お気づきになっている方も多いと思いますが、昨日から、ほとんどの環境で、Yahooの検索結果が、Googleの検索結果と同じになっております。
これは、7月にYahooがプレスリリースを出していた ことがいよいよ実行されたということに過ぎず、驚くべきことではないのですが、これによる影響が今後、様々なサイトで出てくると思われます。
私は、日ごろさまざまなサイトのアクセスログ分析を行っていますが、それらの経験から、YahooとGoogleの検索プログラムの特性を以下のように理解しております。
・Yahoo
- 比較的トップページを重視する。
- サイト内のページ数が少なくても、キーワードとページの内容がうまくはまれば、Yahooからそれなりにアクセスがある。
- 外部リンクによる検索結果の操作が容易。
・Google
- トップページだからといって重要視せず、あくまでページの内容を重視する。
- サイト内のページ数が多ければ多いほど、Googleからのアクセスが増える。
- 外部リンクによる検索結果の操作があまり利かない。
これらのことから、一般的に、以下のようなことがいえます。
・ページ数が多い(目安として1,000ページ以上)ウェブサイトであればあるほど、Googleからのアクセスが増える。
・ページ数が少なくい場合、Googleからのアクセスはそれなりにしかないので、できるだけビッグワードでYahooでの上位表示を狙う。
ところで、この度、YahooがGoogleの検索アルゴリズムを採用したことで、以下のような影響が考えられます。
・ページ数が多いサイトは、これまでのGoogleからのアクセスはそのままに、Yahooからのアクセスもちょっぴり増える。結果として、アクセスが増える。
・ページ数が少ないサイトは、これまでYahooから特定のキーワードでの集客に頼っていたが、その集客数が減少する。結果として、アクセスが減る。
・外部リンクに頼った上位表示をしていたウェブサイトの場合、ことごとく検索順位が減少する。
このほかにも、さまざまな影響が考えられますが、まじめにウェブ制作や運営をしている限り、何か損をするということはなさそうです。逆に、小手先のSEOテクニックや、禁じ手となるようなブラックSEOを使っていた場合、そのペナルティが大きくなりそうです。
これは、7月にYahooがプレスリリースを出していた ことがいよいよ実行されたということに過ぎず、驚くべきことではないのですが、これによる影響が今後、様々なサイトで出てくると思われます。
私は、日ごろさまざまなサイトのアクセスログ分析を行っていますが、それらの経験から、YahooとGoogleの検索プログラムの特性を以下のように理解しております。
・Yahoo
- 比較的トップページを重視する。
- サイト内のページ数が少なくても、キーワードとページの内容がうまくはまれば、Yahooからそれなりにアクセスがある。
- 外部リンクによる検索結果の操作が容易。
- トップページだからといって重要視せず、あくまでページの内容を重視する。
- サイト内のページ数が多ければ多いほど、Googleからのアクセスが増える。
- 外部リンクによる検索結果の操作があまり利かない。
これらのことから、一般的に、以下のようなことがいえます。
・ページ数が多い(目安として1,000ページ以上)ウェブサイトであればあるほど、Googleからのアクセスが増える。
・ページ数が少なくい場合、Googleからのアクセスはそれなりにしかないので、できるだけビッグワードでYahooでの上位表示を狙う。
ところで、この度、YahooがGoogleの検索アルゴリズムを採用したことで、以下のような影響が考えられます。
・ページ数が多いサイトは、これまでのGoogleからのアクセスはそのままに、Yahooからのアクセスもちょっぴり増える。結果として、アクセスが増える。
・ページ数が少ないサイトは、これまでYahooから特定のキーワードでの集客に頼っていたが、その集客数が減少する。結果として、アクセスが減る。
・外部リンクに頼った上位表示をしていたウェブサイトの場合、ことごとく検索順位が減少する。
このほかにも、さまざまな影響が考えられますが、まじめにウェブ制作や運営をしている限り、何か損をするということはなさそうです。逆に、小手先のSEOテクニックや、禁じ手となるようなブラックSEOを使っていた場合、そのペナルティが大きくなりそうです。
11月15日(月)の21時~22時に、大阪・桜川のライブハウス「VOLCANO
」さんをお借りして、Ustreamによる「なんばTV
」の配信を行いました。
今回は、「大阪ミナミの音楽シーン」と題して、最近のライブハウスのことや、Zeppがなんばに移転することが決まった話、心斎橋クラブクアトロが閉店することが決まった話などをお届けしました。
ちなみに私は当日は配信担当をしておりまして、画面には出ておりませんが、頑張って画面のスイッチングなどをしておりました
ところで今回が2回目の配信で、まだまだ不完全なところが多いのですが、1回目に比べるとだいぶ「番組」っぽくはなってきたと思います。
まだまだ音声が小さくて聞き取りにくい点は改善されていませんが・・・。
今後、なんばTVは、毎月1~2回のペースで、ミナミのあちこちから配信を予定しておりまして、次回は、12月1日(水)21時~22時に、ミナミの某飲食店からお届けする予定です。
まだまだ慣れていませんが、ミナミをさまざまな切り口がお届けするUstreamとして定着させていきたいと思いますので、ぜひご覧くださいませ。
ちなみに、なんばTVに出ていただけるゲストの方、およびアシスタントとして毎回、出ていただける女性の方(今は男4人でやってるので)、募集中です
ツイッター @nambatv でどしどし呼びかけてください。
なお、配信の様子を写真に撮るのを忘れていたので、配信後の反省会の様子を。。。
今回は、「大阪ミナミの音楽シーン」と題して、最近のライブハウスのことや、Zeppがなんばに移転することが決まった話、心斎橋クラブクアトロが閉店することが決まった話などをお届けしました。
ちなみに私は当日は配信担当をしておりまして、画面には出ておりませんが、頑張って画面のスイッチングなどをしておりました

ところで今回が2回目の配信で、まだまだ不完全なところが多いのですが、1回目に比べるとだいぶ「番組」っぽくはなってきたと思います。
まだまだ音声が小さくて聞き取りにくい点は改善されていませんが・・・。
今後、なんばTVは、毎月1~2回のペースで、ミナミのあちこちから配信を予定しておりまして、次回は、12月1日(水)21時~22時に、ミナミの某飲食店からお届けする予定です。
まだまだ慣れていませんが、ミナミをさまざまな切り口がお届けするUstreamとして定着させていきたいと思いますので、ぜひご覧くださいませ。
ちなみに、なんばTVに出ていただけるゲストの方、およびアシスタントとして毎回、出ていただける女性の方(今は男4人でやってるので)、募集中です

ツイッター @nambatv でどしどし呼びかけてください。
なお、配信の様子を写真に撮るのを忘れていたので、配信後の反省会の様子を。。。
デジタルサイネージが普及するのに伴い、ソーシャルメディアとの連動が行われるだろうと思っていましたが、こんなシステムが11月1日に販売開始されました。
・富士フイルムイメージテック株式会社「ソーシャルメディア デジタルサイネージサービス」
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0455.html
このシステムがどんなものかは、以下を見れば一目瞭然ですが、ショッピングモールなどに設置し、リアルタイムにツイートを表示するというものです。
この手のサービスは、モノとしては面白いが、どのように使うのかが肝になると思うのですが、以下のような使い方が面白いのではないでしょうか。
・商業施設において、各店舗のツイートをリアルタイムに表示するサービス
・学校などで、かわら版のように学内のできごとを掲載できるサービス
・イベント会場などで、特定のハッシュタグを掲載できるサービス
・駅などで、ポスターなどの代わりに使用し、一部分をツイート画面として利用する
これ以外にも様々な使い方が考えられると思いますが、このディスプレイが置かれる場所、ツイートする人、見る人、それぞれが誰かによっても利用スタイルが変わると思います。
今はまだまだ、ハードやソフトが先行して開発されており、利用開発はこれからだと思いますが、可能性を感じる、とても楽しみなシステムです。
・富士フイルムイメージテック株式会社「ソーシャルメディア デジタルサイネージサービス」
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_0455.html
このシステムがどんなものかは、以下を見れば一目瞭然ですが、ショッピングモールなどに設置し、リアルタイムにツイートを表示するというものです。
この手のサービスは、モノとしては面白いが、どのように使うのかが肝になると思うのですが、以下のような使い方が面白いのではないでしょうか。
・商業施設において、各店舗のツイートをリアルタイムに表示するサービス
・学校などで、かわら版のように学内のできごとを掲載できるサービス
・イベント会場などで、特定のハッシュタグを掲載できるサービス
・駅などで、ポスターなどの代わりに使用し、一部分をツイート画面として利用する
これ以外にも様々な使い方が考えられると思いますが、このディスプレイが置かれる場所、ツイートする人、見る人、それぞれが誰かによっても利用スタイルが変わると思います。
今はまだまだ、ハードやソフトが先行して開発されており、利用開発はこれからだと思いますが、可能性を感じる、とても楽しみなシステムです。


