LET'S SING THE ENDLESS SONG -8ページ目

LET'S SING THE ENDLESS SONG

気ままに書いていきますよ。

新型コロナウイルスが流行しています。
不要不急の外出は避けましょう!!
また、やむを得ず外出するときは
マスクを着用し、
帰宅後は手洗いうがいなどの予防を
徹底しましょう!!


こんばんは。
今日はブルーハーツの楽曲解説
第7弾です。
今回の曲は「終わらない歌」です✨


終わらない歌
作詞・作曲:真島昌利

ブルーハーツがメジャーデビューしたときに
ブルーハーツ側が出した条件として
「レコ倫があっても歌詞は変えない」
と言うものがありました。

テレビ番組に、放送倫理をチェックする
BPO(放送倫理・番組向上機構)が
存在するように、
CD等の音源を発売するにも
レコード制作基準倫理委員会(レコ倫)
と言うものがあります。

その審査に引っかかるような表現があっても
歌詞を変えずに発売する
というのがこの条件の意味です💡

私は少なくともこの曲は、
この条件を満たして発表された曲だと
思っています。
(他にあるかどうかはわかりませんが‥‥)

この「終わらない歌」には
「キチガイあつかいされた日々」という
歌詞があります。

「キチガイ」という言葉は放送禁止用語にも
なっているほどの差別用語です。
もちろん、レコ倫にも引っかかるのは
当然でしょう。

歌詞カードでは伏せ字になっていますし、
このアルバムに収録された曲も
この部分はギター等の音で
聞き取りづらくされています。
ライブ音源でははっきりと聞くことが
できますが‥‥。

たしかにこの言葉は、他人に向けて使えば
紛れもない差別用語ですが、
歌詞の文脈を考えるに、
この曲でのこの言葉は
他人に向けて使われているようには
思えません。

どんな使われ方でも
一緒くたに禁止というのも
どうかな‥‥という気もしますが、
ルールはルールですからね。
きっちり処置を施された上で
歌詞を変えずに発表
ということになったのでしょうか。

この曲はファンでなくとも
聞いたことがある人が多いのでは
ないでしょうか。

ニッポン放送のラジオ番組
ヤンキー先生!
義家弘介の夢は逃げていかない」
のテーマ曲に使われたり
ドラマ「人にやさしく」の
挿入歌として使われたりも
したようです💡

近年ではJRA日本中央競馬会の
CM曲としても使われました🐴

「終わらない歌」のように
差別用語があっても伏せ字で
メジャーレーベルから発表できる
曲もあれば、
どうしてもメジャーレーベルからは
発売できず、デビュー後に
インディーズで出した曲もある。

この判断基準はどこにあるのか‥‥、
いまいち疑問が残りますね🤔

さて、次回の楽曲紹介は
「NO NO NO」について
書いていきたいと思います🖋

ではまた(^^)/~~~
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今日の楽曲紹介は
ブルーハーツのデビューアルバムの
1曲目を飾る「未来は僕等の手の中」です。


未来は僕等の手の中
作詞・作曲:真島昌利

デビュー前、ライブでは後半の1曲目に
歌われることが多く、
このアルバムでも後半の1曲目にあたる
7曲目に収録されるはずだったらしいが、
歌詞の関係で収録できなかった
「ブルーハーツのテーマ」に代わり
1曲目に変更されたとのこと。
Wikipediaで知った情報なので
真偽は不明ですが‥‥。

アニメ「逆境無頼カイジ」の
OPに、カイジの声優を担当した
萩原聖人さんがカバーしたこの曲が
使われました。

この曲の情報はこれくらいかな?
あ、元マリナーズのイチロー選手も
好きな曲だそうです💡

次回は「終わらない歌」を紹介します。
ではまた(^^)/~~~
新型コロナウイルスが流行しています。
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また、やむを得ず外出するときは
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また、観た映画がたまってきたので
ご紹介します🎦


「海よりもまだ深く」
良多はとんでもなくダメ人間だけど、良い作品。それにしても、阿部寛さんはなんでこんなにダメな男の役が似合うんだろ(笑)
樹木希林さんって本当にいい女優さんだったんだなって思える。人生の全てを経験している人みたいな感じで目に映るなあ。

別れていても月一で会っているときの雰囲気は決して悪くない良多と響子の微妙な関係性も魅力だと思う。
良多の家族を想う気持ちはきっと本物だし、お金にだらしなくさえなければ今でも続いている二人だったのかも。
響子は新しい人と新しい道を歩んでいくのかどうか、余韻が残るような終わり方も素敵。


「ヘアスプレー」
ダンスは上手だけどぽっちゃり体型のため日の目を見ることは難しいと思われた主人公。
でも、底抜けに明るくて前向きな性格で困難に立ち向かい、周りの人の心まで変えていく力を持っている。とにかく前向きで音楽も軽快だから観ていて素直に楽しい作品。
黒人差別の問題にも一石を投じていてメッセージ性も◎
最後の逆転劇は痛快。


「昼顔」
ドラマの3年後の設定らしいけどドラマは観ずに鑑賞。
既婚者同士の不倫の話。
人間臭さが重くて観ているのがしんどい。
救いのない話かと思ったら最後の数分で急に少しだけ救われたのにはびっくり。

不倫の末の結婚ってそんなに甘くないよってことを伝えたかったのかな?
とにもかくにもしんどい。


「怪盗グルーの月泥棒」
「ミニオンズ」がいまいちピンとこなかったのであまり期待せずに観たけど思ったより面白かった!
前半はちょっとだらだらしたけど後半がなかなか良い。
怪盗でありながらグルーはいい奴でよかったなって感じ。養子になった3人がグルーを変えたのかな?
ありきたりといえばありきたりだけど、こういう構成は好き。


「キングダム」
前日の地上波放送の録画。
原作未読。
史実とフィクションを織り交ぜる作品って難しいよね。そこのバランスが良い塩梅に保たれているのは原作がいいからかな。

最初はただの無礼な奴と思われていた信が徐々に周りに認められていく様子は観ていて面白い。

大沢たかおさんって演技上手いんだなあと改めて。
変な付け髭だけ気になったけど、本人のせいじゃないから仕方ないよね。
でもさすがに王騎は強すぎる(笑)

あと、長澤まさみさんは変なメイクをしていても美人でした。


「メン・イン・ブラック2」
MIB2作目。
1作目よりコメディ要素増えた?
毎度のことながらエイリアン気持ち悪すぎるけど面白かった。
Kの記憶を取り戻すまでに時間半分くらい使って細かく描いているのもよい。
てっきりFが新しい相棒になるのかと思った(笑)

話の長さもちょうどいい。
1時間半くらいだから力まずにサクッと観られる。


「サバイバルファミリー」
テレビやパソコン、洗濯機、冷蔵庫などコンセントから電気を供給するものだけでなく、車やスマホ、乾電池などすでに電気を蓄えているものも含め、電気で動くすべてのものが突然使えなくなり、突然始まるサバイバル生活。
割と非現実的な話で、コメディ要素もあるのに、今のコロナ騒動と重なる部分もあって考えさせられる。

現代の人間の生活がいかに電気に頼っているかがよくわかる。
一緒に住んでいるのになんとなくすれ違っていた家族が、不自由な生活が故に絆を深めていく。

電気の大切さと、家族の大切さを教えてくれる作品。


またたまったら紹介します。
ではまた(^^)/~~~