不要不急の外出は避けましょう!!
また、やむを得ず外出するときは
マスクを着用し、
帰宅後は手洗いうがいなどの予防を
徹底しましょう!!
ブルーハーツの解説、
今回はアルバム編の第1弾!
1stアルバムの「THE BLUE HEARTS」
をご紹介します。
THE BLUE HEARTS
1987.5.21発売
1.未来は僕等の手の中
作詞・作曲:真島昌利
2.終わらない歌
作詞・作曲:真島昌利
3.NO NO NO
作詞・作曲:甲本ヒロト
4.パンク・ロック
作詞・作曲:甲本ヒロト
5.街
作詞・作曲:甲本ヒロト
6.少年の詩
作詞・作曲:甲本ヒロト
7.爆弾が落っこちる時
作詞・作曲:真島昌利
8.世界のまん中
作詞・作曲:甲本ヒロト
9.裸の王様
作詞・作曲:真島昌利
10.ダンス・ナンバー
作詞・作曲:真島昌利
11.君のため
作詞・作曲:真島昌利
12.リンダリンダ
作詞・作曲:甲本ヒロト
このアルバムはブルーハーツの
メジャーデビューアルバムです。
そもそもインディーズ時代には
1枚もアルバムを発売していないので
アルバム自体が1枚目のこの作品。
楽曲編①で紹介した「1985」は
本アルバムには収録されていませんが、
この曲で最後にヒロトが叫んでいる
「僕たちを縛りつけて、
一人ぼっちにさせようとした
全ての大人に感謝します。」
というフレーズが帯に書かれています。
2ndアルバムに収録されている
「チェインギャング」という曲と、
のちに自主制作版としてリリースされる
「ブルーハーツのテーマ」は
本当はこのアルバムに収録される予定
だったのに、歌詞の問題で
収録できず、2ndに収録されたとか。
その代わり1stには急遽
「世界のまん中」と「君のため」が
収録されることになったそうです。
いや、チェインギャングに関しては
後で収録できるなら
これに入れても良かったじゃん!
と思いますが(笑)
12曲で40分ちょっとなので、
疾走感がスゴイです!
ファンの中にはベスト盤並みと
評価する人もいます👏
曲ごとの解説は後ほど楽曲編で!
ではまた(^^)/~~~