一級建築士 増山大 -136ページ目

一級建築士 増山大

不動産投資業界33年の一級建築士。アパート設計200棟、賃貸住宅管理2000棟の経験から、あなたを幸せに導きます。

一級建築士・増山大


写真は若き日の浪越徳治郎氏が海の家でオフを楽しんでいる際に
撮らせていただいたものです。


1年5ヶ月前まで、私はサラリーマンに踏ん切りが
ついていませんでした。

そんなある日、2012年2月に会社を辞める決心をさせる出来事が
世界のある場所、で起きました。

ある場所とは、バンコクです。
バンコクを初めて旅した時、見た光景がそのときの私に
とても衝撃を与えました。

その光景とは、日本でダメ男の烙印を押された50男が見事、
復活を果たしている姿だったのです。

日本の窮屈な社会ではダメサラリーマンとされてしまった。
そして、流れ流れてタイはバンコクに行き着いた。
で!とある飲食店で働き出した50の彼は、同僚の20ソコソコの
バンコク美人に恋心をいだき、あの手この手で射止めることに成功し、
ついには結婚してしまったそうなのです。

それはそれは、2人は幸せそうな顔で毎日を暮らしているのです。

それを目の当たりにした私。
サラリーマンは楽でいいなあ、でも、
社内調整やアホ上司の説得が、ストレスにもなっている。

そんな自分がとても小さく感じたのです。

そんなバンコク旅行の帰りの飛行機で
「 サラリーマンを辞め飛びだそう! 」と決意しました。で、
すぐ辞められる、とタカをくくっていた私にある事件が
待っていたのです。

長くなるので明日に続きます。



世界で一番、自由を満喫している49歳一級建築士

増山大



写真はバリ島の高級ホテル ザ・レギャンに憧れる日本人を記念に撮ってあげたものです。

今日から、題材をガラリと変えて、

「なぜ、あなたはサラリーマンを辞められないか?」

を書きたいと思います。

私は、2012年5月末までサラリーマンをやっていました。
つまり、つい1年5ヶ月前まで、あの通勤ラッシュに揉まれ、
雨が降ろうが槍が降ろうが、出勤するという過酷な労働を
強いられていた訳です。

副収入がそこそこあったので、辞めようと思えば、
辞められる立場にあった訳ですが、辞められなかったのです。

なぜならば、辞めるのが怖かったのです。
なぜ、怖かったのか?

それは13年程前に、転職した経験がありますが、
そのとき、新しい職場に移って1週間くらい経ったある日、
猛烈にさみしくなり、思わず、前の職場の上司、
それもその上司と離れたくて転職したほど嫌いな上司に、
電話をしてしまったのですから、
そのときの 寂しさ はとてつもなかった訳です。

会社を辞めるときは、
更に更に 寂しさ がやってくるのかな?と思い、
踏ん切りがつかなかったのです。

そんなある日、2012年2月に、
私に会社を辞める決心をさせる出来事が世界のある場所、
で起きました。

長くなるので明日に続きます。


世界で一番、自由を満喫している49歳一級建築士

増山大




世界一フリーな建築士 増山大です。

写真はバリで新年を祝い合う仲良しバリ人同士を撮ったものです。


なぜ、銀行は時間=リスク、敵、と考えるのか?

それは、お金は人が借りるからです。

人は時間とともに成長し、衰退して行きます。
生活が変わります。

今、しっかりしている人がこの先、長きにわたり、
ずっとしっかりし続けるか?は誰にもわからないのです。

だから、銀行は時間=リスク、敵、と考えるのです。

では、その銀行から長期融資を引きたいとき、
あなたはどうしたらよいか?

長くなるので明日に続きます。


世界で一番、自由を満喫している49歳の建築士

増山大





世界一フリーな建築士 増山大です。

写真はハラがでたサモアの格闘家、フイリップ・フレックに
頼んで撮らせてもらったものです。

なぜ、銀行は不動産賃貸業にお金を貸し渋るのか?

不動産賃貸業が良い とか 良くない
ではありません。

貸し出す期間が問題です。
20年とか、長い時では30年間融資します。
その時間を売って利子を稼ぐことを
銀行の言葉で「期限の利益」と言います。

この期限を売って利子を対価で顧客から得るのが銀行の商売です。

つまり、時間=リスク、つまり敵、なのです。

顧客は、時間=味方、と捉えているのです。
なので融資期間が長い事業に銀行は慎重になるのです。

では、なぜ、銀行は時間=リスク、敵、と考えるのか?

長くなるので明日に続きます。



世界で一番、自由を満喫している49歳の建築士

増山大




世界一フリーな建築士 増山大です。

写真はバリ島のプールではしゃぐ日本人を偶然撮影したものです。


さて、どんな事業なら銀行は1億円を貸すか?について昨日の続きです。

まずは、その事業が安定して銀行を儲けさせられるか、です。
次にその事業が頓挫した場合、銀行が資金を回収できるか、です。

この2面から銀行は融資を審査します。

その事業とは?スバリ、不動産賃貸業です。

なぜならば、収益不動産は、爆発力は今一つですが、
安定した家賃収入をもたらす事業です。

そして、事業に使用する不動産を担保とするので、
万が一の際も、その不動産を売却して資金を回収すれば良いのです。

不動産賃貸業は銀行にとって非常に効率の良い融資先なのです。

なのに、なぜ、銀行は不動産融資をなかなか出さないのでしょうか?


長くなるので明日に続きます。


世界で一番、自由を満喫している49歳の建築士

増山大




世界一フリーな建築士 増山大です。

写真は私のバリ島最後の夜にバリ最高級ハマグリ料理屋さんで見た
紅白歌合戦のひとまくです。

さて会社が銀行からお金を借りるには、どのくらい黒字にしたらよいのか?

これは一説によると
決算書上の利益+減価償却費×15~20
で計算する額だそうです。
例えば
利益=300万円
減価償却費=500万円
だとしたら
1億2000万円~1億6000万円
となります。

おそらく2期連続である必要がありますが、不動産など減価償却設備を持ち
黒字をこのくらいにすれば1億以上の資金調達は出来そうです。

では、どんな事業ならこのくらいの資金調達が出来るのか?

長くなるのでまた明日。


世界で一番、自由を満喫している49歳の建築士

増山大



世界一フリーな建築士 増山大です。

写真は私のバリ島で仕事っぷりです。
バリは仕事場です。

私のパソコンデスクなのです。

そして経営と人生を教えていただいている師匠の
アドバイスをいただきに来ているのです。

遊びに来ているのではありません。


さて、節約志向を捨て稼ぐ志向になるべき、
本当の理由をお話します。

よく、銀行からお金を借りたければ会社の決算書2期分を
黒字にさせよ、と言われます。

黒字にするということは、法人税を日本国家に
納める事になります。

多くの会社の社長は稼ぐことを考え実現すると
次は節税を考えます。経費で○○を買う、などはその発想です。

日本国家に納税するよりは○○を買って経費を使え、
という発想です。私もかつてはその発想でした。

しかし、最近はさらにその先を考えています。

決算書を黒字にして、納税をして、銀行からお金を借りて投資して、投資からリターンを得る。

こうしてお金を循環させることの方が、結果、
豊かな毎日を過ごせる事に気がつきました。

つまり、節税志向=節約志向、なのです。

納税についても節約志向だと結果、稼げないのです。

では、銀行からお金を借りるには、どのくらい
黒字にしたらよいのでしょうか?

長くなるのでまた明日。



世界で一番、自由を満喫している49歳の建築士

増山大



世界一フリーな建築士 増山大です。


写真はバリ島のホテルのザ・レギャンでの
夕焼けを写したものです。

これから不動産投資で圧倒的な結果を出すにはどうしたらいいか?

の続きです。

秘訣はよくしてしまいがちな発想、

「 節約志向を捨て稼ぐ志向に徹する こと 」です。

どういうことか?

例えば、1万円を節約するのと1万円を稼ぐのは、
どちらが簡単か?を考えてみたらわかることです。

1万円を稼ぐ方が圧倒的に簡単なのです。

これを不動産投資、不動産賃貸経営に置き換えてみます。
仮に修繕費で10万円コストダウンするのと、
空室を1ヶ月早く埋めるのと、どちらが経営効率に寄与するか?

管理会社に多少上乗せした修繕費を支払い、
一日でも早く空室を埋めることに専念してもらうことに
集中してもらうことが賃貸経営者としてやるべきことなのです。

そして「 節約志向を捨て稼ぐ志向に徹する こと 」の
本当の意味はもっと深いところにあります。

長くなるので明日に続きます。


世界で一番、自由を満喫している49歳の建築士

増山大


世界一フリーな建築士 増山大です。
写真はバリ島のジャングルをトレッキングした歳に遭遇したテング様を写したものです。


これから不動産投資をやりたい人が圧倒的な結果を出すにはどうしたらいいか?の続きです。


秘訣は3つのよくしてしまいがちな発想を捨て去ることです。

1 セーフティネット的発想を捨てる

2 一人勝ち発想を捨てる

3 節約志向を捨てる


1は昨日お伝えした通り、斜陽産業に本気で取り組む人にかなわないから。

2は全て外注できる事業なので、自分の時間を作り出せるのが不動産投資の最大のメリット。
なのでパートナーを大切にし勝たせることが大切。
業者にボラれないように的な発想はラットレースを繰り返すだけです。

3 は長くなるので明日に続きます。


世界で一番、自由を満喫している49歳の建築士

増山大





世界一フリーな建築士 増山大です。

写真はバリ島ウブドのスパでのリラックスタイムを写したものです。




唐辛子のホットバスの中で来月の新しいセミナーのブレークスルーがありました。


これから不動産投資をやりたい人の共通点。

40歳になった、もうすぐ40になる。
給料もそこそこ。
会社での対人関係もそこそこ。

だけど、この先20年後を考えると、不安なことだらけ。

そもそも、俺ってもっと認められてもいいよな。だからと言って、
今の会社で重役になれるか、と言ったら、、、じゃあ、脱サラ独立する?

いやいや、友人に相談した。妻に相談した。

「 ムリムリ。危ないこと、辞めておきなよ 」

で、発想は

「 不動産投資でも、やるか。金持ち父さん本に書いてあったし、
昔から、不動産見るの好きだし ← と90%の男性が言います 」


初めから逃げ腰なんですよ。不動産投資をやる理由が。
セーフティネットなんて言ってるんです。

一方、本気で不動産賃貸業に取り組んでいる人がいる。
そもそも不動産賃貸業は斜陽産業。

そんな業界に片手間で参入して勝てるわけ、ないんです。
逃げ腰で「 ○○でも、やるか 」ってやろうとしても、勝てるわけ、ないんです。

じゃあ、逃げ腰サラリーマンのあなたは、どうするか?


長くなるので、明日に続きます。



世界で一番、自由を満喫している49歳の建築士

増山大