一級建築士 増山大 -135ページ目

一級建築士 増山大

不動産投資業界33年の一級建築士。アパート設計200棟、賃貸住宅管理2000棟の経験から、あなたを幸せに導きます。

一級建築士・増山大


写真は、初めて手に入れた海外不動産、ジョホールバルのプレビルドの
コンドミニアムの完成した現地視察で併設されたプールで記念撮影したものです。


ジョホールバルは、賛美両論あったのが事実。
完成まで辿りつけない派、買っただけで儲かります派。

僕は完成に賭けたわけです。
しかし、買っただけで儲かる、
とは思ってません。

この投資が当たりかハズレかの判断は、中古市場が形成されるまでの、
あと数年は経たないと、何とも言えないです。

しかしながら、
海外不動産の一番のリスクは、
完成に至らない、という点でしょう。それが、クリアした物件。

そして、購入の2年前とは、
2割の円安=歴史的円安、
を享受できた訳です。

そして、予定通り、
子供の教育目的、
老後の生活目的、
で住み始めた人が居るのを見た。

その事実を確認出来たのは、
大きいですね。
あと1年もすれば、様々な目的の
日本人で賑わうと思います。

コミニケーション力の続きは
明日また、お伝えします。

世界で一番、自由を満喫している49歳一級建築士

増山大


写真は、ジョホールバルの怪獣エビラと戦い に勝っ た勇者の銅像です。

あなたが身に付けるべき コミュニケーショ ン力のうち

・人を動かすプレゼン力

はどうやって身に付けるのか? プレゼン=パ ワポ と思っている日本人は多いです。 しか し、パワポは使わないのが理想です。パワポ を 使わずに、スクリーンではなく、スピー カーに注目 を集めるプレゼンが人を動かす のです。 パワポを多用しているのは、日本 人だけではないで しょうか。

パワポはどうしても、写真や動画を見せたい ときだ けに、限定して使うのです。

では、パワポを使わずにどうやってスピー カーに注 目を集めるか?

・聴取を寝かせない ・聴取の5感を刺激する ・聴取の体験に重なるような体験を話す

の3点が必須です。 大学の先生や偉い先生は 演台にしがみ付いて、パワポをカチカチやる ことが プレゼンだと思っている様ですね。 だから、聴取や生徒は寝るのです。

では、最後に

・心から話を聞く力

とは何か? どうやって身に着けるのか?

長くなるので明日に続きます。

世界で一番、自由を満喫している49歳一級建 築士

増山大



写真は、シンガポールのマンダリンホテルで、
友人の小林大祐さん、西尾靖さんと会食しているところです。


あなたが身に付けるべき
コミュニケーション力のうち

・人を動かす文章を書く力

をどうやって養うか?
について書きたいと思います。

人はどうしたら動くのか。

・感動

をする言葉や行動に人は突き動かされます。

例えば、子供の頃の親との出来事。
それも、今の自我を形成するような
思い出深い、または、トラウマになった出来事。

例えば、社会人なりたての頃、
苦労して成し遂げた仕事。
それも、時間と労力を圧倒的に費やして、成し遂げた仕事。

これらは多くの人の心に響きます。
多くの人の心に刺さります。

なぜならば、
子供の頃の親との出来事、
社会人なりたての頃の苦労、
これらは、ほとんどの人が経験しているからです。

人はそこに自分を重ねるのです。
これを 共感 と言います。

共感できることに人は心を動かされ、行動に移します。

なので、

・感動

する出来事を体験の上に載せて書く。
これで、人は動くのです。

では、次に

・人を動かすプレゼン力

はどうやって身に付けるのか?

長くなるので明日に続きます。


世界で一番、自由を満喫している49歳一級建築士

増山大

写真はシンガポールで偶然遭遇した あの七星明さんと記念に
撮らせていただいたものです。


本日は「コミュニケーション力」について、です。

「コミュニケーション力」とは現在の真の実力を示すものです。

自分力、と言ってもいいでしょう。

私が考えるビジネス上、必須である

「コミュニケーション力」を以下に挙げます。


・人を動かす文章を書く力

・人前で話す人を動かす力

・心から話を聞く力



この3つがあれば、このIT社会。情報化社会で

力強く生き抜け、そして稼ぐことが出来ます。

なぜならば 人間しかこの3つはできないからです。



では、まず、

・人を動かす文章を書く力

とは具体的にどうやって身に着けたらいいでしょうか?


長くなるので明日に続きます。


世界で一番、自由を満喫している49歳一級建築士

増山大



写真はゲームせどりで有名な、やしろさんと京都に
初もうでをご一緒させていただいたときのものです。

社員からはどのような上司に映っているのか?
気になったので聞いてみました。

・ときどき近寄りがたくなる
・いつもいない(家でも言われます)
・尊敬しているが・・・


この「・・・」は何なのでしょうか 笑

フィードバックを受けることは怖いことです。
なぜならば、今の自分の実力がわかってしまうからです。

今の自分の実力=自分力=コミュニケーション力 なのです。
コミュニケーション力をつける、とは具体的に
何を身につければいいのでしょうか?

長くなるので明日に続きます。


世界で一番、自由を満喫している49歳一級建築士

増山大

写真は初日の出を祝うアダモステを撮影したものです。

サラリーマンは上司に恵まれるか、恵まれないか、
毎日の生活、毎日の仕事に影響しますよね。

私にもその経験があります。
昨日までと変わり、
上司に恵まれた話を書きます。

中でも一番大好きだった上司とは、
何をやっても信頼してくれ、
そして私が失敗しても決して感情的にならず、
落ち着いて対処してくれた上司Fさんでした。

出勤簿や超勤表の提出が遅れようが、私の役割で
結果を出すことを評価してくれました。

このような上司に対して私は、
決してガッカリさせてはいけない、
男にして上げたい、
と、思い頑張ったものです。

そう考えてみると、
今や私は社員を持つ身。
社員からはどのような上司に映っているのか?
気になったので聞いてみると、、

長くなるので明日に続きます。



世界で一番、自由を満喫している49歳一級建築士

増山大


写真は新しく開設した弊社セミナールームでのこけら落としセミナです。

意地悪上司Aに対しドラマですと、
「さあ、最後に約束通り、土下座してもらおうか」
となるのですが、実際はどうなったか?

あまりにかわいそうな人なので、かんべんしてあげました。

さて、意地悪上司の話を書いてきましたが、
素晴らしい何人かの大好きな上司にも出会えたのも事実です。

では一番大好きだった上司とは
どのような人だったか?

長くなるので明日に続きます。


世界で一番、自由を満喫している49歳一級建築士

増山大






写真は北朝鮮で食べた本場の焼肉を写したものです。


無理難題を突きつける上司Aに私は
「A私が出来ないとわかっていて、無理難題を言うのですね?
いいでしょう。もしそれをやり抜いたら私に土下座して詫びてもらいます。
いいですね?」

その時、Aはどんな行動にでたか?

退職許可はAのさらに上司のBが行う社内規程になっていました。
何とAは、私とBの接触を阻止に出たのです。

私がBに退職願いを出すアポイントをAは私に無断で勝手に、
Bにあれやこれや言い、キャンセルしたのです。
私は流石にあきれ、Bに直談判しました。当然、退職願いは受理されました。

私は怒りを通り越し、
哀れさで一杯な気持ちになりました。

ドラマですと、
「さあ、最後に約束通り、土下座してもらおうか」
となるのですが、実際は、、


長くなるので明日に続きます。


世界で一番、自由を満喫している49歳一級建築士

増山大



会社はすぐ辞められる、と思った私に、なぜ上司Aは

「3ヶ月分の仕事を1ヶ月で片付ける実施計画を立て課員全員に了解を得よ。
でなければ、退職は許さない」

とのムチャクチャな無理難題をしたのか?意地悪をしたのか?

その理由を私は手に取る様にわかっていました。
理由は2つ。

1つ目。
自分が忙しくなるから。
上司Aは基本仕事をしていません。

正確に言うと、Aは実務はしておらず、部下の勤怠管理、が仕事。
出勤簿や超勤表を毎日書いているか?などが管理職の仕事。
私が退職すると、Aに私の分の実務仕事が回っていく可能性が高かったのです。
Aはそれを恐れていたのです。

2つ目は、ジェラーシー。
私はさすがに
「副業の不動産投資塾を本業とするため退職します」

とは言えないので、
「実家の大家業を継ぐ=これも本当なのですが」を退職の理由にしたのですから、
ジェラシーを感じられても仕方がないのです。

大家業=寝てても儲かるイメージですから。
Aは多くのサラリーマンがそうであるように、マイホームの借金返済に
汲々としていたのを私は知っていましたから。

男のジェラシーは深いです。
Aの言葉、顔つき、からそれは明らかでした。

しかし、私はだからと言って負けてはいられません。
私は無理難題を突きつけるAにこう言いました。

「Aさん、私が出来ないとわかっていて、無理難題を言うのですね。
いいでしょう。もしそれをやり抜いたら土下座して詫びてもらいます。いいですね?」

その時、Aは何と答えたでしょうか?


長くなるので明日に続きます。

世界で一番、自由を満喫している49歳一級建築士

増山大


写真はアントニオ猪木さんと偶然あった際に
頼み込んで撮らせて頂いたものです。


2012年2月バンコク帰りの飛行機で
「 サラリーマンを辞め飛びだそう! 」と決意し、
会社をすぐ辞められる、とタカをくくっていた私に
ある事件が待っていたのです。

ある事件とは?

上司Aの意地悪、でした。

「3ヶ月分の仕事を1ヶ月でやるのなら辞めてよい」

「その実施計画を立て課員全員に会議で伝え、
全員に了解を得るよう説得せよ。でなければ、退職は許さない」

バンコクより帰国した翌日、私は朝一で直属の上司Aに辞意を伝えました。
その上で会社のルール通りAのさらに上司である所属部長Bに辞意を伝え
退職日を決める依頼をする、を実施したのです。

それなのに自分の保身のためだけに、上司Aは無理難題を
私に突きつけました。

「3ヶ月分を1ヶ月でやる実施計画を立て課員全員に会議で伝え、
全員に了解を得るよう説得せよ。でなければ、退職は許さない」

は断罪裁判。ムチャクチャです。

退職を決意する部下を断罪する上司が何処にいるのでしょう。
私は、立つ鳥跡を濁さず、の気持ちから、
また、気持ちを切らさないよう、怒らないよう、
ムチャクチャな指示を坦々とこなしました。

A以外の全員を説得し、引き継ぎが終わった直後、
所属部長Bに、この一連の理不尽な経緯を伝え、
正式に退職日は決定されました。

なぜ、Aは私に意地悪、嫌がらせ、をしたのでしょうか?

理由は、私には手に取る様に、わかっていました。

理由?


長くなるので明日に続きます。


世界で一番、自由を満喫している49歳一級建築士

増山大