何もなかった本当の理由
温泉に泊まりがけの旅行へ行ったけれど、
何も起こらなかったことで、
「私って、女として魅力がないのかな…?」
そんなスイッチが、
入りかけていた私がいました。
もしこれが、
恋愛依存をしていた頃の私だったら、
きっとその思考に
どっぷり浸かっていたと思います。
でもそのときの私は、
「サステイナブル・パートナーシップ心理学(SPC」)
に参加していました。
そこで、主催のこのはなさくや先生 の
個人セッションを受ける機会があり、
思い切ってこの出来事を相談してみたのです。
先生は、
私の話を丁寧に聴いてくださったあと、
こんなアドバイスをくださいました。
「何かあっても大丈夫なように、
準備をしていたことを、軽やかに伝えてみては?」
(※実際の表現は、ここでは内緒です。笑)
次のデートで、
私は思い切って、
その言葉を彼に伝えてみました。
すると彼は、
キョトンとした表情で、
「えっ?」
と、本当に驚いた様子。
そして、
彼はこんなふうに話してくれたのです。
「前に軽く触れたとき、
少しビクッとした感じがあったから…。
一泊とはいえ、
触れてはいけないと思ったんだ。
本当は、すごく我慢してた」
それを聞いて、私は思わず、
「え〜、そうだったの?
私はてっきり、女として魅力がないのかなって
ちょっと凹みそうになってたよ
」
と伝えると、
ふたりで思わず笑ってしまいました。
そのとき、
SPCで学んだことを
ふと思い出しました。
それは、
「男性もまた、拒絶されるのが怖い」ということ。
特に、「好きな女性」からの拒絶は、
とても怖い。
男性は、
案外「ガラスのハート」なんだ、
ということ。
その瞬間、
私の中にあった不安は、
すーっと消えていきました。
「あぁ、私は
ちゃんと大切にされていたんだな」
そう実感できて、
とてもうれしくなったのです。
個人セッションのお知らせ
ありがたいことに、
12月の個人セッションは満席となりました。
ご縁をいただき、
本当にありがとうございます。
来月より、個人セッションの料金を、
1回1,000円とさせていただきます。
詳しい内容につきましては、
1月に改めてブログでお知らせしていきますね。
これからも、
安心してお話しいただける時間を大切にしながら、
一つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
料理・温泉・おもてなし・景色すべて素晴らしいホテルでした。
特に、部屋の大きな窓から前面に広がる海は、
ただただ、眺めているだけで心が静かになりました。
ぜひ味わってください▼




