釣りバカ園芸日記 -28ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

 大玉スイカ2個中玉スイカ1個収穫した苗を引き抜こうと畑に行くとスイカが結実していた。

オマケスイカなどで中玉の大きさまで育てたい

受粉スイカを発見

小玉スイカの大きさまで育てたい

 苗蔓を観察すると、スイカを収穫した古い蔓は枯れ死寸前です。しかし、その蔓の枝蔓のスイカが結実している蔓は、その蔓自体が根を張っている。根を張っている部分に肥料を施し、スイカを大きく育てようと思っている。

 このことは、スイカの新たな栽培方法が確立できる、と思われる。それはスイカの蔓を間引きし、発根促進剤を塗り、移植すれば、その間引きした蔓は結実し、大玉スイカを実らせるはずだ。

 うまくいけば、198円の大玉スイカ苗から大玉スイカを2個生らせ、その苗の早いうちに蔓を5本切り取り、挿し木で大玉スイカを10個実らせる。

 そのスイカの蔓、25本切り取り、挿し木し、大玉スイカを50個実らせる。

とどのつまり、198円の苗で大玉スイカ100個実らせるのです。

 町内の老人会ジーバーズ(爺ー婆ーず)が夏祭りでダンスを踊りました。

ダンスのリハーサル

曲”カモメの水兵さん”に合わせダンス

実演です。足の不自由なお年寄りは椅子に座って、、

赤いユニフォームを着て、童心に帰り真面目に踊っていました。

夏祭りに来た町民にお年寄りの笑顔を届けることが出来、このイベントをバックアップしていた私は、、、、、感無量、、、、、

ロックダンスというのもあるのですね

このダンスを見ていた母は、”もう帰ろう”と言った。

3年前植ブドウの苗木を買い、植えていただけですが、7房のブドウが生りました。

 ブドウの種類の札もなくなり、何ブドウか分かりません。しかし、食べてみると結構美味かった。美味いブドウを食べ、このブドウを本格的に育ててみる意欲がムラムラと湧き上がった。

 胡蝶蘭は樹木に活着している着生蘭です。自然の胡蝶蘭には植え込み材料などない。蘭栽培の基本どおり、胡蝶蘭を自生地の活着状態と同じように育てようと思えば、植え込み材料は必要ない。

 園芸種の胡蝶蘭の植え込み材料には水苔、バークなどが使われるが、水苔は価格が高い。水苔栽培の場合、水苔の水分状態の管理が難しく、水遣りが煩雑、わずらわしくなる。それゆえ、水遣りに失敗、根腐れ、枯れ死の原因となる。

 

植え込み材料なしで咲かせた胡蝶蘭

植え込み材料なしの胡蝶蘭の活着状態

 わざわざ、高価な植え込み材料を使い胡蝶蘭を枯れ死させるくらいなら、胡蝶蘭の根を裸状態で植木鉢に植えた方(置いた方)が、より自生地の胡蝶蘭の活着状態に近い。

 この方法だと水を遣り過ぎてもすぐ乾き、根腐れ、枯れ死はない。胡蝶蘭はサボテンと同じで、植物の中で最高の光合成システムを持っているカム植物です。サボテンと同じで、水遣りほとんど無しでも枯れることはないが、胡蝶蘭のミイラ化、枯れ死はありうるので要注意。

 とどのつまり、植え込み材料なしの胡蝶蘭栽培は 植え込み材料の水分状態チェックの必要はなく、毎日定期的に水を遣れば良いだけの超簡単栽培方法です。

 トマトを種から育て、二十数株の苗にトマトが赤く色付き、たわわに実っています。

 

収穫したトマト

適当にトマトを摘果し、大玉トマトを実らせるように育てている

余り種を発芽させたトマト苗

 余り種を発芽させたトマトはプランターで育て、11月にサンルームの取り込み、今年いっぱいはトマトを自給するつもりです。

 トマトが自給体制になったのは良いですけど、、、毎日、、、冷やしトマト、、、うんざりします。

 

 「冬の熱帯睡蓮の管理はどうするんですか?」

「氷が張っても枯れません、、、、」

、、、とホームセンターの園芸売場で店員が言った。

 

 確かに、買った熱帯睡蓮は枯れないけれど、さっぱり開花しません。

しかし、買って3年目の本日一輪開花しました。

 

 まるで期待していなかった睡蓮の蕾が水面からニョキッと立ち上がっているのを見つけた時、初めての花に出会えるわくわく感なるものを覚えた。

 開花した姿を見ると期待通り、花びらが剣のようにシャープで凛々しく咲いている。

隣に日本睡蓮も咲いていますが、この熱帯睡蓮と比較するとだらしなく花が開いているように見える。

 日本睡蓮は今年に入り,十数輪咲いた。熱帯睡蓮も十数輪とはいかないだろうが、あと数輪咲いてほしい。

 

 

レモンの摘果

 

 レモンを苗木から育て、15年経過した。レモンは親木になり、放任していてもいくらでも結実する。

何もしなくても、レモンは収穫できますが、収穫期まで待つとレモンの消費がレモンの生産に追いつかないので、摘果を兼ね、3個ひとかたまりになっているレモンの1個を摘果した。

摘果したレモン

皮が厚いが、果汁はみずみずしい

 青いレモンは香りが強烈、紅茶に焼酎、泡盛に青いレモンの果汁を数滴たらして飲むと、

青いレモンのワイルドな味と焼酎が程よく調和し、1杯が2杯に、2杯が3杯に、、、、

  胡蝶蘭の育て方、その1、、、、、、順化

本日開花した胡蝶蘭

  胡蝶蘭を買い、それを自宅で育てる場合、購入前栽培業者の温室で育てられていた環境と自宅の栽培環境が異なる。温室があり暖房費を十分使える栽培業者と同じ環境下であれば問題はない。しかし、自宅の室内で胡蝶蘭を育てる場合、栽培するその人個人の栽培環境に胡蝶蘭を慣らしていかなければならない。5月に胡蝶蘭を購入し、屋外の半日陰で胡蝶蘭を育て秋に胡蝶蘭を室内に取り込め、室内で冬越しさせる。同じパターンで3,4年胡蝶蘭を育てればその胡蝶蘭は栽培家個人の栽培環境に慣れ、冬季8度の室内温度でも枯れない胡蝶蘭に植物体が変化する。これを植物の順化という。

冬季、胡蝶蘭を購入すると、胡蝶蘭は購入前の業者の20度の温室から室内温度10度の環境に置かれるので、環境変化が大きく順化できない。

 胡蝶蘭をその人個人の栽培環境下に順化させれば胡蝶蘭の栽培難易度は低いといえる。

毎月、町内の老人部でお茶会が催されている。 それはお茶を飲みながらの雑談、交流の場です。また、警察官、栄養士、看護師などを招いて、振り込め詐欺防止、食の安全、健康など色々な講演なども行われます。が、今回は元自治会長による登山、山登りについてのお話がありました。市内の300m-700mの山登りについてです。300m級の山に登っても気分が爽快になれるそうです。 

 そして、お遊びのイベントでスイカ割りが行われた。

 皆様は童心に帰り、スイカ割りを楽しんでいました。しかし、70歳過ぎの高齢になると目隠しし、数回割ると方向感覚を完全に失い、ターゲットのスイカが人間の頭になり、スイカ割りならぬ、頭割りになりそうな場面もあり大爆笑でした。

 このお遊びを企画し、菜園で収穫した大玉スイカ2個と中玉スイカ1個提供した私としては

、、、皆様が楽しんでくれ、本当に良かった、来年も、、、

         、、、、と来年のスイカ栽培に意欲が湧きました。

 

 長雨でネットメロンの茎が腐ったので、完熟前のメロンを収穫した。

 

 メロンをビニール袋に入れ、密封、追熟させている。メロンが耳たぶくらいの柔らかさになったので、1個のメロンを試食した。メロン中心部の果肉が食べれるくらいで、美味くない。それで、漬物にしました。

漬物といっても、塩を振りかけ、ビニール袋に入れ一晩おいただけのものです。

ブヨンブヨンしてシャキシャキ感なし、不味いので捨てます。

残りの2個のメロンはもう少し追熟させます。

庭に植えているネットメロン

一つ摘果し、漬物にするか悩みの種

2個完熟させ、1個を青いうちに漬物にします。

 高級ネットメロンの漬物だから胡瓜の漬物より美味いはずですが???????