釣りバカ園芸日記 -29ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

 スイカは根元から15-20節目の雌花を受粉着果させ、完熟したスイカが美味い。他の節になったスイカの味は15-20節の間に生ったスイカより劣る。そのため、15-20節目意外になったスイカは摘果する。

15-20節目にスイカ2個生らしたのだが、スイカ泥棒が好位置になっているスイカ1個摘果しました。スイカが1個になり、余分な栄養が25節目くらいのスイカ(右横)に吸収され、膨らんできた。このスイカは味が劣る、、、まぁいいか。

 他のスイカの収穫を終えた苗を引き抜こうと思ったが、小さいスイカが生っていたので止めた。種の保存、遺伝子を残すスイカの戦略に生きる力を感じ、スイカを水代わりに食べています。

 そのスイカの戦略によるオマケスイカを試食する楽しみが出来ました。

 4月22日:川縁で菜園をやっています。その土手は国有地ですが、雑草が生い茂ると付近の農家から農地の美観を損なうと苦情がでます。それで、毎月国有地の草刈りを無報酬でやっております。

土手の雑草取りをやったので、ついでにカボチャを植えました。

無肥料、無農薬で育てます。

 

 7月21日、カボチャを移植してから放任栽培の様子です。不耕起無農薬、無肥料、無人工授粉で放任栽培が基本だが、そんな高尚なものでなくズボラ栽培です。

 

鶴首カボチャ

4,5個カボチャが結実していましたが、雑草に覆われ見えません。

 鶴首カボチャはきめが細かく、カボチャスープに最高の食材らしい。この食材が栽培経費ゼロ、労力ほぼゼロで手に入る。

 しかし、これだけ雑草ぼうぼうにしていると、付近の農家からの田園風景の美観が損なわれると苦情が出そうだ。明日、サウナに汗を流しに出かけると銭がかかるので、炎天下雑草刈で汗を流します。

 スイカの消費がスイカの収穫に追いつけません。水分補給水代わりにスイカを食べていますが、母一人、子一人では食べきれません。それで、町内の老人会に3個あげるつもりです。

 スイカを親戚に送ろうと思っても、輸送する時、割れる危険性がある。其れで、隣人にあげるしか方法がないのです。

 ネットメロンんも畑にごろごろ二十数個生っている。これから収穫を迎えますが、水分補給にネットメロンを食べても、収穫に追いつきません。メロンは輸送時割れないので親戚知人に送ります。

 今年のスイカ栽培では収穫前、泥棒にスイカを盗まれるやら、カラスに食べられるやら、長雨でスイカ水分吸収過多で裂果したりし、収穫の喜びを得る前に悔しい思いをした。

 

昨年のスイカの不耕起放任栽培

 実際は不耕起栽培したわけではないが栽培に手間暇かけず雑草伸び放題になった。しかし、一株のスイカ苗で中玉スイカ4個実った。今年は手間暇かけた割に生産効率が悪く、スイカそのものの味も劣る。

 昨年の栽培環境は程よく雑草と競争、共存し、本来の植物体から育ったスイカを収穫した。今年のスイカは生産効率を上げた工業製品風でガサガサした触感(このJA業界ではシャキシャキ感があり美味い、という)で不味い。

 昨年のスイカはまろやかで甘く、本当に美味しかった。

手間暇かけた今年のスイカ畑

 つまり、スイカを不耕起、自然農風に育てれば美味いスイカができるはずだ。手間暇かけ雑草を刈るとすぐに雑草は生え、雑草との戦い風スイカ栽培になる。スイカが雑草と共存していると、長雨に遭遇しても雑草が水分を吸収しスイカの裂果はない、と思われる。また、雑草は日除けマルチ効果があり地上部のスイカ本体に直射日光負荷を与えない。

 それに、雑草が茂っているとスイカが目立たず、泥棒に狙われない。

手間暇かけて工業製品風スイカを育てるか、、、、

最小限の労力で美味いスイカを育てるか、、、、

 菜園歴2年生の私は最小限の労力で最大の成果でいきます。

 ネットメロンが収穫間近になりました。これからの育て方で美味いメロンが出来るか、否か決まる。それは水やりを控えめにしメロンの糖度を増すことです。

タキイ種屋の画像

この画像のように剪定、育てている

 

タキイの育て方通り、10~15節の間にメロン2個結実

 

重さ1㎏くらい、網目が入っていない

メロンの横にスイカもありますよ

 

 これから、晴天が続き水遣り調整ができ、糖度の高い美味いメロンを収穫する自信はある。

しかし、

 良いとこ取りのスイカ泥棒が、スイカと一緒にメロンを盗む恐れもある。

(畑が道路の側なのでスイカ泥棒に狙われ、先週スイカ1個盗まれました)

 スイカを収穫し、美味いメロンにありつけるまで、心配する日々は続く、、、、、

 連日の猛暑で地温が上がり、完熟前のメロンの茎、葉が枯れました。

これ以上、成長、完熟が望めないので収穫

簡単に追熟するトマト、完熟前のメロン

 

完熟一歩手前のネットメロンの追熟法は?

密封し常温で保存する。メロンがエチレンガスを発生するので追熟が進む。リンゴと一緒にメロンを密封するとより追熟が促進する。

 

青いトマトの追熟法は

そのまま常温で放置していると完熟する

 

枯れかかった私の追熟法は、、、?

ベストアンサー:密封し常温で保存する

熟さす必要もないし、自然体で、、、

  デンドロビュームが咲きました。

 こんな洋蘭には生きる力を感じない。植物の成長を見て生きる力を感じ、植物の成長が私に生きる力を与えてくれる。そのような植物が私は好きだ。その植物は実利を伴う植物、野菜、果樹です。スイカやメロンなどの野菜栽培は花が咲き、受粉し、結実し、その完熟したスイカやメロンを食べ、完結する。最後の実利にありつけるか、植物の成長を見る楽しみがある。強いては、そのことが生きる力になる。

 洋ランには最後の”食べて”という実利がない。

人それぞれ、とんでもない値段の希少種の植物好み、、、、色々な人がいて当然だ。その植物の種類によってその植物の値段によって観賞基準が変わる。

 例えば、私の場合、風蘭などに詫び寂を感じ、小さくて、清楚で、可憐で、香りも良いのだが、風蘭から生きる力を感じない。

 雑草も花だけ見ると風蘭と同じで小さくて、清楚で、可憐な詫び寂の世界だ。雑草の種は向日性種子で刈って地面に日が当たると生えてくる生き残り戦略と生命力を持っている。

 雑草は生きる力を感じられる最高の植物です。

あぁ、あぁ、、、、

 本日も気温30度超えの猛暑日、畑の雑草刈に、、、

ネットメロンの接ぎ木苗(300円)を栽培し、収穫時期に近づきつつあります。

受粉後のメロン、淡い緑の実の誕生

実の成長を感じさせられる

メロンにネット模様が出来つつあります

 メロンの栽培手順通り育て、一つの苗で4個のメロンが収穫できそうです。しかし、このメロン栽培には面白味、楽しさ、期待感にかける。つまり、この接ぎ木苗F1はメンデルの優勢の法則で掛け合わせた2種のメロンの良い遺伝子を引き継いだメロンが結実し、誰が栽培しても同じ美味いメロンが出来る。

 

 他方、2年前のF1から取った種F2からの栽培にはどんなメロンが出来るか分からない面白さがある。メンデルの法則第二世代、、、、、(メンデルの法則うる覚えで、間違っているやも知れない)

 

2年前のメロン栽培

 スーパーで売られているメロンの種を取り、100円プランターで栽培してみました。

     


 


 

メロン1kg


 

 
完熟一歩手前で気候変動猛暑に遭遇しプランターの地温が上がり、根が枯れ死した。
そして、台風18号の直撃のおまけ付でした。


 

 
来年はこいつの種で、、、、、、
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 結局、300円の接ぎ木メロン苗で育てたメロンは誰が育てても同じで、同じようなメロンができる。とくべつ悪いメロンもできないが、超美味いメロンもできない。
 しかし、売られているどこのスーパーのメロンも同じF1メロンの種を取り、その種F2からメロンを育てれば超美味いメロンもできる可能性もあるし、不味いメロンのできる可能性もある。 
  F2の種はゼロ円、接ぎ木苗は300円、、、、
1、どうせ栽培するなら確実に美味いメロンが出来る300円の接ぎ木苗、、、、、
2、不味いメロンが出来る可能性大だが、超美味いメロンに期待し、0円のF2種からの栽培、、、、、
   の選択になる。

 

 スイカを収穫しました。

大玉スイカ

中玉スイカ、メロン

 中玉スイカを試食してみました。糖度11度くらいで特別美味いというほどでもないし、不味くもない。収穫していない他のスイカ10個もそこそこ糖度はあると確信した。これから晴れの日が続き糖度は増すと思われる。

 これで、月末の老人会にスイカ割り用の大玉スイカ3個提供できます。一安心しました。

 小学六年生の時、悪友7,8人で畑のスイカを盗み、橋の下の小川に持ち込み、スイカを小川の堰に沈めた。そして、私たち悪ガキはスイカが冷えるまで小川で泳いで遊んだ。スイカが冷えた頃、スイカを割り、手掴みでスイカを食べた。そのスイカの味は忘れられない。昼間に堂々と盗んで食べた事実は盗まれたスイカ畑のお百姓さんは知っていたはずだ。一昔前は子供の悪戯に対して寛容でおおらかだった。

 、、、、、、、、、と、このようなことを思い出した。

 

 私のスイカ畑の場合、、、、

昨日の夕方2個あったスイカ

本日の朝、スイカが1個消えている

 畑の地主さんが言っていた。

「ここは道路の側なのでスイカが盗まれますよ、、、、、」

本当に盗まれたのである。

青いスイカをカラスに食われましたが、それはカラスの勝手でしょう。しかし、人間が熟れていない青いスイカを盗んでどうするの?