ネットメロンの接ぎ木苗(300円)を栽培し、収穫時期に近づきつつあります。

受粉後のメロン、淡い緑の実の誕生
実の成長を感じさせられる

メロンにネット模様が出来つつあります
メロンの栽培手順通り育て、一つの苗で4個のメロンが収穫できそうです。しかし、このメロン栽培には面白味、楽しさ、期待感にかける。つまり、この接ぎ木苗F1はメンデルの優勢の法則で掛け合わせた2種のメロンの良い遺伝子を引き継いだメロンが結実し、誰が栽培しても同じ美味いメロンが出来る。
他方、2年前のF1から取った種F2からの栽培にはどんなメロンが出来るか分からない面白さがある。メンデルの法則第二世代、、、、、(メンデルの法則うる覚えで、間違っているやも知れない)
2年前のメロン栽培
スーパーで売られているメロンの種を取り、100円プランターで栽培してみました。

メロン1kg
完熟一歩手前で気候変動猛暑に遭遇しプランターの地温が上がり、根が枯れ死した。
そして、台風18号の直撃のおまけ付でした。
来年はこいつの種で、、、、、、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結局、300円の接ぎ木メロン苗で育てたメロンは誰が育てても同じで、同じようなメロンができる。とくべつ悪いメロンもできないが、超美味いメロンもできない。
しかし、売られているどこのスーパーのメロンも同じF1メロンの種を取り、その種F2からメロンを育てれば超美味いメロンもできる可能性もあるし、不味いメロンのできる可能性もある。
F2の種はゼロ円、接ぎ木苗は300円、、、、
1、どうせ栽培するなら確実に美味いメロンが出来る300円の接ぎ木苗、、、、、
2、不味いメロンが出来る可能性大だが、超美味いメロンに期待し、0円のF2種からの栽培、、、、、
の選択になる。