梅雨明けは発表されていませんが、明日から1週間☁☀のようで、ようやく鬱陶し雨から解放されます。梅雨明けを宣言するように乾燥した気候を好むカトレアが咲きました。
カトレア:ラプソディ―、イン、パープル(嘘)
固有種名が解らないので勝手に命名
多分名無しの交配種
梅雨明けすると、猛暑と水遣りが待っています。猛暑より梅雨の方がいいかも、、、、
日曜日、何もすることがないときは、植物園の展示会に出かけることにしている。今日はその何もすることがない日なので山野草展にのこのこ出かけました。
山野草だからヤマユリ?
私好みの名護蘭
即売会で風蘭の中で一番香りが強く、安価なものを選んだ
固有名があるものは高いので名無しの風蘭で決まり
30株くらいの風蘭が茂っている
1500円
室内に風蘭を飾っても香りが漂ってきません。
何か、安物の香水の匂いがします。
犯人は真ん中のカトレア
カトレアを玄関に移しました。
山野草会員の説明によると、風蘭は夜香る蘭らしい。風蘭の香りに満ちた部屋でビールを、、、、、否、、、、ミスマッチ、、、、冷の日本酒でいきます。
朝、雷の音で起こされた。テレビをつけると、記録的豪雨をもたらす線状降水帯がわが町を襲っている。そして4000世帯に避難勧告がでていた。これから、次々積乱雲が発生し長時間豪雨が続き、明日は我が身、数年前の広島豪雨土砂災害や昨日の福岡大分の豪雨災害が脳裏を駆け巡る。これらの惨状を目にすると先進国日本の出来事とは思えず、後進国バングラデシュのようだ。結局、先進国に住んでいようがダルマ、自然災害に対してはなす術がない。ジタバタせず運を天に任せます。
昨日の雨水が貯まった菜園風景
長雨でスイカやトマトが裂果するくらいの被害ならまだしも、川のすぐそばに畑があるので、川が氾濫、畑が水没する可能性もある。気になるので、川の様子を見に行きたいのだが、そのまま濁流に流されるやも知れない。
晴耕雨読、、、、図書館に本を借りに行きます、、、、、
朝起きると、外は視界不良、雲霧が住宅街を覆い、生暖かい風と共に気怠い時間が経過するように雲霧が西方へ流れている。住宅街を熱帯雨林に置き換えると、ここはボルネオ島熱帯雨林山麓の原住民の村と同じだ。
胡蝶蘭自生地の環境下、胡蝶蘭は水を得た魚のような佇まい
ボルネオ島の原住民のなかにも花が好きな人々は多い、と思う。その人たちは雲霧林に覆われた山から胡蝶蘭を採集、ニッパハウスの軒先に胡蝶蘭を吊るし、気怠く流れていく山麓にかかった雲霧を背景にその花を眺めている。そんな光景が脳裏に浮かぶ。
たまに、東南アジアの雨季のような異国情緒を感じさせる天気もいいですが、梅雨があと2週間も続くとなると、、、、、、鬱陶しい、、、、、、、、
これまでに降った雨でスイカが水分を吸収し過ぎでスイカが真っ二つに割れていました。それも2個、ブログを書きながらアップした画像を見るとくやしい思いがムラムラと湧き上がる。
梅雨明けは7月20日頃と予想されている。梅雨明けまであと何個のスイカが割れるのやら?あと2週間もジメジメした鬱陶し天気が続くと思うと気分もどんより曇ってきます。
これは地球規模の気温の温暖化の影響で、地球が温暖化すると海水温が上昇、多量の水蒸気が発生し、地球の水蒸気量が増え、大雨が発生するというメカニズムによる。スイカが割れるくらいの雨被害は微々たるものですが、近い将来、止まることを知らない温暖化の影響で記録的豪雨を毎年更新し、我が家も冠水、流される。
将来予想しても始まらない。目の前の現実に目を向け、明日、スイカの雨除けのため透明ビニールシートを購入し、スイカ畑に張ります。
風蘭を2鉢育てている。しかし、園芸種でない自生風蘭を見てみたい、と思うようになった。風蘭を探しながら里山を散策し、自生風蘭の生態を知りたい。それは自然の欲求です。しかし、この散策には一攫千金、夢とロマンがある。
数十年前から蘭業者は野生種の蘭を乱獲し、野生種の蘭が絶滅寸前、、、
今になって自生蘭採集を批判し、保有している山採り野生蘭を高値で売りつける。
野生蘭愛好者は突然変異の斑入りや変種好みの変態マニアが多く、そのとんでもない価格の希少種を持っていることにステータスを誇示しているようだ。
そこに目を付けた私は、その希少種の野生蘭を見つけ、極秘で東で見つけたものは西、西で見つけたものは東と言い、ちびりちびり蘭マニアに高額で野生蘭を売りつけるのだ。
着生蘭ならぬキクラゲ発見
中華野菜炒めで頂きました。キクラゲはコリコリした歯ごたえが絶妙で美味しかった。
一攫千金、希少種の春蘭、風蘭、長生蘭を求めて、里山散策という終わりのない旅は続く。