釣りバカ園芸日記 -27ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

 毎晩、世界中のビールを飲んでいる。蘭コレクターならぬビール瓶コレクターです。ビール瓶のラベルにウレタンコートを塗り、瓶をカット水抜き穴を開け、植木鉢にし、蘭とビール瓶のコラボレーションをインドネシアのビールを片手に、、、、、、

エピデンドラム

タイのビール

世界中のビール

 アイルランドのGUINNESSビールはサッポロの黒ビールに似ているなぁ、米国のブルームーンビールはイマイチホップが効いていないなぁ、とか思いつつ、、、、

ついつい、1本が2本に2本が3本に、、、、、

 蘭とビール瓶の不協和音の響く空間で、熱帯夜の至福のひと時を過ごしております。

世界中のビールの空き瓶が10数本転がっている。明日、ウレタンコートを塗り、植木鉢を作ります。

花壇の草花は猛烈な暑さの中、水やりなしでぐったりしています。

水遣りなしでも

咲き誇っている胡蝶蘭

 

  胡蝶蘭は園芸品種になり下がったが、路上の木に括り付ければ、息をしている風、雨、気温の日変化、日光の変化などの自然との一体感とそのバランスが絶妙で美しく咲き誇っている。夏の暑さは胡蝶蘭向きなのか、冬の室内の胡蝶蘭より夏の路上の胡蝶蘭の方が生き生きしているように見えます。

 これは私がそう思うだけで、胡蝶蘭に聞いてみると??????

 

 ボルネオ島に野生の蘭を見に行こうと計画し、色々調べていたところ、ボルネオ蘭協会主催の蘭展を見つけました。 

 福岡―香港1泊―ボルネオ4泊―香港1泊―福岡の航空券は69,000円ですが、、来月というのが問題です。

 

野生の蘭が見られないので園芸種の胡蝶蘭

 

 ボルネオに行けば自生している胡蝶蘭やパフィオを簡単に見つけられると思っていたが、それは不可能に近い。調べてみると樹木に着生しているセロジネは簡単に見つけられますが、わざわざセロジネを見にボルネオまで行くのが面白くない。タイミングとしては蘭展の開催期間に野生のセロジネを見るというのがベストです。

 そのタイミングを逃してもボルネオ蘭展以外の生き物地球紀行さながらの熱帯雨林の世界が広がり、、テング猿や世界最大の花ラフレシアなどが見られ、なんとも魅力的です。来年1月に日本の寒さから逃れ、ボルネオ島に行こうと思っていたのだが、来月のボルネオ蘭展が悩ましい。

  町内のふれあい広場前歩道側の樹木に胡蝶蘭をくくりつけました。これで3株目です。

 シンガポールに蘭の花がないオーキッドロードがありますが、これから10月まで、胡蝶蘭、バンダやカトレアを樹木にくくりつけ、町内のオーキッドロードにします。

 1.5Kgくらいのネットメロンが十数個畑でゴロゴロしています。メロンに縞模様が入り、食べ頃になりました。

 中玉スイカくらいのメロンの重さを計量すると2,144gありました。

完熟前に長雨で根腐れ枯れ死したメロン

 4苗植えたネットメロンのうち1苗、長雨で枯れ死させた。しかし、残りの3苗はほぼ順調に育ち収穫時期を迎えました。猛暑で地温が上がり根が枯れ死寸前ですがここまで来れば十数個のメロンは収穫できます。

 我が家のような貧困世帯では毎日スーパーでネットメロンを買う余裕はない.しかし、これからネットメロンを毎日食べれます。

 玉葱球根200個植えました。

 種から育てるのが理想ですが、球根から育てれば12月に収穫できる。球根は種に比べ割高になる。球根代金3000円の遊びです。これで、89歳の年老いた母が8,9,10,11,12月まで玉葱の成長を見て、畑で楽しみ、最後に収穫の喜びを味わう。

 5カ月3000円の遊びは、1時間3000円の遊びよりはるかに有意義だ。5か月後、母を連れ、玉葱を収穫する。それ以上の喜びはない。

 しかし、玉葱1個30円 X 200 =6000円、、、

元も取れそうです。

 

 台風5号の進路予想図でこの地は進行方向の左半円の縁に当たる。右半円と左半円では大違い、左半円は右半円より風も弱く雨も少ない。一安心しました。

 

 明日の台風勢力をチェックし、菜園の台風対策をやります。

 

 

台風画像 

 

 

 種から育てたトマトの収穫時期を迎えよとしている。実はたわわに実り、自重で苗が倒れかけている。

実が生っている枝茎がたわんでいる。

この地は台風5号の4日後の通過予報円の中心にある。

 台風対策でトマトを支えている支柱を補強しようと思っているが、台風の進路が大きく外れる可能性もあり、補強が無駄になる恐れもある。

 台風よる豪雨で川が氾濫、畑が全水没するやも知れない。今更ジタバタせず運を天に任せ、台風5号とラン、デス、ブー、ランデブーします。

 胡蝶蘭の水遣り

 植物の光合成システムはC3,C4,CAMに分類される。その中で蘭科植物はサボテンと同じ植物界最高の光合成システムを持ったCAM植物です。その光合成システムは昼間の暑さかの水分の蒸発を防ぐため、昼間気孔が閉じ、夜間気孔が開き二酸化炭素を取り入れる仕組みです。

胡蝶蘭

 胡蝶蘭はCAM植物なのでCAM植物の光合成システムの特性を利用して、水やりするのがベストだと思われる。蘭科植物の水分の吸収は、浸透圧もありますが夜気孔が開き水分の蒸散、酸素の排出することによる根の吸引力が主な原動力となる。

 したがって、一般的な蘭の育て方では植え込み材料が乾いてから水遣りが主流だが、夜水やりした方が蘭科植物には効力があると思われる。

 胡蝶蘭を歩道の樹木に括り付けました。

鉢植えでなく裸根を木に括り付けている

着生蘭らしい趣がある

雑草に覆われ荒れ地と化した花壇の背後に

180度花弁を広げた白色の胡蝶蘭がひときは異彩を放っている。

 町民の反応は?、、、、

 胡蝶蘭を持ちこんだ奇特なお方は誰か分からないので、青いベンチに座り、町民が胡蝶蘭を見てどんな反応をするか、つぶさに観察するつもりだ。