釣りバカ園芸日記 -12ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

 果物の王様、”ドリアン”,、、、一度は食べてみたい、と友人は言う。しかし、ドリアンを味わうことなしに、その生涯を終えるのである。

 

ボルネオ島の路上で売られているトロピカルフルーツ

 日本ではスーパーで売られていないドリアンは、香港、上海では手ごろな値段でどこでも売られている。しかし、なぜ日本にはそこらのスーパーにドリアンが売られていないのだろうか?マンゴは売られているのに、、、、、、。

 東南アジアを旅していると夜屋台でビールを飲み食事を済ませ、デザートの果物を買ってホテルに帰るのが私の旅の日常だ。

ドリアンも旬があり、1,2,3月はバカみたいに安い。9月2000円したドリアンは今年の1月は500円だった。ドリアンは匂いが強烈で初めて食べるには違和感がある。10年前からドリアンを食べている母はその美味さが分かり、東南アジアを旅するとお気に入りの果物です。

 そして、果物の女王”マンゴステイン”は、母に言わせると、、、種が大きく果肉が少ない、、こんなのは買ってはいけない、、、、

それで、ドリアンの美味さを知り尽くしている母に尋ねた、

 

                         日本の桃とドリアンはどちらが美味いか?

 

                            ”そりゃ―、桃の方が美味しい”

  今年は全ての野菜をマルチ栽培でやるつもりです。第一にマルチ栽培だと雑草取りの作業が90パーセント軽減される。第二に土の保温効果で野菜の収穫量が増える。マルチビニール資材の費用は収穫量増加でカバーできる、と思う。

石灰畝、牛糞、化成肥料を畝の投入

 

耕運機で肥料を程よく混ぜる

この作業は昔ながらの鍬では作業効率が落ちる。

 

マルチで畝を覆い、畝完成

 

 この畝つくり作業で野菜収穫までの一連の作業のうち、8割の作業を終えたことになる。後は野菜を植え、収穫を待つだけです。

とりあえず、ジャガイモから植えます。

 ホームセンターで洋蘭バンダが10鉢売られていた。

 

Vandachostylis(バンダコスティリス)属は、旧Yonezawara(ヨネザワラ)属

 
10鉢中、いくつ売れるか?
値下げしました500円が何鉢でるか?
 この洋蘭が何鉢売れるかは洋蘭の人気度を示す。この洋蘭が10鉢全部売れ残れば日本洋蘭業界の将来はない。
値下げしました300円になれば一鉢買うつもりです。

 冬の寒さも、和らぎ、少しづつ暖かくなってきた。立春を過ぎ、貧乏農園農作業もギアーアップしなければならない。本日、軽くウオーミングアップのつもりで、一畝を糞まみれになり耕しました。

元肥牛糞

 

耕した畝

 石灰、牛糞、化成肥料を撒き、畑一畝耕しました。後は、野菜を植えるだけで、畑一畝の作業では80パーセント終えた。もう、勝負がついたようなものだ。何を植えるか決めていないのだけれども、、、スイカはやめようと思う、、、

 昨年、畑が道路脇なのでスイカ泥棒にやられました、、、、

 昨年の2月、採集した乾燥ワカメが大きなビニール袋にどっさり残っている。しかし、乾燥ワカメは新鮮なワカメに比べ味が落ちる。それでワカメ採集に海岸に出かけました。

生ワカメ

 

ヒジキも、、、

 ヒジキもワカメも新鮮で歯ごたえがプリンプリンしていて美味しかった。料理法、味付けがどうのこうのよりも食材が新鮮であれば、茹でてポン酢で食べる.それで十分です。

 これから5月まで、大潮になるとワカメ採集に出かけます。それは、暖房ストーブの熱利用という一面もある。 

 

  野菜育ての私のスタンスは”種から”に決めたのだけれども、、、レタスの苗を買いました。それは、母と畑に出て、農作業を楽しむため、そうしたのです。

セル一つの苗約10円(148セル:1500円)

これをポット苗サイズ60円に育て、、、

レタス市販価格200円まで育てるつもりだ、、、

 

90歳の母に手伝ってもらいました。

母は”自分自身が役立っている”、と思い、生きる力になっているようです。

 

苗を移植後の水遣り

 

今日のレタス苗移植作業で、1500円の苗が15000円のレタスになるはずだ。

 

実際のところは、レタスが生育しようが枯れようがどうでもいいのである。

母が畑に出て、生きがいを感じいつまでも元気であること

それ以上はない。

 

 暖かくなってきたので、ホームセンターへ野菜の苗を買いに出かけました。

60円のブロッコリー

 

ブロッコリーの苗を畑に移植

 

ブロッコリーを移植した畝

 

ブロッコリーの種

 苗よりも種から育てた方が収益率は格段にいいのだけれども、面倒で細かい作業をする気になれず買った種を放置していました。これから、私の野菜育てのスタンスは”種から”に決めました。

 

 昨年は低温で野菜がダメージを受けることがなかったが、今年は最強寒波が数回来襲し、野菜に低温障害を与えた。

ソラマメの低温障害

 低温障害を受けたソラマメの主茎は萎れているが、そこから青々した。脇芽が出ている。ビニールトンネルで育てれば低温障害は防げる。

しかし、私は植物の自然回復力に期待している。

低温で発育不良で細い大根

 いよいよ、風雪に耐えた野菜が春を迎えます。

 ソラマメ、エンドウ豆、大根、白菜、ネギ、ブロッコリー、、、、

  風雪に耐えて咲く梅の花、  

これから野菜は順調に育ちますが、何事も表裏一体、雑草との戦いも始まります。

 

 ホームセンターでサギ草、トキ草の球根が売られていたので購入、植え付けました。

 トキ草は蘭趣味家が好むカトレアやパフィオよりも美しい。しかし、JOGA(日本蘭生産者百姓百笑組合)の金儲け戦略により、価格の高い蘭が高級という誤った審美眼を蘭愛好家に植え付けられた。とんでもないパフイオが日本大賞とか東南アジア現地で100円で売られている蘭を10万円の価格をつけたり、、、、

 200円のトキ草の方が日本大賞のパフィオより美しいと思うのだけれども、、、どうだろうか?

蘭を金儲けの手段にしているJOGAが開催する世界らん展の日本大賞が楽しみだ。

 もう、JOGAの役員の持ち回り制で日本大賞は決まっている、と思うのだが、、、、

 最強の寒波に襲われ、雪がチラチラ降っている。本日は生ごみの収集日なので防寒着を着て、ゴミ捨てに外に出ると体の芯まで冷えた。

茶棚に飾ったシンビジューム

 寒い日のほんの1回の生活行動のゴミ捨てを終え、熱いお茶お淹れる。ゴミ捨てで屋外に出て冷やされた体で飲むお茶は美味い。閑話休題、お茶を飲む空間には東洋系の蘭シンビジュームや胡蝶蘭が似合う。飾られた花がカトレアなら珈琲だ。

 お茶を飲んでも、どいううわけか体の芯から温まらない。それで、コップに日本酒を注ぎ、電子レンジの”酒、牛乳”のスイッチを押す。

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体の芯から温まりました。

 最強の寒波襲来で、暖房の灯油も酒量も増えます。平均的日本人は寒さから解放されたいが故、春を望みますが、生活困窮者の私は生活費縮小の観点から、春が待ち遠しい。