釣りバカ園芸日記 -11ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

 朝、母は4時ころ起きて、ゴソゴソと荷物を整理したり、服をたたんだりしている。それで、夜が明けると散歩に出る。早朝の高雄の歓楽街は昨夜の喧騒が嘘のように静まり帰っています。

昨晩十数台のバイクが駐車していた。

路上のレストラン前のテーブルは大賑わいだったが、、、、

早朝の同じ場所は静寂のみが存在している。

 

ホテルの朝食

台中から来た歌謡教室で日本の歌を習っている女性と母は意気投合し

”北国の春”を歌いだした。

 

この台湾女性を見ていると

40年前、台北の夜総会(ナイトクラブ)で働く姑娘にお世話になったことを思い出した。

朝、電話が鳴り、受話器を取った彼女は泣き出したのである。

「叔母さんが亡くなった」と、、、、

それで、嘘と知りつつ

 

1万円

 蘭を買うつもりで大型スーツケースを持ち込みましたが、CITES証明書の発行が16:00までで、結局購入できなかった。2年前はパスポートを携帯せず蘭を買えず終わった。明日出直します。

 

 

蘭売場ブース、東京ドームの3倍くらいの広さ

お気に入り

これも明日買おうと思う

 

フラスコ苗も明日買うつもりです。

 

  台湾国際蘭展、ブログでその全貌を語るのには無理がある。とにかく、胡蝶蘭の展示は圧巻でした。台湾人の参観者は皆さん楽しんでいました。まぁ、理屈抜きで楽しめました。

 

 今、台鉄高雄駅で嘉義行き特急電車を待っている。

 

高雄駅の構内

高雄駅改札口

 

  蘭もその楽しみ方は色々あります。私は蘭を育てるよりも蘭見物、蘭の花を観に旅するのが好きです。そして、同じ蘭愛好家オーキッドラバーと蘭についいて語り合うひと時が無上の喜びです。なぜなら、初対面なのに共通のオーキッドラバー同志をベースに数年来の友人のように思える、そこがいいのです。

 これから、台湾国際蘭展会場でどんな蘭愛好家に会えるのか楽しみです。

 台湾国際蘭展2016は台北を基地にして嘉義市の蘭展会場まで足を運びましたが、今回は高雄を基地として蘭展会場にでかけます。台北よりも高雄の方が蘭展会場に近く交通の便がいい。

ホテルの近くのレストランで

韓国鍋と海鮮鍋

台湾ビールも美味かったが、緑色をした阿里山ウーロン茶は絶品だった。

お土産は緑色の若葉の阿里山ウーロン茶に決まりです。

 

 台湾国際蘭展で蘭を購入、ヤフオクで売り飛ばし、その利益で旅費を浮かせる目論見ですが、、、、それとは別に、勿論、台湾国際蘭展を楽しみ、高雄の街も色々散策してみたい。

 明日が勝負です。いかに安く日本人蘭愛好家好みの蘭を買い、、、、、、、いかに高く売るか、、、、

蘭を育てるより、蘭ビジネスの方が面白そうです。

 日本人の蘭愛好家の好みの蘭原種カトレア、など調査済

 毎朝、ゴミ出しに出て、向こう四軒目の蘭愛好家の庭を見るとセロジネが見事に咲いている。なぜか気になるので、その育て方を伺いました。

 

 

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その近所の蘭愛好家さんにいただいた同じセロジネ、私のは花茎1本

この違いは何やんねん

 

それで、花芽をたくさん付ける育て方を御教授いただきました。

「うちのは花茎1本ですが、どうして花芽がたくさんでないのですか?」

夏に水をたっぷり与えると、、、、、、、」

 

 

 

 

 春の嵐に襲われ、野鳥観察の餌台がフェンスから落下しました。その他、シンビジュームの鉢が棚から落下し、鉢が割れ、花茎が折れたり、蘭日除けシートが強風で舞い上がり、、突起物に引っ掛かり切れ切れになったりと色々被害が出ました。

落下した餌台

巣箱は無事でした

 

強風でマルチシートが舞い上がっている畑

 

ブロッコリーの苗が倒れている

 

 

私の畑はブロッコリーの苗が倒れるくらいでほとんど被害なし

 

 本日の最高気温は12度だったが強風にさらされ、体感温度は5度だった。強風被害を復旧しようと思ったが寒いので明日に先送りです。

 

 

 台湾国際蘭展の関係者はその準備作業で大忙しみたいです。

半ズボン姿で寒くなさそうです、、

この日のために台湾orchid loverが愛情をこめて育てた蘭を観るのが楽しみです。

 今回の蘭展では蘭購入が主目的ですが、、、、半ズボンに着かえ、ビーチで高雄の夕日もぼーっと眺めて、旅のひと時を過ごしたい。夕日は緯度20-30度の地点、高雄、マニラ湾の夕日が綺麗らしい。

 蘭展写真は1,2枚、高雄の夕日の写真は50-60枚ブログにアップしますよ、、、

 

                          皮肉れた、ブログだなぁ、、、、、、、

 

                        まぁ、いいか

 

 雑草に覆われたレタス畑の雑層を取り除き肥料を施しました。この雑草取りは機械化することは不可能で、どうしても手作業となる。水耕栽培にすると雑草駆除作業は軽減されそうだが、その設備に金がかかりそうで不可。

「農家おばさんの手のように大きくなった」、と母はブツブツ言いながら雑草を取りをしている。

 

収穫したレタス

根が付いているので、コップに水を入れ水耕栽培に切り替え、台所に置いておくと、

くたびれたスーパーのレタスと異なり、シャキシャキレタスがいただける。

 

雑草を取り除いた玉ねぎ畑

 

肥料の施し

 

                   本日は暖かく、農作業日和で雑草取り作業を楽しみました。

 

  一人でプラプラ海外を旅している私は、ツアー旅行というのは中国人のツアー客に紛れ込み参加した1回しか経験がない。それは香港の旅行会社の格安ツアー香港桂林3泊4日2万円くらいだったと思う。なぜなら、香港―桂林往復航空券が2万円なので宿泊費を節約できるからです。しかし、ツアー観光は土産物屋によらされ、無駄な時間を過ごさなければならないのが面白くない。

東京の世界らん展にブースを構えた、台湾の蘭屋:ここに見学に行くつもりです。

 福岡ー台湾路線の航空券は比較的高い。それで、福岡―高雄3泊4日38000円に参加することにした。これで、ホテル代を浮かせるというわけだ。

 蘭栽培3年生の時、訪れた2年前の台湾国際蘭展では妙に胡蝶蘭が多く、カトレアが少ない、という印象が残っている。しかし、蘭展会場の屋台で食べた肉まんの具の入った揚げパンが美味かった、というのが強烈な思い出だ。

 今年で蘭栽培5年生になった私は東京や台湾の蘭展には本質的な蘭の良さはない、と思っている。その代表は蘭を知らない仮屋崎が蘭を活けても、蘭を知っているが生け花を知らない私が生け花をやっているようなもので、、、、つまり、蘭は熱帯の雲霧林の樹上やその地面に咲いていてこそ、その美を解き放つのです。

 ベトナムサイゴンの公園で開催され市民が持ち寄った蘭の展示は蘭展であって、東京も、台湾も、らん展でなく、蘭即売会なのです。

そんな私が何故台湾に行くかというと、、、、

 蘭展で日本の3分の一の値段で蘭を大量買いし、ハンドキャリングで日本に持ち帰りヤフオクで売り飛ばし,38000円の利益を上げ、只で旅行しようと目論んでいるのです。

 例えば、パフィオサンデリアナムは10万円で日本では売られている。台湾では1万円くらいだと思うのだが、それを持ち帰り5万円で売れば旅費くらいは浮かせるわけだ、、、、

 

                  3か月後、うーん、失敗談を綴ります。