釣りバカ園芸日記 -10ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

 昼会場の農事センターへ行くと、市民が春の日差しを受け、ベンチに座り弁当を食べていた。洋蘭会月例会も市民に開放されているので来場者が多数でした。この洋蘭月例会で蘭の花を観るのを楽しみにしている市民もいると思われます。私はいつも一鉢しか展示しませんが、次からギアーアップし多くの花を咲かせ、5鉢くっらい展示しようと思う。

私の好み

ボルネオ自然植物園で見たパフィオ、ローウイーに似ている。

先週、台湾国際蘭展でパフィオに興味を持ち、

蘭の王様ロスチャイ、幻の蘭サンデリについて、パフィオ愛好家先輩諸氏に聞いてみた。

Paph.Mount.toro green sun light x phillipines var roebbelenii alba sun light」

「今回買ってきたパフィオ(500円)は?」

「100%枯らします、花を咲かせれば10万円で売れます」

 

パフィオサンデリやロスチャイの固有種は栽培難易度が高く、蘭栽培5年生の私には花を咲かせるのは無理みたいです。

交配種のサンデリ、ロスチャイなら花を開花させることは不可能ではない、らしい。

今、パフィオに嵌り、パフィオはカトレアなどより奥が深く、迷路に迷い込んで脱出口がみつから状況と同じです、、、

台湾で買ってきたサンデリの交配種を来年咲かせて

 

 

市民の参観者が訪れ、月例会が洋蘭展のような雰囲気

私の好み胡蝶蘭

胡蝶蘭は贈答用位置付けられ、洋らん展では評価が低い

 

 

 

台湾のお土産

フラスコ苗のKovachiiと原種胡蝶蘭

全部売れました

胡蝶蘭は2,3年後,苗を持っていたっ大半の人が花を咲かせることが出来ますが

Kovachiは何人花を咲かせるか楽しみです。(全滅もあります)

 

Paph.Mount.toro green sun light x phillipines var roebbelenii alba sun light

 
この2号ポット苗を
 
このように咲かせ
世界らん展2019、日本大賞は戴き、サンキューです。

 

 

  台湾国際蘭展2018で蘭の最高傑作、最高芸術と“私”が思った蘭歴史上リジェンドになりうるパフィオです。

サンデリの緑色タイプのようで、茶色のサンデリに比し、緑色がたまらなく良い。

 この蘭をネットで検索しましたが売られていないし、かつて日本の蘭展でも展示されたことはない一品と思う。

 

 台湾生産者、北九州洋蘭会共同で世界らん展2019日本大賞獲得プロジェクトを立ち上げたいと思いますが、、、?

現地生産者は協力を惜しまないと思われます、、、

 まぁ、お遊びといえばお遊びですけど、日本大賞参戦を楽しみませんか?

私が買ってきた500円の2号ポットPaphio.Mount toro

賞金の300万円とベンツ、、、はい、戴きサンキュウといきたいです。

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 日本大賞参戦不参加の方

300万円とベンツの賞金を受け取った後、「しまつた!」と思っても知らんでぇ<<<<

 

 

 地元蘭会に入会して1年、台湾国際蘭展のお土産を蘭会に持っていきます。

フラスコ苗、kovachii,林登胡蝶蘭

 

 フラスコ苗は初めてなので、その取り扱いを調べた。購入後フラスコの蓋を開け、放置し、台湾の環境から日本の環境に順化させる。瓶を割り苗を取り出し植え込み材料のゼリーを取り除き洗う。そんなところです。

 ちなみに、kovachiは30苗、500円(一苗25円)、、、花を咲かせると一株10000円です。花を咲かせた株を戴きたいです。

 台湾国際蘭展で購入した蘭を眺めていると、蘭展会場の雰囲気が蘇ります。しかし、どうしても蘭を鑑賞する審美眼を曇らせる情報を得てしまった。幻の蘭パフィオサンディリアナム20000円、蘭の王様パフィオロスチャイルド20000円とか、、、、、

 幻の蘭も、蘭の王様もそこらの山野草より上でもないし、それ以下でもなく同格なのだけれども、曇った審美眼で幻の蘭を観ると最高に美しい花に脳細胞は判断する。

贈答用のシンビも幻の蘭も同格と思う

 

名前さえないこのシンビも蘭の王様と同格

 

 

 

これなんか、どう見ても幻の蘭より美しい

 

 花屋の見切り品の蘭を育て、咲かせるのが楽しみだったのだが、凝れば凝るほど審美眼が曇り、純粋に花を楽しめなくなった。

初心に帰りたい、と思う。。

 次回、台湾国際蘭展では一点の曇りもない審美眼で蘭を鑑賞します。

  台湾国際蘭展で150元(600円)の胡蝶蘭です。

花はボルネオタイプ原種胡蝶蘭、花付き状態は贈答用胡蝶蘭

 

まだ、蕾もついているし1か月以上楽しめます。

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この胡蝶蘭は600円、日本では2000円

10株同じような蘭を買うと

台湾では6000円、、、日本では20000円

 

つまり格安LCC飛行機に乗り台湾に蘭を買いに行った方が安い。

 台湾国際蘭展輸入許可植物検疫CITES申請

 

 蘭販売ブースで私好みの蘭を買いました。

蘭の王様ロスチャイルド風の緑色パフィオ

日本で検索するとこの蘭は存在していない

へっへっへっ

これで2019世界らん展日本大賞賞金とベンツはいただき、サンキューーです。。。。

 

幻の蘭パフィオ、サンデリアナム(純血種ではなく交配種)

 

CITES

 

左から順番に書類を作成右端の女性主任が最終checkする。

 

持ち込んだ蘭は一番左のテーブルから順番に審査を受けていく、、、

 いろいろな種類の蘭をいろいろなブースでかったので、この蘭はどこの店で買ったのか聞かれたが、”頭混乱”と手帳に書くと、、、

どうにか、最初の審査をパスしました。パフィオは特にうるさくワシントン条約野生種の保護から色々聞かれた。そして、どこの店で買ったか思い出しその店にCITES審査官を連れて行くと社長が呼ばれ、「お前は輸出ライセンスをもっているのか?」とか一番右の主任審査官の女性に聞かれ、台湾の年商10億円(台湾の蘭輸出額900億円)の蘭屋の社長は頭をペコペコ下げていました。

 もし、台湾国際蘭展で蘭を購入し、CITES書類を得る時の、注意事項は下記です。

、1.どこの店で買ったか。

2、蘭の値段

3.特にパフィオはうるさい。

4.書類作成費用300元(1200円)

 「車いすに乗っている90歳の母が疲れているので、、、書類を早く作って、、」と、お願いしました。

それでも、蘭が30株くらいあるので2時間かかりました。

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こんなことをしなくても日本帰国、税関検査で免税通路を通れば、99%スーツケースを開けることなくCITES書類なし、植物検査なしで蘭を持ち込めますが、、、、、、、違法ですよ、、、、、

 

 台湾から花付きの胡蝶蘭3株と幻の蘭一株をハンドキャリング機内持ち込みで持ち帰りました。

台湾国際蘭展でこの中の幻の蘭パフィオサンディリアナムを一株買いましたが、

 

花が付いているので機内持ち込み、ハンドキャリングで持ち変えることにした

 

しかし、安全検査で赤外線カメラ入り口天井の蛇腹に引っ掛かり花が半分散り

機内の棚で倒れ、哀れな姿になりました。

機内持ち込みでもビニール袋でなくスーツケースに入れておけば良かったのですが、失敗談でした。

  ホテルチェックアウトまであと1時間もある。それでデジカメの画像を取り出し、今回に旅で、何か印象的なことを綴ってみる。

盆と正月が一緒に来たような、毎日が盆休みのような台湾の歓楽街です。

 

 

高雄の飲食店街ではビールを置いていない。

それで仕方なくコンビニで缶ビールを買い、それを飲食店に持ち込み、台湾料理を食べながらビールを飲んでいます。

コンビニのビールは安いから節約にはなる。

 

 台湾に最初に訪れたとき、台湾人は日本人に対して親切だ、と思っていた。しかし、台湾人が親切ではなく中国人が親切なのです。特にお年寄りや身体障碍者に対しては親切です。香港でも中国でも老人は地下鉄料金も動物園、植物園など観光地の入場料も半額です。上海駅の長蛇の列に並びタクシーを待っていると、母が車椅子に乗っているので100mの列を並ぶことなく最前列でタクシーに乗るよう中国人ボランティア青年に案内してもらったり、台湾国際蘭展でも母は入場料なし、只でした。中国では歩行者が私たちの荷物を持ってくれることが多々あります。日本では1回もありません。

 今回の旅行でも台湾人の多くの人に親切にしていただきました。結局、豪華絢爛な蘭展よりも台湾の人々に親切にしていただいたことの方が思い出に残る。

 それがあるから、また台湾に、、、中国、香港も好きだけれども、ますます台湾ファンになりましたあ。

 本日12:20ホテルを出ます。蘭の荷造りをしました。ヤフオクで蘭を売っているので蘭の梱包は慣れたものです。ガムテープを両面テープのように使用し、蘭をスーツケースに固定する。その隙間に緩衝材として新聞紙を丸めて入れれば梱包終了です。

受託手荷物

花のついた蘭はハンドキャリングで機内に持ち込みます。

 

 この梱包作業を蘭展会場でやっておけば花の脱落、花茎の折れ損はなかった。

花茎の折れ損

 

 梱包も輸入許可書類CITESも完璧ですけど、日本の暇な植物検疫感が、、、、、、、

 

 蘭を買うのが簡単だったが、CITES検疫証明書を取るのに2時間くらいかかった。特にパフィオはいろいろ調べられた。

購入した蘭

購入したパフィオ、花折れ損

 

これも買いました

 

モンキーオーキッド:1200元(4800円)

値切って、1000元(4000円で買いました)

問題になったパフィオ

このパフィオは輸入が難しく、正式な名前では許可が出ず

”迷い子”という名前のパフィオで輸入許可が出ました

台湾原産の胡蝶蘭(名護蘭に近い種)

胡蝶蘭原種(ボルネオタイプ)

フラスコ苗(約15株)2000円

 

胡蝶蘭原種ボルネオタイプ

 

ありとあらゆる蘭(カトレアはどれも同じカトレアに見え、興味なし)があると、あれも欲しい、これも欲しい、となり、他にいろいろ買いましたけれど、CITES証明書を取るのは、勉強になりました。

 台湾国際蘭展、2回目だけれど面白さ、興味が倍増しました。台湾は蘭展以外に旅を楽しむには良い国だという一面もあり、、”来年も”、と思う。