台湾国際蘭展で購入した蘭を眺めていると、蘭展会場の雰囲気が蘇ります。しかし、どうしても蘭を鑑賞する審美眼を曇らせる情報を得てしまった。幻の蘭パフィオサンディリアナム20000円、蘭の王様パフィオロスチャイルド20000円とか、、、、、
幻の蘭も、蘭の王様もそこらの山野草より上でもないし、それ以下でもなく同格なのだけれども、曇った審美眼で幻の蘭を観ると最高に美しい花に脳細胞は判断する。
贈答用のシンビも幻の蘭も同格と思う
名前さえないこのシンビも蘭の王様と同格
これなんか、どう見ても幻の蘭より美しい
花屋の見切り品の蘭を育て、咲かせるのが楽しみだったのだが、凝れば凝るほど審美眼が曇り、純粋に花を楽しめなくなった。
初心に帰りたい、と思う。。
次回、台湾国際蘭展では一点の曇りもない審美眼で蘭を鑑賞します。


