いやー、雪降りましたね。

こんな雪降ったの久しぶりじゃないかなーー。

個人的には色々とニュースがあり、メモとして箇条書きしてみます。

 

①年末からのぎっくり腰からの左足の痺れ(一説には坐骨神経痛では…)が治らず(涙)

②次男、推薦の高校受験失敗(推薦だから受かるもんだと親子で安心しきってた…)

③長男、共通テスト微妙な点数(夢に向かって頑張れと応援することしかできません)

④教育ローンを180万円借り、衆議院選挙で自民党圧勝を見越して100万円BET

 運良く25万円ほど資産が増えました。(株だとリアリティ無いですけど、25万円増えるってすごくないです?)

 

ということで、本の紹介。

著者は本屋大賞も受賞し、非常に有名な作家ですよね。

私は初めて本を読みました。

ネタバレしたくないので、内容は詳しく書きませんが、

すごーいスッとするし、構成が素晴らしいなと思う作品ですね。

現実ではないんだろうけど、現実にあるんじゃないかと思わせるリアリティ感が凄いです。

★5つです。是非とも一読を

 

 

著者は映画化された『舟を編む』(未読)が有名ですが、こちらは直木賞受賞作です。

正直、直木賞作品っぽくない内容です(笑)

 

ただ内容はとても面白いし、この小説をジャンル分けしろと言われて分けられないくらい、

内容が詰まっており、話題が二転三転します。

舟を編むしか読んだことのない方はこちらもおすすめです。

星4つです。

 

 

新年1発目の本の紹介です。

色々な雑誌に書かれた文章をまとめたものです。

著者の作品を読んでいれば楽しめる内容です。

まったく著者の知識が無ければ「うーーーん」かも。

個人的には著者の短編やエッセーは好きなので、楽しめました。

星2つです。

 

 

新年の挨拶は先日しましたので、昨年の本のまとめをしたいと思います。

 

昨年は41冊と2024年より20冊少なくなりました。

ITパスポートの勉強と英語の勉強を始めたことが要因と思いますが、

それでも41冊読んでいたんだと、自分を褒めてやりたいです(笑)

今年はFP3級取得を目指して勉強中ですが、40冊は読みたいですね。

今年も素晴らしい本にたくさん出会えることが今から楽しみです。

 

2025年41冊

2024年61冊(最高記録)

2023年48冊

2022年27冊

2021年20冊

2020年43冊

2019年24冊

2018年14冊

2017年11冊

2016年10冊

2015年10冊

2014年17冊

 

 

続けて昨年読んだ本の紹介です。

こちらで令和7年に読了した本は以上となります。

単身赴任で出来た暇な時間を使って勉強してみました。

集中力が無いもので勉強期間に半年を費やしましたが、なんとか合格しました。

40歳をすぎると本当に記憶力が低下しますね(涙)

ITパスポートの受験を考えておられる方にはおすすめの1冊です。

 

 

続いて、昨年読んだ本の紹介です。

世界でも有名な著者の小説家としての心構えを書いたエッセーです。

著者は本音を隠すのかなと勝手に思っていましたが、色々と本音が書いてあり、

著者の考えを知るには良い1冊です。

著者の作品を多数読んだことのある方におすすめの本です。

星3つです。

 

 

当分、昨年読んだ本の紹介が続きます。

 

以前にも書いたんですけど、中国を題材にした本はなんとなく苦手意識があり避けていたのですが、

ブックオフで全巻揃っていたので買ってみました。

 

この本めちゃくちゃ面白いです。

展開も早いし、読みやすいし、とにかくに内容が面白い。

これだけの作品を書こうと思ったら、どのくらいの資料集めて研究したんだろうって思いました。(余計なお世話(笑))

 

内容は清朝末期の話ですが、その時代の知識が無くても読めます。

 

星5つです。

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

本年も細々と読んだ本などを書いていきますので、よろしくお願いいたします。(まだ去年読んだ本の紹介が終わっていませんが…)

年末年始は社会人になってはじめて、大晦日と元旦がお休みでした。
息子が受験生ということもあり、実家と近所の神社に初詣しか行っていません。
いやーー、久しぶりに最初から最後まで紅白見ましたけど、やっぱり紅白は良いですね―――。

昨年を振り返ると、
3月に異動発表、4月から単身赴任!!
まさかこの年になって、1人暮らしするとは(笑)
会社のおかげで色々と激動かつ刺激的な1年になりました。

今年の目標は「夢」

私は夢を叶える年齢ではありませんが、子供2人が受験生ですので、
子供や同僚の夢を叶えるためのお手伝いができる1年になれば良いなと思っております。

あとは美味しいものや、美味しいお酒をたくさんのむぞーーー(笑)

本作、以前にブログで感想を書いた気がするんですけど、いくら調べても出てこないので、再度掲載。

佐助が徳川の首を狙うのが定番の内容ですが、本作は逆に徳川家康が佐助の首を狙うという今までにありそうで無かった作品です。

元々忍者もの好きだったんですけど、久しぶりに忍者もの読んで面白かったですね。

ただ★は3つですが…。