昭和生まれなら、著者の名前か顔は一度くらい見たことがあるくらいの有名人ですよね。
テレビの対談は見たことはありましたが、本を読んだのは初めてです。

 

著者が述べてることは仏教の難しい言葉を嚙み砕いて現代に即したもので非常に分かりやすく現実的なものですが、

やはり、「仏教とはなんぞや?宗教とはなんぞや」ってことが喉の奥に引っかかった魚の骨のように邪魔するんですよね…。
純粋に宗教って素晴らしいって思える本に出会ってみたい。

 

★3つです。

 

 

 

このブログは壁打ちのような存在だと思って、どこにも吐けない愚痴をたまに述べますのでご容赦ください。

我が家は3兄弟で、長男はそれなりに勉強が出来、一応進学校と言われる高校に行きました。高校でも成績は良い方でした。

次男は長男ほどの進学校ではないですが、進学校に近い高校に今年から通っていますが、

中間で赤点科目4つ(涙)。基礎部分でいきなりつまづいてます。中学校の時は可もなく不可もなくだったので、この成績に驚いています。勉強が分からないのは仕方ないですが、復習・予習を繰り返してもやっぱり成績は伸びないものですかね??

高校になって急に点数が取れなくなったことが正直理解できないんです(涙)

中間試験が終わってからずーーーーーっとモヤモヤしており、このブログで吐き出してみました(笑)

 

では、本の紹介。

著者って物凄く合理的で、割と発言にトゲがあって苦手な人もいると思います。

私もメディアに出ている著者はそんなに好きでは無いですが…。

著者の本って「なるほどなー」って思うことが非常に多いです。

著者が苦手な人でもこの本を読むと為になることが沢山あると思います。

 

今作では「目の前にある仕事からやれ」って言葉が響きましたね。

皆さんも仕事していると面倒くさい仕事やメールの返信は後回しにしていませんか?

それで実際にやると簡単に片付くことってありますよね。

当たり前だけど、人に言われると気付くこともあるんですよね。

 

是非とも読んで欲しいということで★5つです。

 

 

 

夏休みが終わったかと思えば、次はシルバーウィークですね。

暦通りの勤務の方が羨まし~~~~。

 

ということで本の紹介です。

 

歴史小説は沢山読んできましたが、九戸氏は初登場です。

限られた資料の中でこれだけの小説が書ける小説家ってすごいですよね。

一般の小説だと奇策を講じると成功することが多いんですけど、本作だと成功したり失敗したりムズムズするところが、

また良いんですよね(笑)分かる人いるかなー。

★3つです。

 

 

 

 

 

 

作者の作品は何作か読んでますが、外れがないし読みやすいです。

非常に扱いにくい戦中を扱ってて、シリアスな部分もあるのにそういった暗さを感じさせたない技術があるんだろうなと思います。

あんまり書くとネタバレになるので、皆様読んでください。

 

星3つです。

 

 

先日、三男のリクエストで旅行へ行ってきました。

本当は小学校卒業旅行で連れて行きたかったんですが、長男の大学受験がありのびのびになっていました。

長男が大学行くようになると家族旅行も行けなくなるし、わざわざ全員行けるように調整したのに、

長男は夏期講習に行くって言うし…。それでも三男が喜んでくれたので本当良かったです。

ということで本の紹介。

前にも書きましたが、最近作者の作品が以前にも増して面白く感じるんですよね。

それだけ私も人生の酸いも甘いも経験したってことでしょうか(笑)

 

この本はギャンブル好きな人にしかはまらないかも…

 

星3つです。

 

 

 

 

作者の作品で「死神の精度」は高い評価を受けており私も読んだことがあったのですが、

まさか続編があるとは本屋で本を見つけるまで知りませんでした。

 

本作は伊坂幸太郎ワールド全開ですね。メイン人物の協調性の無さが面白いですよね。

もしかしたら続編の方が面白いかも…。前作読んでいなくても全く問題ないですので是非お読みください。

 

星3つです。

 

 

今年は酷暑だなーっと思っておりましたが、立秋となり少しずつ過ごしやすくなりましたね。

早速、本の紹介です。

 

本作は仕事の休憩中に読んでいたもので、1日5分くらい読む時間がないので、読了までに1年以上かかりました。
作者の吉川英治氏は外れがないですね。出来れば豊臣秀吉の最後まで書いてほしかったですが、物語は途中で終わります。

無料で読めますので、是非一読ください。

星3つです。

 

 

新選組関連の本はたくさん出版されておりますが、主人公の篠原泰之進を扱った作品は無いのではないでしょうか。

新選組は誰の視点から見るかで評価が分かれるところが面白いとこでもあります。

主人公は新選組に途中合流しさらに袂を分かったことで有名ですよね(新選組好き界隈では)

 

著者の本は読みやすいですが、まずは燃えよ剣など定番の本を読んでからのほうが楽しめると思います。

★3つです。

 

 

会社にサスペンスやホラー好きな人が居て、私はサスペンスやホラーは苦手で、お互い本好きなのにお勧めの本が全く合わないことがあります。

私は読んだ後にほっこりする小説が好きなもので…。(性格に似合いませんが)

 

ということで、ほっこりする作品の紹介。
著者の作品では「本日もお日柄がよく」で衝撃を受けましたけど、本作も非常に面白い本ですね。
浮き沈みは無いんですけど、なぜか作品の中に取り込まれます。文章がうまいのかなー

★4つです。

 

 

著者の作品は好きで色々と買い集めております。

フィクションなのかノンフィクションなのか分からないところが良いんですよね。

「真実は小説より奇なり」と言いますし、真実の方が恐ろしいこともたくさんありますよね。

 

本作は麻雀というよりは麻雀新選組のメンバーや活動内容に書かれた本ですが、

麻雀新選組を知らなくても十分楽しめる内容です。

★3つです。