作者の作品は何作か読んでますが、外れがないし読みやすいです。
非常に扱いにくい戦中を扱ってて、シリアスな部分もあるのにそういった暗さを感じさせたない技術があるんだろうなと思います。
あんまり書くとネタバレになるので、皆様読んでください。
星3つです。
作者の作品は何作か読んでますが、外れがないし読みやすいです。
非常に扱いにくい戦中を扱ってて、シリアスな部分もあるのにそういった暗さを感じさせたない技術があるんだろうなと思います。
あんまり書くとネタバレになるので、皆様読んでください。
星3つです。
先日、三男のリクエストで旅行へ行ってきました。
本当は小学校卒業旅行で連れて行きたかったんですが、長男の大学受験がありのびのびになっていました。
長男が大学行くようになると家族旅行も行けなくなるし、わざわざ全員行けるように調整したのに、
長男は夏期講習に行くって言うし…。それでも三男が喜んでくれたので本当良かったです。
ということで本の紹介。
前にも書きましたが、最近作者の作品が以前にも増して面白く感じるんですよね。
それだけ私も人生の酸いも甘いも経験したってことでしょうか(笑)
この本はギャンブル好きな人にしかはまらないかも…
星3つです。
作者の作品で「死神の精度」は高い評価を受けており私も読んだことがあったのですが、
まさか続編があるとは本屋で本を見つけるまで知りませんでした。
本作は伊坂幸太郎ワールド全開ですね。メイン人物の協調性の無さが面白いですよね。
もしかしたら続編の方が面白いかも…。前作読んでいなくても全く問題ないですので是非お読みください。
星3つです。
今年は酷暑だなーっと思っておりましたが、立秋となり少しずつ過ごしやすくなりましたね。
早速、本の紹介です。
本作は仕事の休憩中に読んでいたもので、1日5分くらい読む時間がないので、読了までに1年以上かかりました。
作者の吉川英治氏は外れがないですね。出来れば豊臣秀吉の最後まで書いてほしかったですが、物語は途中で終わります。
無料で読めますので、是非一読ください。
星3つです。
新選組関連の本はたくさん出版されておりますが、主人公の篠原泰之進を扱った作品は無いのではないでしょうか。
新選組は誰の視点から見るかで評価が分かれるところが面白いとこでもあります。
主人公は新選組に途中合流しさらに袂を分かったことで有名ですよね(新選組好き界隈では)
著者の本は読みやすいですが、まずは燃えよ剣など定番の本を読んでからのほうが楽しめると思います。
★3つです。
会社にサスペンスやホラー好きな人が居て、私はサスペンスやホラーは苦手で、お互い本好きなのにお勧めの本が全く合わないことがあります。
私は読んだ後にほっこりする小説が好きなもので…。(性格に似合いませんが)
ということで、ほっこりする作品の紹介。
著者の作品では「本日もお日柄がよく」で衝撃を受けましたけど、本作も非常に面白い本ですね。
浮き沈みは無いんですけど、なぜか作品の中に取り込まれます。文章がうまいのかなー
★4つです。
著者の作品は好きで色々と買い集めております。
フィクションなのかノンフィクションなのか分からないところが良いんですよね。
「真実は小説より奇なり」と言いますし、真実の方が恐ろしいこともたくさんありますよね。
本作は麻雀というよりは麻雀新選組のメンバーや活動内容に書かれた本ですが、
麻雀新選組を知らなくても十分楽しめる内容です。
★3つです。
昭和という時代は戦前・戦中と戦後で国が変わったと言っても良いほど激しい時代です。
明治・大正生まれで戦前・戦中の語り部となるべき人が稀少な存在となっている現在で、
再度昭和を勉強してみたいと思い読んでみました。(珍しく真面目)
太平洋戦争の開戦までの流れが学校で学んでいたものとは大きく違い大変勉強になりました。
やっぱり戦中・戦前の資料を読むのはとても重たい気分となります。
決して簡単な本ではありませんが、平成生まれ・令和生まれの人にも読んでほしいという意味で★4つです。
生きてる間に単身赴任をすることなんて絶対無いと思っていたのですが、
昨年からまさかの単身赴任生活がスタート。
テレビも無いし、やることもないので一念発起して資格勉強を実施しております。
第1弾のITパスポートが無事終了し、第2弾のFP3級を4月に受験し無事合格しました。
本作を2度読んで、そのあとはずっと過去問をしておりました。本作が参考になったかと言われると微妙ですが、比較対象がないため星は3つにしておきます。